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変異株にも対応!新型コロナウイルス抗原検査キット10万個を安価で緊急支援

東京・大阪といった首都圏を中心に感染が拡大している新型コロナウイルス感染症。メディアブリッジ株式会社は、昨今猛威を振るっている新型コロナウイルスの感染症を検査するための「変異種対応型抗原検査キット」の提供を開始したことを発表しました。

昨今の情勢における状況を考慮し、緊急に変異種対応型抗原検査キットを必要としている組織や事業のうち5つを選別し、独自に「緊急対策支援業」と定め10万個を緊急入荷し、それを1200円(税別)という安価で供給すると告知しています。

 

変異種対応型抗原検査キット提供

メディアブリッジ代表取締役の辻茂樹氏は、自身が新型コロナウイルスへ感染・回復した経験から、抗体検査のサンプルをヨーロッパ・アジアなどから取り寄せ、臨床実験や工場との連携や信頼性を測ったうえで、「抗原検査キット」「抗体検査キット」の販売を2020年3月24日より開始しました。

当初は感染に関する検査キットへの懐疑や社会的批判を浴びることも多かったことから水面下で販売していたそうですが、評価してくれる個人や企業から数ヶ月で10万個もの注文が集まったと説明しています。

メディアブリッジが提供する検査キットは、医療機器・体外診断用医薬品の国際規格認証とEU安全性能基準マーク(CE)、ドイツ連邦医品医療機器研究所の認定も受けた信頼性もあるキット。

これらの認定は製品だけでなく、品質を管理するマネジメントを評価するものも存在。例えば「ISO9001」は、品質マネジメントシステムに関する世界共通の国際規格の1つで、良い製品やサービスを継続的に提供するための仕組み、つまり「良い組織が作られているか」という部分を証明するものとなっているのだそう。

こういった認定・認証を複数取得していることで、国際的に認められた組織が製造しているキットであるという安心感や、信頼性が一定以上ある製品としてみることが出来ます。

この抗原検査キットは、ウイルスに感染した際に細胞が特異的に産生するタンパク質(抗原)が唾液にあるかどうかを判別。ウイルスがもつ抗原を体内で生成された抗体が捉える働きを利用し、感染力のあるウイルスの有無を判定するというものもので、「特別な機器を必要としない」「最短15分で検査が出来る」というメリットがあるものとなっています。

また、感染力の強いイギリスおよび南アフリカの変異株がある中で、これら変異株が既存の検査キットでも検出可能なのかどうかというのは重要な点です。

メディアブリッジの調査によると、それぞれの変異株の部位に変異がみられるものの、抗原検査で認識するのは、突然変異によって変化しないタンパク質のため、検出することが可能なのだとか。

そのため、今後上記変異株が日本に渡って来たとしても、検出出来る検査キットとなっているようです。

 

メディアブリッジが提唱する免疫パスポートサイクル検査法とは?

メディアブリッジでは、抗体及び抗原検査による「免疫パスポートサイクル検査法(以下、同検査法)」を提唱しています。同検査法はクラスター感染を最小限に抑え、経済を動かすことを重視した対策法の1つ。

「免疫パスポートサイクル検査法」とは、職場の抗体検査を従業員全員に実施することにより「免疫パスポート保持者」、つまり「一度感染して抗体を得ている方」を識別し、戦略的な人員配置を実施するというものとなっています。

例えば抗体を持っていない従業員は定期的に抗原検査を実施し、テレワークを推奨。逆に抗体を持っている従業員は在宅ワークを解除して出社を許可するなどの対策を行うことで、感染させるリスク・感染するリスクを組織的に抑えることが出来るという、職場や企業の就業・生産性の確保を後押しするというもの。

現在実施されているPCR検査は申し込みや予約に1〜2日、結果の郵送や通知などに数日かかってしまいますが、結果を待つ間に感染が拡大してしまったり、実は陰性だったのにも関わらず結果を待つ間動けず、無駄に行動を制限されてしまう、という問題が起きています。

「抗原検査キット」「抗体検査キット」は、定期検査以外に社内に検査キットをストックすることにより、発症までの潜伏期間の上限と言われている”2週間”に1回の検査を行うことが出来るほか、急な倦息感・発熱・関節痛などが発覚したとしても、スピード検査が可能。

また、中和抗体検査キットを使用した検査を行うことで、感染者及びワクチン接種者の抗体がどの程度のパーセンテージで体内に残っているかを判別可能となるのです。

抗原検査の鍵として重要なのは、検査キットのストックを保有して、迅速な検査をすること。メディアブリッジでは、新型コロナウイルス感染拡大の中で同検査法を実現するため、多くの「抗原検査キット」「抗体検査キット」「中和抗体検査キット」を確保。2020年3月24日から事業をスタートさせました。

また、東京と大阪で開催された「医療と介護の総合展 第1回感染症対策EXPO」では、1500名を超える医療従事者を対象に新型コロナウイルス抗体検査の無償検査を実施するなど、支援活動も尽力しています。

 

抗原検査キット10万個を安価提供

メディアブリッジは緊急対策支援業を指定し、それら事業を行なっている方々へ安価かつ優先的に提供する体制を整えたとのこと。「緊急対策支援業」として指定した5つの機関及び事業は以下の通り。

  1. 行政機関(都道府県庁、空港、入管管理局、市役所、学校など)
  2. 医療・介護(保険診療施設、介護事業者)
  3. エンターテイメント業(TV制作会社・映画・コンサート・舞台など)
  4. 観光事業(旅行代理店、旅館、ホテルなど)
  5. 冠婚葬祭事業(結婚式場、葬儀場など)

どの業種も新型コロナウイルスによる自粛要請などで休業・廃業に追い込まれてしまっていたりと厳しい状況が続く業種。

メディアブリッジ社はこれらの業種をはじめ、新型コロナウイルスに苦しむ方々を支援していくと語っています。

ワクチン接種者が自身の体内に中和抗体が残存しているかを判定する「新型コロナウイルス中和抗体検査キット」の取り扱いもスタートするだけでなく、新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザとの”ツインデミック”が懸念される時期には、どちらの検査にも期待されている「トリプルコンボ検査キット」も発売するとのこと。

将来を見据えた人々の暮らしのためには「経済を止めないこと」が重要と提唱するメディアブリッジは、大切な家族・友人・知人に会うにも、感染症対策知識と抗体の有無の確認・認識が大切になると説明。私たち自身の意識改善、そして自分達で準備出来ることの積み重ねでリスクを軽滅させることが出来るという正しい情報を共有し、効果的な検査環境を作る力になりたいと願っていると語りました。

 

検査キット申込受付

メディアブリッジでは、下記の申込フォームにて以下の3つの申し込みを受け付けているそう。
https://tayori.com/form/a0b448d10b5ec9c64dff1d464199db6ab24c331f

このフォームで受け付けているのは、
①免疫パスポートサイクル検査法小冊子無料申込
②5つの特別支援事業者に対して変異種対応抗原検査キット1,200円特別販売申込(税別)

上記2つに加え、下記の申し込みも可能となっているそうです。
③初回限定!変異種対応抗原検査キット2個セットサンプル購入3,000円(税別)

 

 

収まる気配がない新型コロナウイルスの感染拡大。1年以上が経過した今もなお、その猛威は変わりません。自分自身が感染してしまうのではないか、知らずに人に感染させてしまうのではないかという恐怖は誰もが思うことでしょう。

もし少しでもこういった不安を取り除きたいと考えている企業や組織の方がいるのならば、メディアブリッジが提供する変異種にも対応した検査キットを使い、従業員をいつでも検査出来るような態勢を整えることを検討してみてはいかがでしょうか。

詳細については、メディアブリッジへお問い合わせください。

問合せ先:メディアブリッジ株式会社
TEL:03-6434-5139
FAX:03-6434-5169
HP:http://mbridge.jp/
メール:info@mbridge.jp
担当者:辻茂樹

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この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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