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【家中を走って自分で充電に戻る】自走式の見守りAIロボット「Ebo AIR」で安心をあなたに

会社へ出勤する等どうしても外出しなければならない時に、子供やペットを留守番させていると「大丈夫かな?」と心配になってしまう方も多いのではないでしょうか。

そんな時に活躍するのが「ネットワークカメラ」などと呼ばれる見守り用のカメラ。外出先でもリアルタイムで家の様子を確認出来るほか、商品によっては遠隔操作などが出来るものも多いのですが、別の部屋などに移動してしまうとカメラでは追えず、逆に見られている側は監視されているような息苦しさを感じてしまう方もいます。

きびだんご株式会社は、同社が運営するクラウドファンディングサービス「Kibidango」にて、その悩みを解消するネットワークカメラ「家族を見守る分身ロボット【Ebo AIR】」のプロジェクトを、期間限定で開催すると発表しました。

 

自走式して家族を見守る分身ロボット「Ebo AIR」登場

「Ebo AIR(イーボエアー)」は、高性能カメラ・マイク・スピーカー搭載の自走式AIロボット。家中を自由自在に動き回りながら撮影を行うことができ、特定の人物やペットを識別することも可能となっているため、部屋を移動した際でも追従し行動を記録することが出来ます。

バッテリー不足になると自動的に充電ドッグに戻ってくれるため、管理の手間はかかりません。

また、定点カメラと比べて監視されているような息苦しさを感じにくく、留守番中の子供やペット、遠隔地に住む家族の見守りが出来るアイテムです。

またナイトビジョン機能を備えており、セキュリティカメラとして24時間の監視・録画も可能。撮影された動画は内部のストレージに保存され、後日確認することが出来るので、不在時の自宅のセキュリティ対策にも活用出来ます。

 

高性能のHDカメラ・マイク・スピーカーを搭載しており、AI管理のもと家中を縦横無尽に走行・撮影します。バッテリー残量が少なくなると自動的にドックに戻って充電を行ってくれるため管理の手間がからず、衝突&落下防止機能も装備しているので、家具を傷つけることなく使用することが出来ます。

またスピーカーなども搭載しているため、ただのカメラではなく双方向での遠隔コミュニケーションも可能となっています。

セキュリティ目的での使用の場合でも、動作検出やナイトビジョン機能を搭載しており、24時間監視・録画が可能。

不審物が検出された場合は即座に登録のスマートフォンへ通知が届くほか、撮影した動画は本体に搭載のストレージに保存されるため、後日確認することが出来ます。

 

商品詳細

【Ebo AIR(イーボエアー)】

●セット内容:
本体、ピン、USBケーブル、充電ポート、アダプター、16GB SDカード

●スペック
重さ:0.31kg
直径:9.6cm × 8.9cm
バッテリー:3.7V、2500mAh
稼働時間:約3時間
充電方法:自動充電 DC5V / 2A max
ワイヤレス接続:Wi-Fi 2.4G
CPU:Dual ARM Cortex-A7 @1GHz
TPU:0.5TOPS
カメラ:ビデオ1080px @30fps、写真 1920 × 1080px
トランスミッション:ビデオ 848 × 480px @30fps
メインストレージ:16GB(増量可)
センサー:9-axis IMU TOF(50mm-1500mm)、赤外線センサー ×6 CMOSイメージセンサ GC2053、落下防止
センサー ×3
モーター:ブラシレスモーター
速度:最大1m/秒
電子ペット機能:あり
アプリ:iOS、Android

●開発国/生産国:中国

●保証期間:1年(初期不良の交換・修理および梱包不備は、お届け後7日以内に限り送料負担にて対応)

●販売日時:6月17日16時~8月12日23時59分

●お届け時期:2021年11月中旬より順次お届け予定

●価格
【超早割】:19,400円(10個限定)
【早割】:21,000(20個限定)
※価格はプランによって異なります。

 

Ebo AIRはプロジェクト公開翌日には日本上陸が決定。6月21日時点で集まった金額は150万円を超える程の人気商品となっています。

自宅を留守にする際のペットや家族、また不在時に誰もいなくなった家のセキュリティに悩んでいる方は、自動で走り回り撮影してくれるAIロボット「Ebo AIR」をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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