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『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』ティモシー・シャラメの新場面写真が解禁!

映画の中でも人気のジャンルの一つ「ロマンチック・コメディ」。表面には見えにくい男女の心の動きや趣を映像作品として表現しており、伴侶との思い出が浮かんだり、まだ見ぬ未来の恋人への想いを強くする作品です。

7月3日に公開される「レイニーデイ・イン・ニューヨーク([原題]A Rainy Day in New York)」もそのロマンチック・コメディの代表作になり得る話題の映画の一つ。アニー・ホールなどの代表作で有名な巨匠ウディ・アレン監督の最新作で、主演のティモシー・シャラメの特徴的かつ美しい表情や、エル・ファニングの天真爛漫な姿は、予告を見ただけでもぜひ劇場で観たいと思わせる作品となっています。

そのレイニーデイ・イン・ニューヨークの新場面写真がこの度公開となりました。


Photography by Jessica Miglio ©2019 Gravier Productions, Inc.

 

レイニーデイ・イン・ニューヨークのストーリー

レイニーデイ・イン・ニューヨークは、タイトルの通りニューヨークを舞台とするロマンチック・コメディ。

大学生のカップル、ギャツビー(ティモシー・シャラメ)とアシュレー(エル・ファニング)は、 ニューヨークでロマンチックな週末を過ごそうと計画していたところ、アシュレーの課題で作中で有名な映画監督であるローランド・ポラード(リーヴ・シュレイバー)にインタビューする機会を得たことから物語は動きます。


Photography by Jessica Miglio ©2019 Gravier Productions, Inc.

アリゾナ生まれのアシュレーにニューヨークの街を案内するため、自分好みのスポット巡りプランを立てるものの、予告編内ではアシュレーはボラードに誘われるまま、憧れの煌びやかな世界に足を踏み入れ、徐々に2人の間には距離が出来始めます。

売れっ子脚本家のテッド・ダヴィドフ(ジュード・ロウ)、超人気俳優のフランシスコ・ヴェガ(ディエゴ・ルナ)といった有名人と出会う一方、約束をキャンセルされたギャツビーの前には、元恋人の妹であるチャン(セレーナ・ゴメス)と遭遇、エキストラとして映画に出演することに。そこで映画の役とはいえ、濃厚なキスシーンをしてしまいます。

運命に翻弄される2人の恋の行方がどうなってしまうのか…ストーリーの最後まで目が離せません。

 

 

ティモシー・シャラメの新場面画像が解禁

7月3日公開予定の本作ですが、主演のティモシー・シャラメが登場する新場面がこの度情報解禁しました。


Photography by Jessica Miglio ©2019 Gravier Productions, Inc.

彫刻のような美しさと評され、世界中の俳優の中でも最注目のティモシーの横顔を中心とした解禁画像は、どれも溜息を吐いてしまうような美しさです。

 


Photography by Jessica Miglio ©2019 Gravier Productions, Inc.

雨も滴る良い男とはまさに彼のこと。偶然チャンとタクシーに乗り合わせるワンシーンですが、神々しい輝きを放ち、活きいきと楽しそうな表情をみせています。

 


Photography by Jessica Miglio ©2019 Gravier Productions, Inc.

兄の家でただのソファに座ってくつろいでいるシーン。それだけで雑誌モデルのような様になる姿には、ただただ脱帽です。ティモシーの美しい姿を見ることが出来るというだけでも、本作を観る価値があると言っても過言ではないでしょう。

 

今回解禁された6枚の画像だけでも見惚れてしまうような美しさのティモシー・シャラメ。劇場公開は7月3日から。上映する劇場は公式サイト(https://longride.jp/rdiny/)より確認出来ます。

夏の始めに恋に翻弄される主人公ギャツビーを演じる現在最注目の若手俳優ティモシー・シャラメの熱演をぜひ劇場でチェックしてみてください。

 

©2019 Gravier Productions, Inc.

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TORSO_JACK編集部
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