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東京カリントによる創立70周年を記念した「重さ1600倍の世界最大のかりんとう」ギネス世界記録™️に認定!

東京カリント株式会社は、創立70周年を記念して世界最大となる大きさの蜂蜜かりんとう黒蜂、正式名称「Largest karinto(最大のかりんとう)」の製作を行い、見事ギネス世界記録™️を樹立したことを発表しました。

メディアに向けたお披露目となる記者発表会では、ギネス世界記録に挑戦したかりんとうと同じ原材料・工程で製作されたレプリカも登場しました。

 

東京カリント創業70周年記念で「最大のかりんとう」がギネス世界記録に認定!

東京カリント株式会社は、昭和21年に創業した菓子専門メーカーで、かりんとうをはじめとしてドーナツやポップコーンなどの菓子類を製造・販売しています。

厳選された素材と高い安全品質を保ち、かりんとうメーカーとしては国内でも有数のメーカーで、創立70周年を誇る老舗ブランド。

オリジナルの発酵製法である「蜂蜜発酵仕込み」と共に誕生した「蜂蜜かりんとう 黒蜂」昭和33年に販売を開始してから、63年もの間食べられ続けています。

その東京カリントは2021年の創立70周年を記念した施策として、世界最大となるかりんとうを製作し、ギネス世界記録への認定を目指すプロジェクトを10月15日に行い、その結果と実際に作ったかりんとうと同サイズのレプリカ(材料等は同じもの)を、「かりんとうの日」である11月10日にお披露目会を行いました。

東京カリントの代表取締役社長の西村光示氏は挨拶の際に、70周年ということで何か出来ないかと思っていたものの、昨今の情勢下で人を集めたイベントが出来なかったと語り、その中で従業員から「皆で一丸となって取り組める施策として、世界最大のかりんとうを作ってギネス世界記録に挑戦してみてはどうか」という意見が出たことが今回の施策のきっかけだったと説明。

「こんな情勢下の中でお祭り騒ぎのようなことをする施策は不謹慎ではないか、また社員全体の業務とチャレンジを並行するのは負担になるのではないか、と最初は否定的でした」

と西村氏は語り当初は難色を示していたそうですが、社内での意見や情熱を感じて嬉しく感じ、「よし、やろう」と許可を出したそうです。

そして様々な苦難の末、見事出来あがった「最大のかりんとう」。見事ギネス世界記録に認定され発表会の際に認定書を授与されたことで、名実ともに世界最大のかりんとうとなりました。

こちらが世界最大のかりんとうとなったものと同材料・同工程で作られた、ほぼ同サイズのかりんとう。

ギネス世界記録に認定されたかりんとうは、「長さ1052mm(105.2cm)」「重さ6.38kg」と規格外の大きさ・重量を誇り、通常のかりんとう1本と比較して長さで約20倍、重さが約1500~1600倍程となっているとのこと。

こちらは通常サイズのかりんとう。比較するとその規格外の大きさがよく分かります。

東京カリントにとって初めてとなるギネス世界記録への挑戦は、様々な試行錯誤を経て見事成功となったのです。

ちなみにこのかりんとう、ちゃんと食べられるものとなっているそうで、関係者やスタッフと共に美味しく頂いたそうです。発表会でお披露目されたレプリカも製法や材料は同じもののため、こちらも食べられるものとなっていて、近くにいくとかりんとうの美味しそうな香りがしていました。

こちらも発表会後、関係者の皆さんで美味しく食べるとのことでした。

 

かりんとう70の「実は!」

衝撃的な世界最大のかりんとうの発表の後は、取締役営業開発本部長の熊本徹也氏が、”かりんとう70の「実は!」”を紹介。

かりんとうを使った実はとても美味しい驚きのメニューについて語りました。

東京カリントの「最大のかりんとう」の発表の後に紹介されたかりんとうの料理への驚きの利用方法。

熊本氏も驚いたと語る内容も多い中で実践したと語るものの中には、なんとハンバーグのミンチと玉ねぎのところ、東京カリントの蜂蜜かりんとう 黒蜂を使ったハンバーグを使ったもの。

ミンチとこのかりんとう、調味料だけしか使っていないハンバーグであるものの、非常に美味しいハンバーグとなるそう。

また、すき焼きにこの蜂蜜かりんとう 黒蜂が非常に合うそう。お麩の代わりとなり、かりんとうに使われている米油や黒糖が溶け出しコク深い味わいとなるそうで、ぜひ実践して欲しいと語られていました。

このようなかりんとうの意外な食べ方や製法の秘密など、驚きや発見が盛りだくさんの情報は東京カリント株式会社の公式Twitterより発信しているそうなので、興味がある方はぜひ見て真似してみて欲しいものとなっています。

東京カリントが発表した、70周年を記念した「世界最大のかりんとう」や「70の実は!」など、インパクト抜群のものばかり。

創業70周年を記念した試みを元に、これからも様々な新しい試みと変わらない美味しさを届ける東京カリントのかりんとうを、ぜひ手にとってみてはいかがでしょうか。

東京カリント株式会社 公式Twitter URL:
https://twitter.com/tokyokarinto

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この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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