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オニツカタイガー「Autumn & Winter 2020 Collection」を発表

1949年に鬼塚喜八郎さんが創業した、日本のスポーツシューズブランドである「オニツカタイガー」は、現在も多くのファンを掴んで離さない魅力を持っています。

現在のアシックスが製造販売しているオニツカタイガーは世界的にも愛用者が多いブランドですが、そのオニツカタイガーから秋冬の新作「Onitsuka Tiger Autumn & Winter 2020 Collection」が発表されました。

 

オニツカタイガーの秋冬コレクション

オニツカタイガーの2020年秋冬コレクションは、キルティングやナイロンなどのファブリックをミックスし組み合わせた、リメイクテイストのコンビネーションが魅力的なミリタリージャケット。

更に質感の異なるナイロン同士をつなぎ合わせたテクニカルなエレメントが光るデザインとポップなネオンカラーが目を引くダウンジャケット等、オニツカタイガーらしさを残しながらモダンでテクニカルな要素を融合させたコレクションラインが並んでいます。

オニツカタイガーと言えばスニーカーというイメージがあるかと思いますが、上記のようなアパレルアイテムもおしゃれなものが多く、支持されています。

全40LOOK中、一部抜粋

 

また、エレガントさを残しつつスポーティなテイストを落とし込んだベロア調のグロッシーナイロン素材など、さまざまなマテリアル(素材)を採用しています。

フットウエアは、過去のオニツカタイガーのアーカイブの要素とコンテンポラリーなデザインが融合した最新モデルがラインナップ。

クラシックなブーツや異素材をMIXしたコートタイプシューズのアッパーに、インパクトのあるソールを組み合わせた「DENTIGRE BOOT」が、さらにクラシックなランニングタイプのシューズやアーカイブのミドルカットスニーカーから着想を得たアッパーを現代的なデザインのソールとハイブリッドした「BIG LOGO TRAINER 2.0 MT」が登場。

「DENTIGRE BOOT」「DENTIGRE LL」「BIG LOGO TRAINER 2.0」「BIG LOGO TRAINER 2.0」

 

秋冬コレクションにおける代表なアイテムの一つでもある、ポップカルチャーを彷彿とさせる数字モチーフをパッチワークしたパンツと、カラフルなマテリアルをミックスしたシューズは、ニューヨークをベースに活躍する「ブライアン・ケニー」さんとのコラボレーションによって制作。

カラーバリエーションもネオンやライトグリーンといったヴィヴィッドカラーに、ネイビーやブラックといったダークカラー、そしてキーでもあるミリタリーカラーから成っており、季節に関係なく様々なカラーから構成されているのも特徴と言えるでしょう。

今回コラボしたブライアン・ケニーさんは、ニューヨークを拠点に活動するアメリカ人多分野アーティストで、アメリカ、カナダ、ロシア、イスラエル、ヨーロッパ各国のギャラリーや美術館、劇場、オルタナティブスペースで作品を発表している非凡な才を持つ方でもあります。

 

機能性が高くレトロな印象が一目で分かる美しいデザイン、そして豊富なカラーバリエーションと、おしゃれに興味がある方を惹きつけて離さないオニツカタイガー。

秋冬の新作も発表され、ますます目が離せません。ブランド誕生から70年以上経っても現代的なアレンジと当時の機能美を両立させたオニツカタイガー。新作の発売が待ち遠しいですね。

オニツカタイガーオフィシャルサイト:(www.onitsukatiger.com)
twitter:@ot_japan
Instagram:@onitsukatigerjp

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この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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