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ウイスキー好きならコレ飲むでしょ!「ザ・グレンリベット」限定品第1弾として”密造酒”時代を賞賛し作られたウイスキーが発売!

ペルノ・リカール・ジャパン株式会社が展開するシングルモルトスコッチウイスキー「ザ・グレンリベット」では、「ザ・グレンリベット12年 イリシット・スティル」という名称のを2月15日(月)より数量限定で発売することを発表しました。

イリシット・スティルは「ザ・グレンリベット12年」の限定品シリーズであり、「ザ・グレンリベットオリジナルストーリーズ」としての第1弾。今回のテーマは19世紀の密造酒時代をトリビュート(敬意・賞賛など)したウイスキーとなっています。

「ザ・グレンリベット」限定品シリーズ第1弾「12年イリシット・スティル」発売!

「ザ・グレンリベット12年イリシット・スティル」は、ザ・グレンリベット12年の限定品シリーズである「ザ・グレンリベットオリジナルストーリーズ」の第1弾。

本シリーズでは、スコットランド・スペイサイド地方のシングルモルトウイスキーのスタンダードを築いてきた「ザ・グレンリベット」の知られざる系譜を紐解くと共に、今後、異なるテーマを表現した限定ウイスキーを発表していくそうで、シリーズを通してブランドのDNAを余すことなく伝えていくと発表しています。

その先駆けである第1弾「ザ・グレンリベット12年イリシット・スティル」は、密造酒時代-イリシットデイズ(Illicit Days)をテーマとし、全ての始まりであるブランドの原点を表現した商品となっています。


ウイスキー密造イメージ

 

実は19世紀初頭は、租税から逃れるためにスコットランドでウイスキーの密造がピークに達した時代でした。

人里離れたスペイサイド地方のグレンリベット渓谷は、ウイスキーの密造に最適な場所であったため、辺境の地にある小さな小屋で、手作りの小さな蒸留器を使ってスコッチウイスキーは造られていました。

「ザ・グレンリベット」の創業者、ジョージ・スミス氏が同地でウイスキー造りを始めたのもその頃だったのだとか。

ちなみに、今回の限定商品の名称である「Illicit stills(イリシットスティル)」は、密造酒用の蒸留器のことを意味しています。名前からして、スコットランドのシングルモルトウイスキーの発祥に関連づけた名前であることが良く分かりますね。

 

スミス氏は当時の古いしきたりを覆し、ウイスキーの味が人々に広まるきっかけとなる、フルーティーでフローラルなスペイサイドウイスキーを代表するスタイルを築きました。それ以降、ジョージ・スミス氏の上質なウイスキーは評判を呼ぶようになり、1824年にスコットランド政府公認の蒸留所第1号となってスコッチウイスキーの新たな時代を切り開いたのです。

 

ブランドのDNAを物語るシリーズである「ザ・グレンリベットオリジナルストーリーズ」の第1弾、「ザ・グレンリベット12年イリシット・スティル」は、創業者ジョージ・スミスがかつて密造していたオリジナルウイスキー「グレンリベット」にインスパイアされています。


現存する最古のザ・グレンリベット。

 

全ての始まりである、ブランドの原点を表現した商品は、パイナップルやココナッツを感じさせるような香りに、シロップ漬けした桃や煮た洋梨、キャラメルのリッチでフルーティーな味わいが特徴的な、非常にフルーティーなウイスキー。

甘くスムースで、しかし長く余韻が残る後味となっています。

 

以下、ウイスキーの詳細となります。

 

●ザ・グレンリベット 12年イリシット・スティル(THE GLENLIVET 12 ILLICIT STILL)

発売時期:2021年2月15日から出荷開始
※数量限定発売、なくなり次第販売終了
価格:6,200円(税別)
容量:700ml
アルコール度数:48度

 

基本的な原材料は「ザ・グレンリベット12年」と同じであるものの、ブランドの象徴とも言えるスタイルである、フルーティーで華やかなスタイルがより強調された味わいは、創業者のジョージ・スミス氏がスコットランドのスペイサイドで密造していたウイスキーに着想を得て開発されたもの。

元々グレンリベット12年はウイスキーの年鑑「The Original Malt Whisky Almanac」では「最高級のモルト。世界で最も人気のあるモルトの一つ。それだけの価値がある。」と評されている程のウイスキーです。

それをベースに原点回帰を行なった、まさに「ウイスキー好き」や「シングルモルト好き」には堪らない1本となること間違いなしのウイスキーです。

お家で飲む時こそ、原点回帰したシングルモルトであるザ・グレンリベット 12年イリシット・スティルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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TORSO_JACK編集部
この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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