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ファーフェッチ「グローバルキャンペーン」と「新ブランドアイデンティティ」を発表

世界中のラグジュアリーファッションを取り揃えたデジタルマーケットプレイスの「ファーフェッチ」は、2020 年9月16日より新しいグローバルブランドキャンペーン「Open Doors to a World of Fashion(Open Doors…ひろがるファッションの世界)」を展開することを発表しました。

新たなブランドアイデンティティとなる、オリジナルのフォントを採用したロゴ、今回初めて誕生したモノグラム「Fuse」、そしてキャンペーンのビジュアルを通じ、ファーフェッチ独自のビジネスモデルに新たな息吹を吹き込みます。

 

ファーフェッチ「グローバルキャンペーン」と「ブランドアイデンティティ」発表!

ファーフェッチを運営する「Farfetch Limited」は、世界中のラグジュアリーファッションを取り揃えたマーケットプレイスを運営し、ファッションに特化した最先端のテクノロジープラットフォームを提供する企業。

ファッションを通して世界中のクリエーターやキュレーター、そしてお客様を繋ぐグローバルなプラットフォームとなることを目的に「For the love of fashion」を社是に掲げ、2007年ジョゼ・ネヴェス氏が創業。

2008年に世界各地のラグジュアリーなセレクトショップを集めたデジタルマーケットプレイスとして発足しました。

そんなファーフェッチの新しいブランドアイデンティティに求められたのは、形と機能性をバランス良く両立できるユニークなアプローチ。

今回、ファーフェッチのブランドチームはミュンヘンを拠点とするデザインスタジオ、ビューロー・ボルシェ(Bureau Borsche)とタッグを組み、ファーフェッチのグローバル規模で広がるオーディエンスと共鳴出来るような、まったく新しい凝集化したビジュアルを生み出しました。

新しいブランドアイデンティティはより精選されたアプローチで、オリジナルの書体「Farfetch Basis」(ロンドンと LA をべースとしたフォントの制作会社、「Colophon Foundry(コロフォン・ファウンドリ)」と共同制作)を用いた新しいタイポグラフィと共に、これまで以上に余白を活用し、よりグラフィックなフォント「Nimbus」とオリジナルのモノグラム「FARFETCH Fuse」で構成したとのこと。

「Fuse」は大文字の「F」と小文字の「f」の融合であり、クラシックとモダン、既存と実験、ロマンスと革命が継続的に共存するプラットフォームとして、ブランド固有の双対性を表します。

このモノグラムは、伝統あるファッション界とダイナミックなデジタル企業のニーズをつなぐ新しいアイデンティティにおいて、必要不可欠なコミュニケーションツールとして役割を果たすとのこと。

 

世界各国に支店を置く、世界中のデザイナーのアパレル衣料品を取り扱っている、インターナショナル・ファッションEコマースサイトのファーフェッチ。

1300以上のブランドやセレクトショップ、百貨店と繋がっているファーフェッチ。その新たなブランドアイデンティティとグローバルキャンペーンにより、さらなる発展が期待されます。

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TORSO_JACK編集部
この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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