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「ADDIXY(アディクシー)」ブランド初となる展示会&受注会を開催しデビュー

会社員兼モデルとして活動中のデザイナーによる新たなD2CアパレルブランドADDIXY(アディクシー)は、完全受注生産のD2Cアパレルブランド「ADDIXY」のローンチイベントとして、ブランド初の展示会&受注会「ADDIXY DEBUT EXHIBITION 2022SS」を1月28・29日に開催。

第1弾商品の予約販売を2月11日まで行なっていることを告知しました。

 

「ADDIXY(アディクシー)」初の展示会&受注会でデビュー

『ADDIXY』は、”RealMode & Rock”をコンセプトとし、「中毒性のある(addict)刺激を日常に(daily)」をテーマに会社員兼モデルとして活動する、代表の堀内咲季さんが自らデザイナーを務め、2022年1月新たに立ち上げたアパレルブランド。

このADDIXYは、堀内さんが109系ブランドの販売員や京都大学卒業後、会社員として働きながら女性ファッション誌の読者モデルとして活動、東証一部上場企業にて総合職として働きながらパラレルキャリアとしてフリーランスでモデル業を継続するなどの経験の中で、好きなものより社会が求める像に合わせなくてはならない同調圧力に疑問を持ち、大人世代の女性がもっと自由にファッションを楽しめるようなブランドを作りたいという想いから立ち上げたそうです。

ロックミュージックの世界にインスピレーションを得たハードなデザイン要素を多く取り入れつつ、大人の日常に溶け込むエレガントさをミックスした独自の世界観が特徴となっています。

トレンドは追わず、「ADDIXY」ならではの世界観を軸に、素材や品質にこだわった上質なアイテムを完全受注生産にて展開しています。

ローンチイベントとしてブランドにとって初となる展示会を1月28日・29日に代官山CANVAS TOKYO ATELIERにて開催。デビューコレクションとなる「2022SS Collection」をお披露目し、来場特典や購入したユーザーには会場内カフェ「ink. by CANVAS TOKYO」との2日間限定コラボドリンクが提供されました。

当日はメディア関係者を含め2日間で100名程度が来場し、創業者兼デザイナーである堀内さんが自ら接客をしながら、来場者にブランドの世界観や理念を伝えていたそうです。

ADDIXYでは、大量生産大量廃棄による環境汚染が世界的規模で問題となっていることに着目し、在庫を持たない「完全受注生産」により衣類廃棄ゼロを実現。

さらに国内生産を中心に展開し、環境に優しい再生繊維を取り入れるなどサステナブルの取り組みにも力を入れています。

 

アイテム紹介(一部抜粋)

●SATEN RIDERS ジャケット

カラー:Black、White
価格:24,800円(税込)
https://www.addixy.com/
products/saten-ridersjacket-black

 

●ADDIXY LOGO フーディー

カラー:Black、White
価格:8,800円(税込) ※男女兼用商品
https://www.addixy.com/
products/addixy-logo-foodie-black

 

1月28日・29日の展示会でデビューしたADDIXYのアイテムは、完全受注生産で販売となっています。

第1弾の予約販売期間は2月11日までとなっているので、興味がある方はぜひ公式サイトからチェックしてみてはいかがでしょうか。

URL:https://www.addixy.com

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