国内のファッションやカルチャーを発信するメディア

宇宙船をモチーフに設計された、本物の隕石を使った腕時計がクラウドファンディングで登場!

宇宙は人類が未だ把握しきれていない、まさに未知の領域。だからこそロマンを感じ、ワクワクするものです。

そんな宇宙に出るための「宇宙船」をモチーフにし、文字盤の一部には本物の”隕石”を使用した、まさに宇宙のロマンしかない腕時計が、きびだんご株式会社が運営するクラウドファンディングサービス「Kibidango」にて期間限定でプロジェクトを開催することを発表しました。

 

本物の隕石を使用した宇宙船モチーフの腕時計が登場!

【Moon Walker II】は、宇宙への憧れが詰め込まれたロマン溢れる腕時計。

スペースシップ、つまり宇宙船をモチーフにデザインされており、ケースやバックルなどは全体的に流線型を多用している点が特徴です。

本体中央にはスーパールミノバの発光コーティングが施されたアルミニウム製の立体の月が取り付けられており、暗所で発光するため昼夜問わず快適に使用出来ます。

 

文字盤の下層には、厚さ0.3mmにカット&コーティングを施した、スウェーデン産のムオニナルスタという本物の隕石をあしらっているのが、この腕時計の最大の特徴の1つ。

43億年の長い旅を経て地球に着陸した非常に珍しい物質で、個体差のある独特な模様が、時計をより魅力的かつ特別に感じさせます。

その他にも、二重構造のケースやアーチ型デザインの針、クレーターをイメージした竜頭など、細部まで宇宙へのリスペクトにあふれた設計です。

隕石の質感を模したストラップは、イタリア産クレイジーホースレザーとクラック入り素材を使用した2タイプとなっています。

 

宇宙への憧れが詰め込まれたデザイン

宇宙船をモチーフに設計されており、ケース、ケースのバックレンズ、バックルなど、流線型のデザインを多く取り入れています。

ダイヤルの中央には、スーパールミノバの発光コーティングが施されたアルミニウム製の立体の月が取り付けられており、暗所では針の影の位置から時刻を読み取ることが出来るようになっています。

文字盤のさまざまな高さに配置された発光インジケーターは、スカイマップの交差する星の軌跡と星の位置からインスパイアされているのだとか。

 

CNC切削のカバーがメインケースを包むように設計されたダブルドーム型のケースには、サファイアクリスタルを使用しています。

底部に3層の反射防止メッキを施すことで、よりクリアで明るい表面を実現しています。

 

アイテム詳細

●Moon Walker II

カラー:全5色
ムーブメント: SII NH70A(SEIKO)
振動:21,600 VPH
ケース素材:ステンレス
ケース直径:45mm
ラグ間の幅:51.6mm
厚み:19.8mm
クリスタル:サファイアクリスタル
ストラップ幅:22mm
ストラップ素材:イタリアンレザー(本革)
防水:50m パワーリザーブ:35時間以上
生産国:中国

●保証期間
1年間(初期不良の交換期間は、お届け後7日以内)
●お届け時期
2021年10月初旬より順次お届け予定
●価格
・Moon Walker II
【超早割】:78,000円(10個限定)
【早割】:84,300円(10個限定)
【Kibidango特別価格】:89,900円

【特徴】
・本物の隕石を素材に使用
・宇宙への憧憬が詰め込まれたデザイン
・前作からさらにグレードアップしたクオリティ

 

【付属品】

30mmの月の模型とキュービックスタンドが付属します。

 

宇宙は私たちの心を虜にする要素が満載な、まさにロマンの塊です。

その宇宙を旅するために人類の叡智が作り上げた宇宙船をモチーフに、月やクレーターといった意匠を凝らし、さらに本物の隕石を使うなど、宇宙好きにはたまらない1本となった腕時計。

気になった方は、ぜひKibidangoプロジェクトページにてチェックしてみてください!

Facebook
スポンサードリンク
この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
SNSでフォローする