Foot Locker atmos Japan合同会社が展開する、原宿から世界へ発信するスニーカーセレクトショップ「atmos」は、この度「ASICS SportStyle」との2026年一作目となる別注モデル『GEL-KAYANO 12.1 “RADEN(螺鈿)”』を2月13日より発売することを発表しました。
別注モデル「GEL-KAYANO 12.1 “RADEN(螺鈿)”」登場
atmosは、atmosphere(大気)から由来し、大気のようにそこにあって当然のようなSHOPでありたいという想いから誕生。
2000年、東京・原宿にヘッドショップをオープンし、ファッションとしてのスニーカーをテーマに、店内はスニーカーウォールを設置。
ナショナルブランドとのコラボレーションやエクスクルーシブモデルをはじめ、最新プロダクトのテストローンチ・マーケティングなど、東京のスニーカーカルチャーを世界に向けて発信しています。
一方、ASICS SportStyleはスポーツテクノロジーをライフスタイルへ提案するASICSブランドのカテゴリー。
誰もがアクティブな日常生活を体感できるようにすることを目指し、過去のイノベーションを受け継ぎながら、世界基準のスポーツテクノロジーと充実したスタイルを融合させ、スポーツをより身近にするため挑戦を行っています。
”RADEN(螺鈿)”と愛称が付けられた本モデルは、日本の国宝にも指定されている伝統工芸『螺鈿細工』から着想を受けたデザインを採用。

「螺鈿(らでん)」は、貝と漆を用いた装飾技法で、八世紀頃にシルクロードを通じて日本に伝来したそう。
自然な貝の色味と輝きが生み出す妖艶な美しさは「螺鈿」を知らない人でも思わず目を奪われるほどの魅力を放ちます。
今回の別注は、日本の伝統美とストリートカルチャーを融合させ、atmosならではのクリエイティブを体現したモデルとして登場。

ベースとなる『GEL-KAYANO 12.1』は、2006年に登場したオリジナルモデルの象徴的なデザインディテールを継承しながら、現代的なツーリングシステムを融合しています。
アッパーはヨーロッパのゴシックアーマー(甲冑)から着想を得ており、構造的かつメタリックな要素を表現。
角度や光の当たり方で輝きを放ち、その様子は「螺鈿」を彷彿とさせ、またインナーソールにもカラフルな輝きを表現し、デザインしています。

ミッドソールには、『GEL-NIMBUS 17』と同じツーリングシステムを採用し、デュアルGELテクノロジーインサートとFLUIDRIDEクッショニング構造により、優れたクッション性を実現しました。

日本の伝統を纏った本モデルは、世界のスニーカーラバー、日本カルチャーラバーを虜にする一足。
本作は、2026年1月31日よりatmosオンラインショップにて抽選を開始し、2月13日よりatmos、atmos pink各店およびオンラインショップにて販売します。
商品詳細
●GEL-KAYANO 12.1 atmos “RADEN(螺鈿)“

商品番号:1203A976-001
価格:28,600円(税込)
サイズ:23.0cm-29.5cm、30.5cm
展開店舗:atmos/atmos pink各店,atmosオンラインショップ
【発売日】
抽選:2026年1月31日 10時~2月12日 8時59分
発売:2026年2月13日 発売予定
詳細:https://www.atmos-tokyo.com/brands/asics









