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今バスケが熱い!スラムダンクで人気再燃の国内プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」の楽しみ方

日本の男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE(Bリーグ)」は2023年で7年目。

2022年12月3日より公開された映画「THE FIRST SLAM DUNK(スラムダンク)」の人気も追い風となり、現在バスケットボール熱が高まっています。

観客の動員制限も無しでの開幕となった「B.LEAGUE」の基礎知識や楽しみ方を知って、よりバスケットボールのリアルな臨場感・興奮を味わってみてはいかがでしょうか。

 

「B.LEAGUE 2022-23シーズン」開幕!

「B.LEAGUE」は日本のプロバスケットボールリーグ。その「B.LEAGUE 2022-23シーズン」が2022年9月29日より開幕し、熱い戦いを繰り広げています。

B1に24チーム、B2に14チームの全38チームが所属しており、2023年5月初旬頃まで各チームが計60試合を戦い優勝を目指すほか、5月中にはチャンピオンシップ(トーナメント方式)が開催され、映えある優勝チームを決定します。

今シーズンからはB1において「東地区」「中地区」「西地区」の3地区制も復活。

昨シーズンにB2からB1へ昇格した「仙台89ERS」「ファイティングイーグルス名古屋」も加え、激しい優勝争いが続きます。また、昇格があれば「降格」もあり、今年も2チームがB2へ降格することに。

B2も今年の昇格枠を目指して激しい戦いを繰り広げており、どちらも目が離せない試合が連日行われています。

 

B.LEAGUEの楽しみ方

B.LEAGUEは毎週「水曜日」「土曜日」「日曜日」を中心に開催されており、休日のスポーツ観戦にはうってつけ。

各試合会場には様々な用途での観戦が可能なシートが用意されており、デートや家族での観戦も可能。また、会場にはキッズスペースが設けられることも多く、子供も楽しめる空間となっています。

試合のチケット購入は公式サイトから「チーム別」「日程別」などで購入が出来るので、推しチームがある方はチームから、これからB.LEAGUEの観戦をする、興味があるという初心者の方は、日程から試合のチケットを購入するのがおすすめ。

会場では試合前にルールの解説や見どころなどを丁寧に解説してくれるため、初心者の方でも安心して楽しめるように工夫されています。

アリーナ観戦は選手・コートがすぐ近くのため、試合の臨場感を直に味わえるという点が最大の魅力。他のプロスポーツに比べてバスケットボールは得点する頻度も高く※、より身近に選手を感じながら、点を取り合う白熱した試合を楽しめます。

※バスケットボールの試合はスコアが80点近い得点となることが多く、100得点を超える試合もあります。

 

試合外のパフォーマンスも充実

試合以外でも楽しめるよう、チアガールによるパフォーマンスや選手紹介、炎・照明を使った光の演出も行われており、こちらも必見。

ハーフタイムやタイムアウト中にも楽しませてくれる演出を行っているので、飽きずに試合を楽しむことが出来ます。

各チームの愛らしいマスコットキャラクターたちも試合を盛り上げてくれるので、会場で見つけたら一緒に写真を撮ってみましょう。個性豊かなマスコットキャラクターに触れ合うことで、お気に入りのチームが出来るかもしれません。

 

会場の美味しいグルメも魅力

スポーツ観戦の魅力の1つである、白熱した試合観戦に欠かせない「アリーナグルメ」もB.LEAGUEは充実。


©SeaHorses MIKAWA co.,LTD.

「シーホース三河」の対戦相手によってメニューが変わる「対戦汁」をはじめ、試合の対戦ごとにメニューが変わる「対戦焼き」、「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」の各選手プロデュースの「選手マルシェ」など、各チームが特徴あるアリーナグルメを提供しています。

 

SNS映えするスポットも設置

また、B.LEAGUE全体でアリーナの改修や建設を推進しており、会場にはSNS映えするスポットを設置している会場も増えています。

東京・渋谷にある「国立代々木競技場第一体育館」をホームとする「アルバルク東京」では、選手のサインと実際に選手が使用したボールを収めたモニュメントが試合開催時に設置。

選手直筆のサインとバスケットボールが入ったモニュメントは、チーム・選手のファンも興奮すること間違いなしです。

 

バスケットボールの人気が盛り上がりつつある現在、首位を目指して各チームが激闘を繰り広げている、国内最高峰のプロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」。

間近で2m近い身長の選手同士が互いに競い合う、白熱した試合をアリーナで観戦してみてはいかがでしょうか。

また、見逃してしまった過去の試合なども「バスケットLIVE」にて配信しているので、こちらもぜひご確認ください。

バスケットLIVE:https://basketball.mb.softbank.jp/

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