国内のファッションやカルチャーを発信するメディア

「Hublot(ウブロ)×村上隆」限定コラボレーションウォッチが登場!

スイスの高級腕時計ブランドである 「Hublot(以下、ウブロ)」は、世界で活躍するトップアーティストの村上隆氏とのコラボレーションウォッチのお披露目を「Hublot & Takashi Murakami Launch:Live Broadcast」と題した会見を、2021年1月26日「ウブロブティック銀座」で開催しました。

この会見ではウブロのCEOであるリカルド・グアダルーペ氏がスイスよりリモート参加し、会見の様子は全世界にLIVE配信。

さらに、村上隆氏が登壇し、日本人アーティスト初となるコラボレーションウォッチのお披露目とトークセッションを実施したことを発表しました。

「ウブロ×村上隆」日本人アーティストと初のコラボレーションウォッチが登場!

ウブロは時計の本場として有名なスイスにて、1979年にイタリア人のカルロ・クロッコ氏によって創業されたブランド。翌年の1980年、ゴールド×ラバーストラップという独創的なデザインの腕時計でデビューを飾り、人気となりました。

ウブロは伝統を守り、かつ最先端の専門技術を維持しつつ、「First(先駆けであること)、Unique(ユニークであること)、 Different(唯一無二であること)」という哲学を掲げ、素材の革新や自社製ムーブメントの開発に力を注ぎ、常に時代を先行するブランドです。

一方、村上隆氏は日本を代表するアーティストで、笑顔の花のグラフィックは誰もが一度は目にしたことがある代表的な作品となっています。

そんな両者がこの度コラボレーションを行い、限定ウォッチが誕生したことを、1月26日にウブロブティック銀座で行われたお披露目会見「Hublot & Takashi Murakami Launch:Live Broadcast」にて発表しました。

限定コラボモデルのこの腕時計は、日本人アーティストとして初めてウブロがコラボレーションしたモデル。

盤面に村上隆氏の象徴とも言える花のアートが立体的に盛り込まれており、オールブラックの色調ながら存在感抜群の腕時計となっています。

3Dの花の顔に107個、花びら部分に456個のブラックダイヤモンドが配された、豪華ながらも落ち着いたトーンは男性とも親和性が高く、着用に違和感を感じさせません。

 

花はボールベアリングシステムにより回転する仕様となっており、色合いやグラフィックだけでなく、ギミックとしても目を引く腕時計となっていることからも、こだわり抜いていることが分かります。

会見では村上隆氏が登壇し、CEOのリカルド・グアダルーペ氏がスイスより映像・音声でリモート参加。会場で質問やトークを行いました。

今回のコラボを決めた理由としては、

リカルド・グアダルーペ氏「ウブロはもともと「HUBLOT LOVES ART」というフレーズもあるように、アートとの繋がりを大切にしてきたブランドです。
ブランドとして、村上隆さんというアイコニックで非常に才能のある芸術家とのコラボレーションは、とてもすばらしい体験になるだろうと思ったからです。」

村上隆氏「一番の決め手は、実際にスイスにあるウブロの工場を訪問したことです。素晴らしいクオリティのマニュファクチュール、自動化・コンピューター化された機械、そして大勢の職人達を目の当たりにした時に夢が実現したかと思いましたね。ウブロの工場は想像を超えていました。人生の中でも素晴らしい経験となりました。」

と語っています。

商品詳細は以下の通りです。

●「クラシック・フュージョン タカシムラカミ オールブラック」

本数:世界200本限定
ケース:
サテンおよびポリッシュ仕上げブラックセラミック
107個のブラックダイヤモンドを配したお花の3Dフェイス(ポリッシュ仕上げ)
直径:45mm 厚さ:13.45mm 防水性:50m
ダイアル:
ブラックラッカーのダイアル回転式装飾
(456個のブラックダイヤモンドを配したブラックプレート加工の12枚の花びら)
価格:317万9000円(税込)

 

車も余裕で購入出来てしまう程高価な腕時計ではありますが、ウブロの技術と村上隆氏のアートが組み合わさった、非常に貴重な腕時計「クラシック・フュージョン タカシムラカミ オールブラック」は、世界でたった200本限定の販売となります。

更なる詳細が気になるという方や、購入を希望される方は、ぜひ公式サイトにてチェックしてみてはいかがでしょうか。

ウブロ公式サイト:
https://www.hublot.com/ja-us/watches/classic-fusion/
classic-fusion-takashi-murakami-all-black-45-mm

Facebook
スポンサードリンク
TORSO_JACK編集部
この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
SNSでフォローする