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オニツカタイガーの新ラグジュアリーライン「THE ONITSUKA」中国初の店舗がオープン!

日本発のファッションブランドであるオニツカタイガーは、ファッションとスポーツ、そしてヘリテージとイノベーションを融合させたコンテンポラリーなコレクションを展開していることが特徴となっており、今もファンが増えている人気ブランドです。

そのオニツカタイガーから2019年に、新たなラグジュアリーラインとして「THE ONITSUKA(ジ・オニツカ)」が発表、発売されました。

そんなTHE ONITSUKAが2021年1月27日、中国・北京王府井銀泰in88で初めてのストアを開店したことが発表されました。

“日本”のオニツカタイガー中国で初の店舗をオープン

1949年に鬼塚喜八郎氏が創業したスポーツシューズブランドであるオニツカタイガー。ランニングシューズやバスケットボールシューズ(バッシュ)をはじめ、学生を中心に支持を集めると日本国内で人気となり、今や世界中で愛用されているブランドとなりました。

そんなオニツカタイガーのラグジュアリーラインである「THE ONITSUKA」は、すべてのアイテムにクラフトマンシップ(ものづくりのプロのこだわりや魂)が駆使されており、デザインはシンプルでありながらもクラシカルな雰囲気を醸し出しつつも、過剰な贅沢さを排し、実用的なコンフォート性に焦点を当てた「ラグジュアリー」というコンセプトに裏打ちされています。

今回初めて中国での店舗の開店を行いましたが、オープンしたのは北京の王府井大街にある百貨店の「銀泰in88」内のショップとなります。


THE ONITSUKAのシューズには、ドレスシューズとスニーカーが融合したハイブリッドなデザインが落とし込まれ、世界的に知られる上質な日本製レザー「神戸牛」を使用。また、細部にいたるまで繊細に作り込まれたデザインは、見た目の美しさと実用的な機能性を両立しています。

インナーソールは、硬さの異なるフォーム材を組み合わせてクッション性を保ちつつ、アーチへのサポート性も付加。アウターソールは、オニツカタイガーのアーカイブシューズに使われていたデザインをベースにし、先進のテクノロジーを組み合わせることで、優れたクッション性と耐久性を実現しています。

シューズと同じ素材を採用したバッグやスモールレザーグッズなども展開しており、今回新たにオープンしたストアでも取り扱っています。

「THE ONITSUKA」ラインのキーカラーには、ホワイト・チャコールブラック・レッドという目を引くエレガントな3色を採用。ブランドのシグネチャーカラーであるこの3色は、王府井のコンセプトストアにも落とし込まれています。

細部に至るまでこだわったストアデザインと、コレクションの控えめな美しさとクラシカルなスタイルが呼応し、来店した方に5感で楽しめるようになっているようになっています。

以下、展開中のアイテム詳細となります。

 

【男性】

●DERBY

 

●BROGUE

 

【女性】

● DERBY​

 

●LACE-UP LO​

 

世界に誇る、日本初のスニーカーブランドであるオニツカタイガー。

今なお世界中に爆発的に広がっており、今回の中国発の店舗がグランドオープンしたことを機に、さらに海外でオニツカタイガーのシューズが広まっていくことは間違いないでしょう。

また、今回オープンした中国の店舗で取り扱っているアイテムは、日本の直営店舗でも取り扱いがあるそうなので、気になったという方はぜひ一度店舗へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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TORSO_JACK編集部
この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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