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コロナ禍で需要が変化!バッグシェアサービス「Laxus(ラクサス)」利用データから見るバッグ事情

高級ブランドバッグのシェアリングサービス「ラクサス」を運営するラクサス・テクノロジーズ株式会社は、保有するビッグデータを分析しコロナ前後でバッグの利用のされ方にどんな変化があったか調査レポートをまとめました。

バッグを”とっかえひっかえ”出来るサービスだからこそ、ユーザーは生活スタイルに合わせてバッグを選んでいます。新型コロナウイルスによる影響で、生活様式が一変した今、選ばれるバッグには変化が出ているというデータが出ているようです。

ラクサスの利用から見る「コロナ禍」のバッグ事情

バックパック大人気!

「緊急事態宣言が発令され、家にいる時間が⻑くなった…」「卒業式、入学式、結婚式、歓送迎会…イベントシーズンなのにイベントが続々と中止…」「イベントはオシャレを楽しめる場所なのにオシャレできない!」

そんなファッション大好きなラクサスユーザーは、スーパーや近所へのお買い物でオシャレを楽しむようになり、日常でも使いやすいバックパックがコロナ前より80%も借りられていたとのこと。

確かにバックパックは大容量かつ使いやすく、利便性が高いアイテム。背負うことで負担が少なく、行動の阻害もしにくいというのは大きなメリットですよね。

買い物の際には肩や腕等に負担が掛かりにくいバックパックが人気というのも頷けます。

 

便利な特大サイズも大人気!

在宅ワークの他に週に数日だけ出勤する働き方も盛んになったコロナ禍。いつもは身軽に通勤していたラクサスユーザーたちも、PCや書類を持ち運ぶことが 多くなったという声が。

大・中・小のサイズでも検索出来ることから、大きい荷物を運ぶという目的で選んだ方がコロナ前より50%も増加しているそうです。

リモートワークや出勤日数の減少により、PCを持ち歩く方が増えた昨今。コロナ禍の影響はバッグのサイズにも大きな影響を与えているようです。

 

カラフルバッグで気分をUP!

緊急事態宣言で外出機会が減り、自宅滞在時間増えて気分が下がり気味な中、ラクサスユーザーはバッグでストレスを解消していたという声がありました。

たまの外出時には、気分が上がる花柄やカラフルなバッグを持ってお出かけ。在宅ワーク中はお花の代わりにカラフルなバッグをインテリアに。気分も彩ってくれるカラフルなバッグは30%も利用増加していたそうです。

会社への出勤の際は、シンプルかつ黒や茶などの落ち着いた色のバッグを利用していた方も多いはず。

リモートワークや出勤日数が減少した今だからこそ、バッグのカラーを変えて心機一転したいとカラフルな色や柄のバッグの人気も高まっているようです。

 

お片づけの時間増加でラクサスへ貸出者続出!

せっかくのGWも緊急事態宣言下で、旅行や外出が出来なかったという方がほとんどのはず。そのため片付けの時間をたっぷり取られた方が多かったようです。

断捨離の方法として「捨てる」「売る」がありますが、ラクサスが提供しているのは「貸し出す(運用する)」。通常より60%も貸出申込数が増加し、片付けついでにお小遣い稼ぎをされた方が多いようでした。

片付けでタンスや保管場所から出てきた、使用しておらず存在を忘れていたバッグたち。

ラクサスはバッグの貸出者に対し、送られたバッグが会員に借りられた場合にお小遣いを支払うシステムとなっています。預けておくだけで収入が得られるだけでなく、プロの専属スタッフによるクリーニング等のお手入れもしてくれるほか、最適な温度・湿度で保管もしてくれます。

さらに万一に備えて、ラクサスが負担して保険にも加入してくれるので、安心して貸し出すことが出来ます。

ラクサスのバッグレンタルの獲得金額は、年間で見ると人気のバッグでも24,000円程となっていますが、月間でなんと6万円以上獲得している方もいるそうです。

 

ラクサスは仕入れ、アプリ開発、バッグリペア、マーケティング、クリエイティブデザイン等々、サービスにおけるあらゆる要素を自社で運営。それが、スタートアップならではのスピード運営を実現できるカギだと考えているからだと説明しています。

コロナ禍で変化したバッグの需要。また、その利用方法についても変化が起きています。

ブランドバッグを使いたいだけ使い放題出来て、バッグ貸出者にも整理整頓とお小遣いが入って非常にお得。環境にも優しいシェアリングエコノミーサービス「ラクサス」を、あなたのライフスタイルにも取り入れてみてはいかがでしょうか。

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TORSO_JACK編集部
この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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