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「モード学園×STORES」商品デザインからサイト運営まで全て学生が行うお店が7月15日オープン

新型コロナウイルスによる影響で、ウィズコロナ等の働き方の改革や見直しが進んでいます。リモートワークを積極的に取り入れたり、オンラインでのショップ展開に本格的に参入したりと、大きな変化が今も起きています。

その1つとして、服飾・ファッションからヘア・メイク、グラフィック、インテリアの分野まで幅広く学べる専門学校である「モード学園」が、誰でも簡単にネットショップが開業出来るサービス「STORES(ストアーズ)」がコラボし、学生がデザインから手がけて製作したアパレル製品を、学生の手で販売するオンラインショップがオープンすることが発表されました。

 

モード学園 × STORESコラボショップオープン!

モード学園は、東京・大阪・名古屋と、パリの合計4校を持つ、日本教育財団が運営する学校法人です。

ファッションや美容、アートなどの専門分野を学ぶことが出来る専門学校で、ヒステリックグラマーのデザイナーとして知られる北村信彦さん等が卒業した学校でもあります。

 

 

そんなモード学園と、オンラインショップを誰でも簡単にオープンすることが出来るサービスのSTORES(ストアーズ)を運営するストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社が産業連携プロジェクトとして、オンラインショップの開設・運営を行うことを発表しました。

今回発表された内容は、なんと店舗に並ぶアイテムの製作からオンラインショップの運営まで、全てを学生が行うという取り組みとなっています。

これはインターネット・SNSの普及や、コロナ禍におけるファッション業界のデジタル化の加速等を考え、今後更にECを活用したビジネス展開が求められると考え、学生のうちからオンラインショップの開設・運営に取組むという初の試みを行うというのが目的とのこと。

その中で、スマホやPCで誰でも簡単にオンラインショップが作成できて、授業という限られた時間の中での取り組みに適していることから、オンラインショップ開設サービスとしてユーザーから人気の高い「STORES」との連携に至ったと発表しています。

このオンラインショップで販売される洋服は、東京・大阪・名古屋それぞれのモード学園に通う「ファッションデザイン学科 高度専門士コース」「ファッションデザイン学科」「ファッション技術学科」の学生が実際に手ずからデザイン・製作した作品になります。

こういう企画の場合、製作業者が作っていることが多いのですが、実際にデザインから作っているというのは非常に興味をそそられますね。

未来のデザイナーやパタンナーたちが作り出した作品を購入出来るということで、どういうアイテムが商品ラインナップに載るのか、とても楽しみです。

 

オンラインショップのオープンは7月15日の20時から。オンラインショップは東京・大阪・名古屋それぞれあるので、興味を持たれた方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

東京モード学園
https://tokyomode-s.stores.jp/
大阪モード学園
https://osakamodestoresjp.stores.jp/
名古屋モード学園
https://nagoyamodegakuen.stores.jp/

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TORSO_JACK編集部
この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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