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「SNIDEL(スナイデル)」が令和2年7月豪雨復興支援!チャリティTシャツ受注販売開始

株式会社マッシュスタイルラボが運営する、“ストリート×フォーマル”をコンセプトに、ストリートカルチャーとエレガンスを組み合わせ、他にないスタイリングを提案するブランド「SNIDEL(スナイデル)」

そのスナイデルから、令和2年7月に九州地方を中心に起きた、豪雨被災地への復興を応援するチャリティーTシャツの受注販売を8月17日から開始すると発表しました。

 

SNIDEL(スナイデル)から「CHARITY COLLECTION with SAEKA SHIMADA」発売

「令和2年7月豪雨」は、2020年7月3日から7月31日にかけて、熊本県を中心に九州や中部地方など日本各地で発生した集中豪雨のことで、各地で川の氾濫や水害により大きな被害が出ています。

現在も復興が進められておりますが、全国で亡くなられた方が80人を超え、未だ行方不明となってしまった方もいます。

その復興支援に乗り出したのが、女性向けアパレルブランドのスナイデルです。

スナイデルはフォトグラファーのSAEKA SHIMADA氏と共に、チャリティーTシャツ「CHARITY COLLECTION with SAEKA SHIMADA」を発表。8月17日より受注販売し、得た利益の一部を被災地へ寄付することも合わせて発表しました。

SAEKA SHIMADA氏は1993年生まれで熊本出身。これまでフォトグラファーとして活躍し、現在はロサンゼルスに活動拠点を移されています。

 

このチャリティーTシャツのアイテム詳細は以下の通りです。

●●CHARITY COLLECTION with SAEKA SHIMADA オリジナルTシャツ
価格:3,600円(税抜)
サイズ:フリーサイズ
予約開始:8月17日12:00~
商品到着予定日:9月中旬から順次お届け予定。

 

【A】
“About photo”
Leonard Knightさんの手によって作られたアート、Salvation Mountainでの一枚。
砂漠を越えてここについた瞬間、とても幸せな気持ちになれました。
その気持ちが伝わりますように。

 

【B】
“About photo”
ある朝、Los AngelesのMelrose Avenueを歩いていると
ポツンと花束が置かれていてちかづいてみるとそこには
Bring light to someone’s day
Take one for your self and one to give away
Show us how you share the love
とメッセージが書いてありました。
そんな素敵な朝の一枚です。

 

【C】
“About photo”
友人のThomasが連れて行ってくれたスポットでの一枚。
私のお気に入りのDowntown Los Angelesの写真です。

 

商品ラインナップは上記のABCの3種類となっています。

Tシャツは誰も着用出来るよう、ゆとりのあるシルエットのフリーサイズ。
落ち感があり、肌触りが良い綿100%の生地を使ったTシャツは、企画に賛同したTRUSSのTシャツを使用しているとのこと。

スナイデルのオフィシャルオンラインストア、またはUSAGI ONLINEにて販売するそうです。

マッシュホールディングスでは、これまでにも一般社団法人熊本支援チームにWAVE缶コーヒー1万本、ジェラート ピケのバスタオル500枚、フェイスタオル200枚を支援として寄付するなどの活動をされていました。

スナイデルファンや令和2年7月豪雨の復興支援に何かしたいという方は、ぜひスナイデルのチャリティーTシャツの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

SNIDELオフィシャルオンラインストア(https://snidel.com/)
USAGI ONLINE(https://usagi-online.com/brand/snidel/)

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TORSO_JACK編集部
この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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