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又吉直樹らがゲスト出演した「100色の結婚式 −2100年までにカタチにしたい100のこと−」展が開催

株式会社ウエディングパークは、2021年1月より実施している「Wedding Park 2100 ミライケッコンシキ構想(以下、Wedding Park 2100)」プロジェクトの一環として、2022年3月4日〜6日に特別イベント「100色の結婚式 −2100年までにカタチにしたい100のこと−」展の開催を告知。

又吉直樹さん・桂由美さんをゲストに迎え、「Wedding Park 2100 ミライケッコンシキ構想」発表会を、3月3日に開催しました。

 

ウエディングパークの特別イベント「100色の結婚式 −2100年までにカタチにしたい100のこと−」展が開催

今回ウエディングパークが実施するイベントは、2021年から実施しているWedding Park 2100プロジェクトの一環として開催される展示イベント「100色の結婚式 −2100年までにカタチにしたい100のこと−」展です。

ウエディング業界の内外を問わず、様々なクリエイターや企業・学生が参加する結婚・結婚式のミュージアムとなっており、今までの当たり前という概念に囚われない多様な価値観が生まれている今、本展示を通じて参加者や来場者した方々と共に結婚・結婚式の”ミライ”を構想するという想いから生まれたものです。

2022年3月4日〜6日の期間限定で開催することを告知した今回のイベントを告知する記者発表会を、開催前日となる2022年3月3日に行いました。

ウエディングパーク代表取締役社長の日紫喜誠吾さんをはじめ、ゲストには昨年に続きクリエイターとして参加した又吉直樹さん、ブライダルファッションデザイナーの桂由美さんが登壇しました。

今回の発表会には、ウエディングパークが特別授業などの取り組みを行ってきた埼玉女子短期大学の学生による「未来の結婚式」についてのプレゼンテーションなどを実施。

ゲストの又吉さんは桂由美さんデザインの人気の花婿ファッションで登場し、今回取り組まれたショートストーリー第2弾「もう一通の手紙」の紹介や、自身の結婚観について語りました。

 

「100色の結婚式 −2100年までにカタチにしたい100のこと−」展

3月4日〜6日までの期間限定で表参道・スパイラルガーデンで開催される展示イベントでは、約1500本の色とりどりのガーベラが展示され、その中で協賛した企業や団体の取り組みについて紹介するポップが並び立ち、まるで未来の花畑を歩いているかのような光景が広がっています。

会場のモニターには、2021年に又吉さんが作られたショートストーリー「2100年の結婚式」のアニメーション映像が流されています。

「そのストーリーを見た上で本年度の展示を見て欲しい」とコメントされたのは、ウエディングパーク広報担当の宮﨑さん。

このアニメーション映像は、今回の展示イベントに来ることが出来なかった方のために、特設サイト上で今回の展示をバーチャルツアーとして体験出来るコンテンツを公開予定とのことで、来場出来なかった方もそちらで見ることが出来る予定だそうです。

展示会場の奥には又吉さんを含む12名のクリエイターたちによる展示やショートストーリー、展示物などが掲示されており、又吉さんの「もう一通の手紙」は、丸い透明なテーブルに描かれて掲示しています。

この展示を見て、「2100年の結婚や結婚式に向けた意見をぜひ聞かせて欲しい」ともウエディングパークはコメントされていました。

 

「100色の結婚式−2100年までにカタチにしたい100のこと−」展概要

開催日時:2022年3月4日〜6日、11時〜18時(予定)
開催場所:複合文化施設「スパイラル」−スパイラルガーデン(スパイラル1F)東京都港区南青山5-6-23
公式サイト:https://www.spiral.co.jp
予約用URL:
https://weddingpark2100-event-100colors.peatix.com
「100色の結婚式」という名称の通り、人によって様々な形がある結婚や結婚式のあり方。

100年後という遠い未来のことではありますが、このイベントを見て感じたことや考えたことなどを、ぜひ伝えてみてはいかがでしょうか。

「100色の結婚式 −2100年までにカタチにしたい100のこと−」展は、3月4日〜6日まで開催となります。

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