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「So close,」京都の熟練染物職人によるハンドプリントワンピース・スカートが発売

日本の伝統技術を活用したアイテムは、機械では再現不可能なものが殆ど。特別な一点アイテムをはじめ、数量限定で発売され他の人と差をつけることが出来る特別な一着になってくれますよね。

株式会社DINOS CORPORATIONは、ファッションブランド「So close,」にて2023年8月28日より、京都の職人によるハンドブリントのワンピースとスカートの発売を開始しました。

 

「So close,」京都の職人によるハンドプリントワンピース・スカートを発売開始

So close,(ソークロース)は、”華やぐ「私」に出会う服”をコンセプトに、自分のスタイルが確立している女性に向けた上品で、なおかつ日常的に着用出来るアイテムを展開。

オフィシャルにもカジュアルにも使えるファッションブランドで、アパレル以外にも雑貨・小物・ジュエリーまでトータルにラインナップしています。

「So close,」では、熟練の職人による技術を活かしたハンドプリントのアイテムを企画開発、8月28日より発売したことを告知しました。

多くの工程が全て人の手で作り上げられるハンドプリントは、奥行きがあって浮かび上がるような繊細な柄が特徴となっており、機械では再現出来ない独特のニュアンスがあります。

しかしながら機械プリントが主流となっている昨今、ハンドプリントの工場は殆どなくなっているのが実情。

それでも「手の温もりが感じられるものを身に纏ってもらいたい」という「So close,」の思いから、企画を実現出来る京都の工場にたどり着き、商品化を実現したと説明しています。

昔から織物が盛んな京都で、手で作業する工場は少なくなっている中、今回So close,が依頼した「久山染工」は、日本古来より伝わる型友禅から京都の地で独自の形で進化を遂げたハンドスクリーンプリントの技術を中心に事業を展開している染工場。

京都でも今では数人しかいないというハンドプリント歴45年の職人によるハンドプリント。

一版一版を手作業でプリントしていく工程は一見簡単そうに見えるものの、ヘラの傾きや力の加減で線の太さが変化してしまうため、職人の匠の技術が大いに活かされているのだとか。

また、その日の湿度や気温によって温度調整を適宜行うといった、繊細かつ丁寧な工程を経て美しい柄が表現されたアイテムが完成しています。

 

アイテム詳細

●別注ハンドプリント カシュクール ワンピース

価格:26,900円
サイズ:S、M、L、LL 計4サイズ
色:ブラック系 1種類
素材:表地・裏地共…ポリエステル100%
原産国:中国製(生地は日本製)

URL:https://www.dinos.co.jp/r/sprhandprint1/
商品により柄の出方が多少異なります。

 

●別注ハンドプリント ギャザーフレアスカート

価格:16,900円
サイズ:S、M、L、LL 計4サイズ
色:ピンクレッド×ブラック 1種類
素材:表地・裏地共…ポリエステル100%
原産国:中国製(生地は日本製)
URL:https://www.dinos.co.jp/r/sprhandprint2/

ウエストゴム仕様。商品により柄の出方が多少異なります。

●発売日:8月28日

 

So close,が京都のハンドプリント職人に依頼した繊細かつ華やかなアイテム2種は、8月28日より発売開始となります。

他の人と差をつけたい方、特別な一着が欲しいという方はお見逃しなく。

So close,公式:https://www.dinos.co.jp/catalog_s/soclose/

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