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工藤阿須加が出演する日本農業新聞の新TVCM「食と農を未来へつなぐ」篇が1月7日より全国放映を開始

国内唯一の日刊農業専門紙を発行する株式会社日本農業新聞は、同社のアンバサダーを務める農家・俳優の工藤阿須加さんが出演する新TVCM『食と農を未来へつなぐ』篇を、2026年1月7日より全国で放映を開始しました。

 

日本農業新聞の新TVCMが公開

日本農業新聞は、1928年に創刊した「市況通報」を前身とし、90年以上にわたり農業の専門情報を伝えてきた国内唯一の日刊農業専門紙。

販売部数は農業専門紙として国内最大級で、主力媒体である「日本農業新聞」のほか、1999年1月以降の140万件を超す記事閲覧や切り抜きなどができる「日本農業新聞データベース」や、農畜産物の価格を示す「net アグリ市況」、農産物直売所情報誌「フレ・マルシェ」などを展開。

さらには「GX」「DX」「AX」「未来人材」をキーワードに、農業者やJA・自治体・企業・団体・学生とともに農業の課題解決にも挑戦するなど、食と農の総合情報メディアとして、多様な取り組みを推進しています。

本CMの舞台となったのは兵庫県豊岡市。

豊岡市は、国内で一度絶滅してしまった野生のコウノトリを、JAや生産者・自治体・地域住民などが連携して復活させているほか、20年以上にわたってコウノトリと共生する米づくりに取り組んでいる地域。

そうした豊岡市を新CMの舞台にすることで、日本農業新聞がこれからも日本の食と農を未来へつないでいく、といったメッセージが込められているのだそうです。

 

豊岡の「コウノトリ育む農法」を工藤阿須加が収穫!

CM本編は、明治期に創設された登録有形文化財で、大ヒット映画「国宝」のロケ地となった「出石永楽館」からスタート。

工藤さんが緞帳(どんちょう)に描かれたコウノトリを見つめた先には、豊岡の地で取り組まれてきた『コウノトリ育む農法』がありました。

農薬や化学肥料の使用をできる限り抑え、生き物と共生することを目指した栽培方法によって、コウノトリが再び空を舞うようになったこの取り組みを通し、持続可能な食と農のあり方を問いかけています。

黄金色の稲穂が揺れる豊岡市の田んぼへ場面が移り変わると、工藤さんは地元農家や子どもたちとともに「コウノトリ育む農法」で育てたお米を収穫。

さらに、現地で作られたお米を使ったおにぎりを食べたり、地元農家の人たちと語り合ったりする中、農業を応援する輪が着実に広がっていることを実感した工藤さんは、カメラに向かって「一緒にやろうよ!」と力強く呼びかけています。

 

「少しでも多くの方に広がっていったらうれしい」

CM本編と同時に公開されたメイキング映像では「コウノトリ育む農法」で作られたおにぎりを食べるシーンなどを収録。

おにぎりのおいしさに、工藤さんがたまらず「最高です、(これ)2個目」「畑で食べられるなんて!」と笑顔でおかわりする微笑ましい場面も。

工藤さんはこの農法に取り組む農家へインタビューも行っており、共生や持続可能な農業の未来について真剣に語る姿にもぜひ注目してみてください。

工藤さんは撮影を終えた感想を聞かれ、

「今回の撮影で豊岡を訪れ、コウノトリ育む農法の圃場に立たせていただき、自分が日々食べているお米の向こう側に、こんなにたくさんの工夫や想いが込められているのだと改めて感じました。収穫を一緒に体験した地域の皆さんの表情がとても印象的で、食べることも応援することも、今日から自分にもできる一歩なんだと思えました。このCMで、コウノトリ農法や豊岡の取り組みを知るきっかけになって『一緒にやろうよ』という気持ちと日本の農業のことが、少しでも多くの方に広がっていったらうれしいです。」

とコメントしています。

 

CM詳細

●「食と農を未来へつなぐ」篇(15秒・30秒)

出演者:工藤阿須加
放送開始日:2026年1月7日
放送エリア:全国(一部地域を除く)

特設サイトURL:https://www.agrinews.co.jp/infopage/cp/index.html
※その他、TVer、YouTube、トレインチャンネル等でも展開予定

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