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カーリースで後悔してしまう人の特徴とは?知恵袋の口コミとカーリースで失敗しないためには

※本記事にはプロモーションが含まれます。

カーリースは、初期費用なしで新車に乗れる手軽さから人気を集めているサービス。

しかし「カーリース 後悔」「カーリース やめとけ」などのネガティブな言葉が、知恵袋や口コミサイトでは多く見られるのも事実だ。

実際に利用した人の中には「思っていたよりも高くついた」「契約内容をよく確認しておけばよかった」など、後悔のコメントを投稿する方も少なくない。

とはいえ、それはカーリースという仕組みに問題があるのではなく、“自分に合わない契約プラン”を選んでしまったことや、“内容を十分に理解しないまま契約した”ことが原因になっているケースがほとんど。

そこで本記事では、知恵袋やSNS上の口コミから「カーリースで後悔した人」の共通点を探りつつ、後悔しないための選び方や、逆にカーリースを契約して後悔しない人の特徴についても詳しく解説していく。

 

カーリースサービスのメリット・デメリット

知恵袋などで後悔した・するぞ、といったコメントを寄せている方の中には「内容を理解せずに契約して後悔した方」が多い印象を受ける。

そのため、まずここでカーリースというサービスのメリット・デメリットをしっかりと把握してほしい。

カーリースのメリット

●初期費用が不要
カーリースは月額料金に頭金や登録費用が含まれる料金体系となっており、事前に発生するまとまった出費などはなしで車に乗ることができる点が大きな魅力。

現在まとまったお金はないが、安定した収入は得ている、という方が利用するのに適したサービスと言える。

●毎月の支払いが一定
カーリースの月額料金には車検・税金・メンテナンス費用が含まれたプランも多く、出費の管理がしやすい。

月々の料金も定額のため、支出管理がグッと楽になる。

●最新の車に乗り続けられる
カーリースでは新車に乗ることができるサービスがほとんど。

また、契約満了後に新しい車に乗り換えることも可能となる。

●手続きが楽
購入に比べてカーリースは書類手続きが簡単。

さらには納車までもスムーズで、サービス毎に異なるものの1週間程度で納車されるサービスもある。

●法人・個人事業主は経費計上も可能
社用車をカーリースで契約した場合は、月額料金を経費として全額処理することができるため、節税効果が期待できる。
※100%仕事のみで利用している場合。プライベートでも利用する場合は家事按分で算出した割合分のみ

カーリースのデメリット

●走行距離制限がある
カーリースは契約内容によっては年間1万kmなどの走行距離制限が設けられており、これを超過してしまうと追加料金が発生することがある。

契約終了時に返却する可能性があるカーリースというサービス体系では、返却後の車の価値が重要となるため、車の価値を保つことで「残価」を設定しているからだ。

カーリース会社によっては走行距離制限が固定となっており、長く設定するほど月額料金が割高になっていくこともある。

●中途解約が困難
カーリースは契約期間中の解約は原則としてできない。

その理由はカーリース会社が車の購入費用を回収することができないためだ。

しかし、会社によっては特殊な理由の場合、例外として中途解約を認めることもある。

その理由とは、高齢で免許返納をした場合や、病気・怪我などで運転ができなくなった場合など。中途解約時は、基本的に日割りで計算した残り日数分の月額費用など、高額な違約金が発生することもあるので、事前にこれらの条件をしっかり確認しておこう。

●車のカスタマイズが制限される
カーリースは車をレンタルしている状態だ。

そのため期間満了後に原状回復が必要となるため、エアロパーツや塗装変更など、大規模なカスタマイズができない。

●所有ではなく使用権のみ
カーリースは上述したように、リース契約でレンタルさせてもらっている扱いとなる。

そのため期間終了後に車を返却する必要があり、自分の車という所有感は持てない。

自分の車ならば多少の傷などをつけても自己責任だが、カーリースでは返却時の車の価値が下がってしまうことになり、計算し直した残価に対しての不足分を支払う可能性が出てくるため注意が必要だ。

●契約内容によっては割高になる
カーリースは車メーカーやディーラーから車両をカーリース会社が購入し、それを客が長期間レンタルするサービスだ。

当然、間にかかる人件費や企業の利益などが上乗せされるため、一括購入するよりも総額が高くなることがほとんどとなる。

 

カーリースが向いている人・いない人の特徴

カーリースの利用を後悔しないためには、自分の財布事情やライフスタイル、価値観が向いているかどうかを見極めることが重要だ。

ここで合っているかどうかを判断しないと、知恵袋などで「後悔した」と嘆いた方と同じう、後悔することになるかもしれないので、注意してほしい。

 

カーリースが向いている人

●毎月の出費を一定にしたい人
車検や税金がコミコミのプランが多く、支出を計画しやすくなる。

車は所有するだけでも、自動車税や1年毎の点検、2年毎の車検といった様々な費用が発生するものだ。

カーリースではこれらは全て月額費用に入っているので、車についての突然の出費が発生しないようにしたい方には向いているサービスと言えるだろう。

●短期間で車を乗り換えたい人
数年ごとに新車に乗ることができるリース契約は、最新車種を楽しみたい人にぴったりと言える。

新車を購入し、乗り換えたい時に売却することでも同様の体験が得られるが、その際には好条件での売却先を探す手間もかかる。

もし手間暇を惜しまないならば自身で一括購入してしまう方が当然お得となるが、面倒だと感じる方は、手続きが簡単なカーリースが向いているだろう。

●車のメンテナンスに手間をかけたくない人
定額で整備や保険が含まれるプランなら、面倒な管理も少なく済む。

どのようなメンテナンスが必要となるのかわからない方も多く、自分で業者へ依頼するのも面倒な作業だ。

カーリースなら会社から届く通知などに合わせて、指定の工場へ持っていけばメンテナンスをしてくれるため、非常に助かるという方も多いだろう。

 

カーリースが向いていない人

●走行距離が多くなりがちな人
上述したように、カーリース契約には走行距離制限がある場合が多く、超過すると追加料金が発生することもある。

日本中を常に移動するような方の場合は、購入した方が圧倒的にお得となることもある。

●車を自分好みにカスタムしたい人
原則としてカーリースで契約した車の改造は禁止されているため、自由度はマイカーに圧倒的に劣る。

カスタマイズが趣味という方は、カーリースは向いていないと言えるだろう。

●思い立った時に車を乗り替えたい人
カーリースは、契約中は特殊な例を除いて中途解約ができない。

契約期間も大体3年〜7年程と、内容によって異なってくるものの、その間は同じ車を乗り続けなければならない。

そのため、自分の好きなタイミングで車を乗り換えたい方には、カーリースは向いていない。

 

後悔しないおすすめカーリース会社2選

ここまで説明してきた中でも触れたが、カーリースで後悔する方の多くがサービスをよく理解せずに契約してしまっていることが大半だ。

知恵袋内でも「カーリースと購入、どちらがトータルでお得なのか?」という内容が多く議論されていたり、質問が寄せられている。

本項目では、おすすめしたいカーリース会社を厳選して紹介。

自分はカーリースに向いていると感じた方は、ぜひこちらも参考にしてみてほしい。

 

SOMPOで乗ーる

カーリース会社の中でおすすめしたい1社目が、株式会社オリコカーライフが提供する「SOMPOで乗ーる(そんぽでのーる)」だ。

「SOMPOで乗ーる」には、車検や定期点検、オイル交換などのメンテナンスがパッケージとして含まれているほか、メンテナンス付きのプランを選べば、ディーラーや提携工場で定期的に車のチェックができ、安心して運転可能。

車のメンテナンスに不安を感じている方、車に詳しくない方には特におすすめだ。

車を資産として持ちたい方には買い取りもでき、常に新車に乗りたい方は再リースという選択肢もある。

「SOMPOで乗ーる」は国内最大級の約300車種の中から新車を選ぶことができるほか、他社と比較して輸入車のラインナップも豊富。

国産車では「ホンダ ヴェゼル」や「スズキ ハスラー」など、全メーカーから出ている車の中からグレードやカラーを選ぶことができる。

輸入車のラインナップも多く、例えば「メルセデス・ベンツ GLB」や「ヒョンデ インスター」などもリース契約することが可能となっている。

月額リース料金例

ホンダ ヴェゼル スズキ ハスラー メルセデス・ベンツ GLB レクサス NX
月額リース料金(概算・税込) 23,760円(税込) 17,710円(税込) 71,750円(税込) 52,160円(税込)

※リース期間、月間走行距離など初期の契約内容によって月額料金は異なる

ニコノリ

おすすめカーリース会社2社目は「ニコノリ」だ。

ニコノリはガソリンスタンドなどを展開する「ニコニコレンタカー」から生まれたカーリースブランド。

車検や税金、メンテナンス費用を含んだ定額制が強みで、最安で月5,500円台から新車に乗れる定額ニコノリパックで「初めてのカーリースでも後悔したくない」という方におすすめだ。

特に軽自動車やコンパクトカーを検討している人には最適。

ネットから簡単に見積もりや相談ができる点も人気の理由となっている。

さらに、契約後のフォロー体制も充実しており、整備工場とのネットワークで地域密着型のサービスが受けられるのも安心材料だ。

月額リース料金例

ダイハツ ミライース ホンダ N-BOX マツダ CX-5 トヨタ ハリアー
月額リース料金(概算・税込)
5,500円(税込) 88,00円(税込) 16,500円(税込) 17,600円(税込)

※上記は「ボーナス併用払い」「9年リース」の場合の料金概算。リース期間、月間走行距離など初期の契約内容によって月額料金は異なる

このように、カーリースのサービスをよく把握し、自分がどのタイプかを正しく理解することで、カーリースを選ぶべきかどうかの判断がしやすくなる。

利用前には契約内容を細かく確認し、メリットとデメリットを天秤にかけた上で選択することで、後悔のないようにしてほしい。

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