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「Sunny clouds(サニークラウズ)」くつした植物園シリーズ最新作や新シリーズ「美術館」登場

ファッションや雑貨などを販売するフェリシモが展開中のファッションブランド「Sunny clouds(サニークラウズ)」では、植物モチーフで足元を彩る「くつした植物園」シリーズの2021年夏の新作を発表。

今回は新たに「美術館」シリーズも登場し、6月14日からウェブでの販売を開始していることを告知しました。

 

「Sunny clouds」のくつしたシリーズ最新作が登場

ファッションや雑貨など自社企画商品を中心に、カタログやウェブなどの独自メディアで通信販売を行なっているフェリシモは、複数のオリジナルブランドを展開しており、その展開ブランドの1つとして「最高のふだん着」を目指して服づくりを行う「Sunny clouds(サニークラウズ)」を展開しています。

1999年から毎日気がねなく着られて、着るほどに風合いや着心地がよくなり、着る人のからだに馴染んでくるような服を提供し続け、根強いファンを得ているブランドです。

「くつした植物園」は涼やかな履き心地になるよう、表糸にシャリ感のある麻100%の糸を使って仕上げています。この糸で植物独特の細かい柄を表現するには、高度な技術が必要不可欠。

石川県にある老舗靴下工場の豊富な知識と熟練した技のおかげで作り上げることが出来たアイテムだそう。

植物がモチーフの靴下は、しっかりと植物を再現しつつ、おしゃれな風合いになるよう表現されています。

また、今回は新しいシリーズとして「美術館」も登場。

マネの「笛を吹く少年」、ゴッホの「ひまわり」、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」をモチーフにした柄を編み込んでおり、細かい柄を出すためにいつもより細い裏糸を使って名画のモチーフを表現しているそうです。

それぞれの”くつしたシリーズ”のイメージに合うよう作られたワンピースも登場し、これらのアイテムを活用したコーディネート提案も行なっています。

ゆったりシルエットの「デニムのアトリエワンピース」は、前を開けてコートのように着こなすこともできるデザインとなっています。

こちらは美術館シリーズと合わせて、アトリエ気分でコーディネートが可能。

 

生地ブランド「シャトルノーツ」のこだわりが詰まった生地を使ったワンピースは、繊細な柄の「くつした植物園」は、このワンピースのイメージとぴったりマッチします。

「くつした植物園の会」「くつした美術館の会」は3回エントリー商品(1度のお申し込みで3回のお届け)となっており、1回の申し込みで3回(通常3カ月)の予約となるため、毎月の申し込みは不要だそうです。

 

アイテム詳細

●サニークラウズ くつした植物園の会(3回エントリー)

価格:月1足 770円
購入:https://feli.jp/s/pr210706/2/

 

●サニークラウズ くつした美術館の会(3回エントリー)

価格:月1足 715円
購入:https://feli.jp/s/pr210706/3/

 

気に入った柄で足元を彩る、サニークラウンズの靴下シリーズ。今回新たに加わった美術館シリーズと共に植物園シリーズの新作も登場しています。

これからの季節でも履き心地が良い靴下シリーズが気になる方は、一度サニークラウンズの公式サイトなどでチェックしてみてはいかがでしょうか。

公式サイト:
https://www.felissimo.co.jp/sunnyclouds/
?xid=p_nr_210706_RELEASE_suunyc

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この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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