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ハレの日に最適!華やかな印象を与える和紙製マスク「折り紙マスク」発売開始

東京都のデザイン会社である株式会社ペーパーパレードは、マスクが当たり前になった生活のなかで、人々が「ハレの日」のエチケットとして身につけるための和紙製マスク「折り紙マスク」を開発、販売を開始したことを発表しました。

結婚式やお宮参りといった儀式や儀礼はもちろん、様々な催事にもぴったりの和紙製折り紙マスクの登場です。

 

和紙製マスク「折り紙マスク」ペーパーパレードが販売開始

世界的な新型コロナウィルス感染拡大を経て、自分自身や大切な家族を守るために、また公衆のエチケットとして、人と会うあらゆるシーンにおいてマスクを身に着けることが習慣化されつつある昨今。

その当たり前となったマスク着用は、祝いの席や儀式・儀礼、舞台鑑賞といった「特別な場」においても同様に必要となります。

結婚式、お宮参り、七五三、演奏会や観劇といった「ハレの日」に寄り添い、特別な場に相応しいアイテムとしてペーパーパレードが開発・販売を開始したのが、この和紙製のマスクである「折り紙マスク」です。

折り紙マスクは小さな封筒に入るほど薄くて軽く、コンパクト。ゴムの端をつまんで外側に引っ張ると立体的なドーム状へと変形します。

マスク内部に大きな空間を確保できるため息苦しさを感じさせず、口元のメイクが落ちにくいのも特長となっており、マスクを外した後は再び折りたたんで封筒にしまえるため、見た目も美しく衛生的となっています。

和紙を折り紙のように折ることでドーム型の美しい構造を形成。さらに、折り目として広がる幾何学状のラインに金の箔をあしらうことで、お祝いの席や儀礼・儀式といったシーンにもふさわしい華やかな印象を演出します。

折り紙マスクには国産和紙を使用しています。和紙本来が持つしなやかさと強さがドーム型の構造を支えています。

素材となる和紙は通気性に優れ、肌ざわりの良いものを選んでいます。製造の過程で縫製や接着材を使用していないため、ゴム以外の部分はリサイクル可能となっている点にも注目です。

 

●ラインナップ

●画像左:典具帖紙 ひだか和紙 (土佐和紙)

カゲロウの羽とも称される土佐典具帖紙。良質の楮からくる肌触りは、折り紙マスクになった時もソフトな肌触りを生み出します。金と銀の箔のラインが伝統的な美しさを引き立てています。

 

●カミだのみ 山伝製紙 (越前和紙)

越前和紙1500年の歴史の中蓄積された技術で開発。人工酵素と銅イオンの力で消臭、抗菌。青みがかった和紙にはカラフルなレインボーの箔を施しており、機能性とファッション性を併せ持っています。

 

 

和紙で作られた上品かつ、折り目が華やかな印象を与えてくれる折り紙マスク。現在展開されているアイテムは上記の2種ですが、今後ラインナップは増えていくそうです。

日本独特の行事や催事にマッチした折り紙マスク。気になる方はぜひ公式サイトにてチェックしてみてください。

公式サイト:http://origamimask.paperparade.tokyo/

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TORSO_JACK編集部
この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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