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子供が遊びながらSDGsを学習出来る体験型エデュテイメントキャンペーンを全国のモーリーファンタジー等で開催

株式会社イオンファンタジーは、7月30日より自社が運営する全国のアミューズメント施設「モーリーファンタジー」「PALO」「スキッズガーデン」にて、子供が遊びながら海洋資源の大切さや魚の生態について、興味をもって貰うことを目指すためのエデュテイメントキャンペーンとして、「お魚のあそび!?まなび!?夏のギョギョッと大作戦!」をスタートしました。

今回の取り組みには”さかなクン”が「お魚のあそび!?まなび!?大使」に就任し、各企画の監修などを行なったそうです。

 

子供がSDGsを遊びながら学ぶ体験キャンペーン実施中

株式会社イオンファンタジーが全国に展開するアミューズメント施設「モーリーファンタジー」「PALO」「スキッズガーデン」にて、子供が遊びながら学ぶことが出来る参加型のキャンペーン「お魚のあそび!?まなび!?夏のギョギョッと大作戦!」を7月30日〜8月31日までの、丁度夏休みとなる期間で開催しています。

このキャンペーンはタイトル名でもお分かりの通り、魚類学者でタレント活動も行なっているさかなクンが大使として就任し、体験するキャンペーンの内容やグッズなどを監修しています。

「お魚のあそび!?まなび!?夏のギョギョッと大作戦!」では、絶滅したと思われていた「クニマス」をはじめ、さかなクンが監修するお子さまが大好きな魚をコンテンツとした遊びを通じ、SDGs目標14. 「海の豊かさを守ろう」に直結する、魚介類などの海洋資源の大切さへの気づき、そして海洋汚染やゴミなどの問題への興味関心を育てるエデュテイメント体験を届けることを目的としています。

エデュテイメントとは造語であり、education(教育)とentertainment(娯楽)という2つの言葉を掛け合わせた言葉となっています。遊びながら学習出来る機会の創出として、昨今子供のレジャー施設が人気となっていることを鑑みて、これまでにも様々な取り組みを行ってきており、今回の施策を実施することとなったそうです。

 

「海をまもろう!ギョギョッとレスキュー」

プレイグラウンド「スキッズガーデン」では、子供たちに大人気の魚釣り遊びをしながら、海のゴミ問題を学ぶことが出来るゲーム「海をまもろう!ギョギョッとレスキュー」を開催。

こちらでは、釣った魚やヒトデなどの裏に魚やゴミのアイコンが描かれており、釣った魚などの解説や、ゴミがどうして海にあるのかなどを司会のスタッフがわかりやすく解説。

そこでは絶滅したと思われていた「国鱒(クニマス)」などを紹介し、遊びながら学習することが出来る機会を作っていました。

 

「お魚のあそび!?まなび!?ドリル」

「お魚のあそび!?まなび!?夏のギョギョッと大作戦!」開催期間中は、遊びながら魚について学ぶことが出来る「お魚のあそび!?まなび!?ドリル」を小学生以下の子供1人につき1冊、無料でプレゼントをしています。

このドリルには、魚にまつわるクイズや謎解き、海の豊かさを守るための知識、さかなクンが書いた魚イラスト塗り絵など、魚博士になれる楽しいコンテンツが収録されており、夏休みの自由研究にもぴったりです。

こちらは期間中でも無くなり次第終了となってしまうので、お子様に体験させたいという方はお早めに。

 

「リアルすぎるギョギョッと水族館!」

さかなクンが監修した、本物そっくりな魚の景品「リアルすぎるギョギョッと水族館!」を、「モーリーファンタジー」「PALO」およびオンラインクレーンゲーム「モーリーオンライン」で順次展開中。

こちらはクレーンゲームの景品となりますが、全てさかなクン監修のあまりにもリアル過ぎる景品ばかり。

絶滅したと思われていたお魚「クニマス」をはじめ、3種類の魚が手のひらサイズになった「おさかなマスコット」と、ビッグサイズの「マダコぬいぐるみ」が登場。リアルすぎる魚たちが店内をまるで水族館のように彩っています。

でか過ぎるビッグサイズのマダコぬいぐるみはこのサイズ感。ぬいぐるみのリアルさもかなりこだわっていることが分かります。

これはお子様だけでなく、大人でも欲しくなってしまう方も多いのではないでしょうか。

 

想像力・創造力・集中力を養うために、子供の頃から良く遊んで良く学ぶことが重要とされています。これらを体験しながら、さらに海の生物や問題について詳しく知ることが出来る絶好の機会となります。

今回編集部が取材した越谷のイオンレイクタウンでも、上記3つのエデュテイメントキャンペーンを8月31日まで開催しています。

ぜひ「お魚のあそび!?まなび!?夏のギョギョッと大作戦!」でお子様に素敵な夏休みの体験をさせてあげるため、お近くの「モーリーファンタジー」「PALO」「スキッズガーデン」にお出かけしてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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