国内のファッションやカルチャーを発信するメディア

プロ料理人のための海産物卸問屋の和惣菜屋「金粂」より”きん”にこだわった金弁限定発売

加納コーポレーション株式会社は、同グループの明治四年創業、豊洲市場水産仲卸「尾粂商店(おくめ)」のブランドである「魚がし仲卸の和惣菜 金粂(きんくめ) 渋谷スクランブルスクエア店」にて、「金弁(商標登録)」を販売することを発表しました。

2021年に創業150年を迎える、プロの料理人ために選び抜いた味・質・価格の三拍子揃った食材を、より広く・より多くの方に届けるための尾粂商店の和惣菜・せいろめし・弁当のお店から”きん”にこだわったお弁当が登場します。

 

「金粂 渋谷スクランブルスクエア店」で限定弁当「金弁」登場

1871年、日本橋魚河岸で始まった海産物の卸問屋「尾粂(おくめ)」。築地市場でも一二を争う業歴の長さを誇るのだとか。

150年間、プロの料理人のために選び抜いた味・質・価格の三拍子揃った食材を、より広く、より多くの人たちに味わって欲しいという思いから、気軽に立ち寄れるような和惣菜とせいろめし、お弁当の店「魚がし仲卸の和惣菜 金粂(きんくめ) 渋谷スクランブルスクエア店」

定番にひと手間加えた旬のお惣菜や、湯気が立ち上るほかほかのせいろめし。海の幸をふんだんに使った、とっておき弁当。

用意されたお席で熱々の一品をほおばるも良し、自宅でのんびり食べるも良しと、贅沢な食材だけを使い真心込めた惣菜や弁当などを販売しています。

例えば魚惣菜では、骨までとろける鯖の味噌煮やふわふわのアジフライなどが購入出来ます。

その尾粂は東京オリンピックが開催される2021年、創業150年を迎えます。これを記念し、金粂にて「金弁(商標登録)」を6月15日午前10時から数量限定で販売することを発表しました。

150年の歴史で培った目利きを活かし、上質な食材を選定し、「金」にまつわる15品目を取り揃えたこの弁当。お祝い事(めでたい)や勝負事(金メダル)、受験(勤勉)などの際に食べて欲しい、厳選された食材を使った特別なお弁当とのこと。

主菜にキングサーモンの醤油焼きを据え、副菜には金華鯖の塩麹焼き、越乃黄金豚のメンチカツ、ゴールデンポークの焼売、ゴールドラッシュの薩摩揚げなどの計15品目が入っています。※季節によって変更する場合があります。

日本橋魚河岸・築地市場・豊洲市場と150年間、プロの料理人のために選び抜いた食材を、「より広く、より多くのお客様へ」という思いから誕生することになった「金弁」。

「厳選した食材をふんだんに使った、とっておきの金弁をご賞味くださいませ。」と金粂が自信を持って提供する弁当となっています。

 

金弁詳細

・キングサーモンの醤油焼き
・金華鯖の塩麹焼き
・越乃黄金豚のメンチカツ
・ゴールデンポークの焼売
・北海黄金の肉じゃが
・金の卵焼き
・金平蓮根
・ゴールドラッシュの薩摩揚げ
・法蓮草の金胡麻和え
・なんきんの煮物
・栗金団
・金時豆
・黄金大根漬け
・金芽米
・フライドチキン
※季節によって変更する場合があります。

 

販売時間:6月15日10時〜
販売店舗:「魚がし仲卸の和惣菜 金粂 渋谷スクランブルスクエア店」
※数量限定

プロの料理人向けに卸問屋を行なっていたノウハウを生かし、厳選された食材を惜しみなく詰め込んだ金弁。

数量限定のため、すぐに売り切れてしまう可能性も十分あるので、気になる方はお早めに足を運んでみてはいかがでしょうか。

Facebook
スポンサードリンク
この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
SNSでフォローする