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日産の期間限定体験型エンターテインメント施設「ニッサン パビリオン」8月1日から開催

新型コロナウイルスによる感染拡大は未だ治らず、全国各地で感染者が拡大しています。

その影響もあって、この夏はイベントをはじめ、お祭りや花火大会などの催し事がことごとく中止となってしまっており、こういった催しが好きな方はがっかりしてしまうかもしれませんね。

そんな中で、国内外トップクラスのシェアを誇る自動車メーカーの日産が8月1日からみなとみらい21地区にて、「日産が叶える近未来の技術」を体験出来るイベント施設がオープンしたのです。

 

日産の最新技術を体験出来る「ニッサン パビリオン」オープン!

日産は日産自動車株式会社の通称や、日産自動車が展開する車のブランド名。神奈川県横浜市に本社を置く日本の企業ですが、世界各国でも愛用されている車を多く輩出する日本有数の企業の一つでもあります。

その日産がお膝元である横浜のみなとみらい21地区に、8月1日から期間限定の体験型イベント施設「ニッサン パビリオン」をオープンしたのです。

ニッサンパビリオンは日産の技術と日産ブランドが叶える近未来を、様々な体験コンテンツを通じてクルマファンのみならず幅広い方々に届けるための期間限定の施設とのこと。特設サイトは以下リンクより。
http://www.nissan.co.jp/BRAND/PAVILION/

ニッサンパビリオンでは様々な技術の体験が出来ますが、その催しを一部ご紹介致します。

 

●THE LIFE (ザ ライフ) ~未来を、観る。~

近い未来、家族や恋人たちに起きる物語をショートムービーで鑑賞出来るスペース。

少し先の未来へと誘う無限空間のアプローチから、日産の自動運転技術がもたらす未来の物語を鑑賞するシアター空間へ。純白の空間に投影された未来の映像の断片と呼応するライティング演出により、刻一刻と空間が変化するエモーショナルな体験を実現しています。

 

●THE CITY (ザ シティ)~未来を、歩く。~

日産が目指す未来の街を、圧巻のインスタレーションで疑似体験出来るスペースです。

二つの空間で構成される「THE CITY」。ROOM1は、「日産が目指す、交通事故の無い社会」をセンシング技術により表現。グリッド状に配置されたレーザーが自動的に体験者を避け、プログラミングされたレーザーが様々な未来をアニメーションで描きます。

ROOM2は、都市を表現した約200本の柱、抽象化されたクルマのオブジェにより、ヒトとクルマと都市がシームレスにリンクする空間を実現。体験者のアクションに反応し、グラデーションのように連鎖しながら空間全体が繋がります。

 

これらを手がけたのは、イベントや展示会を中心に企業・団体の体験型マーケティング活動を支援する株式会社博展。今回の近未来の技術を体験出来るニッサンパビリオンでは、車好きもそうでない方でも十二分に楽しめる催しとなっています。

新型コロナウイルス感染症の対策として、開催にあたっては神奈川県のガイドラインに沿って、十分な安全対策を講じているそう。そのため、一時的に入場制限等を行う可能性がある点には注意しましょう。

開催期間は8月1日~10月23日まで。開催期間は約3ヶ月ありますが、情勢を鑑みて変更となる可能性もあるそう。しかしそれを考慮しても、男性ならば車が好きでなくても楽しめること間違いなしの体験イベントであることは間違いありません。ぜひこの夏は未知の体験をしに、みなとみらいに足を運んでみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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