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関東・横浜赤レンガ倉庫で初開催!牛乳石鹸の「赤箱 AWA-YA in YOKOHAMA」9月15日からオープン

横浜を代表する観光地で、明治・大正の空気が残る赤レンガ倉庫。

牛乳石鹸共進社株式会社は、2023年9月15日〜24日の期間限定で「カウブランド⾚箱(以下、⾚箱)」のプロモーションの一環として、赤箱の世界観を体感することが出来るイベント「⾚箱 AWA-YA in YOKOHAMA」を横浜赤レンガ倉庫にて開催。

その前日となる9月14日、イベント開催に先駆けてメディア内覧会が行われました。

 

牛乳石鹸が横浜赤レンガ倉庫で「⾚箱 AWA-YA in YOKOHAMA」開催

 

牛乳石鹸のリアルイベント「赤箱 AWA-YA」とは

「赤箱 AWA-YA」は牛乳石鹸“赤箱”の良さ、そして体を洗う以外に「洗顔料」として女性に選ばれているという新たな一面を広く知ってもらうため、2018年から開催しているリアルイベント。

赤箱は固形石鹸なのに意外と“つっぱらない”、保湿成分によって肌が潤う点、ロングセラーによる安心感とコスパの良さなど多数の理由により洗顔料として再評価。コスメ口コミサイトでは「ベスト洗顔料」に選ばれ、2019年に殿堂入りしたこともあるそう。

そんな魅力を体験・実感してもらうべく開催されている赤箱 AWA-YAは、開催毎に多くの方が来場。過去3回の来場者数合計は2万6,000人を超えているのだとか。

液体石鹸が主流となっている今「赤箱、そして固形石鹸の魅力を知って欲しい。」という思いで開催している赤箱 AWA-YAが、今回初めて関東・横浜赤レンガ倉庫で開催となります。

 

「赤箱の魅力を皆様に知って頂きたい」

メディア内覧会には、牛乳石鹸共進社株式会社 代表取締役社長を務める宮崎悌二さんが登壇。

宮崎さんは赤箱 AWA-YAを開催することになった経緯を説明。続けて今回横浜赤レンガ倉庫と、関東で初の開催となることについて、

「今回横浜で開催することになりましたが、横浜は国内で固形石けん工場発祥の地と言われている地でもあり、関東の赤箱ファンからのご要望を受け開催することとなりました。香り・泡立ち・こだわりの製法などを学び、体験頂きながら赤箱の魅力を皆様に知って頂きたいと思っております。」

とコメントされました。

今回赤箱と食品という異色のコラボを行った「UNI COFFEE ROASTERY」の調理開発部 桑野翔平さんも登壇。

これまでにない「食品系ではない商品とのコラボ」で不安もあったそうですが、両ブランドの共通点であるミルクバターを活用した「牛柄のコーヒーゼリーラテ」「フィナンシェ」「ナポリタン」をぜひ味わって欲しいとコメントされています。

また、イベント会場内に飾られているアート作品を制作した横浜美術大学のクラフトデザイン研究室 テキスタイルデザインコース准教授 / 地域連携センター主任を務める高瀬ゆりさんが登壇。

「学生から有志22名が制作した作品が掲示されています。今回の赤箱 AWA-YAのイメージをそれぞれの個性を活かして制作し、面白い作品になっていますので、ぜひお楽しみください。」

とコメント。

一緒に登壇された学生の村尾さんが手がけた作品は、“優しさで寄り添えるような作品”を目指したそう。展示されている美術作品にもぜひ注目してみて欲しいイベントとなっています。

 

「⾚箱 AWA-YA in YOKOHAMA」見どころ紹介!

見どころしかない「赤箱 AWA-YA in YOKOHAMA」。その中から注目・体験して欲しいポイントをいくつかご紹介致します。

 

ここでしか楽しめない限定コラボを楽しもう!

上述した「UNI COFFEE ROASTERY」とのコラボ食品として提供されるナポリタンやフィナンシェの他にも「MILK MARCHĒ」とコラボしたしっとり濃厚なゴーフレットといったメニューも食すことが出来ます。

横浜の名店・名物とコラボした本コラボメニューは、来場したならば絶対に味わって欲しいポイント。

また、会場内にあるショップでは赤箱オリジナルグッズの新作をはじめ、赤箱ファンにはたまらないアイテムが揃っています。

10月13日から開催予定のAWA-YAオンラインショップでも購入することが出来るそうなので、現地に行けないという方もぜひチェックしてみてください。

 

赤箱体験が出来る「泡ハンドパック体験」「泡立て体験」ブース

毎回開催する度に好評だという赤箱体験ブースもぜひ訪れて欲しいポイントの1つ。

「泡立て体験」ブースでは、スタッフが泡立ての方法をレクチャーしながら、実際に赤箱を使って泡立てが出来る体験ブースとなっています。

そして自分が泡立て体験で使用した赤箱はプレゼントされ、そのまま持ち帰ることが可能。自宅でぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

一方「泡ハンドパック体験」ブースでは、泡を実際に手につけて、赤箱のきめ細かな泡を実感出来るブースとなっています。

こちらを体験すると、限定グッズが手に入る「赤箱カプセルくじ」を回すことが出来る券がプレゼント。

筆者は見事缶バッジが当たりましたが、他にもオリジナルハンカチやマスキングテープ等が当たるそうです。

 

圧倒される会場・バスの装飾!

ここまでは体験ブースやショップ、コラボアイテム・食品といったコーナーの紹介をしましたが、まずイベント会場に入った瞬間赤箱に圧倒されることでしょう。

目に入るところ全てに赤箱が散りばめられている赤箱天国。「FIND OLD AKABAKO」には、過去最多となる約5万個もの赤箱のパッケージが使用されているのだとか。

中には過去のパッケージも紛れ込んでいるそうで、思わず撮影したくなるだけでなく、過去パッケージ探しをしても面白いかもしれません。

当然他のブースも赤箱だらけなので、赤箱に圧倒されること間違い無しです。

また、今回約4年ぶりに復活した「赤箱バス」も登場。

赤箱仕様にフルラッピングされた真っ赤な二階建てのロンドンバスは、期間中に会場周辺の横浜の街を走行する予定。

また、9月19日〜22日までの4日間限定で、都内各所でも赤箱バスが走行するそうです。

非常に残念なことに、こちらは乗車することは出来ないそう。今回、特別に二階に上がらせて頂きましたが、こちらも細部まで赤箱仕様となっていました。

 

「赤箱 AWA-YA in YOKOHAMA」概要

●開催期間:2023年9月15日〜9月24日

●会場:横浜赤レンガ倉庫1号館2F
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港 1-1-1

●実施時間:11時〜19時(最終入店18時30分)

●入場料:無料
「赤箱 AWA-YA in YOKOHAMA」には、予約なしで参加可能です。
※遠方からお越しの方や、イベントへの参加時間を予め決められる方には、スムーズに入場出来る事前予約枠も用意しているそうなので、ぜひ利用してみてください。
※予約枠数には限りがあります。

●事前予約方法:https://akabako.myshopify.com/pages/pus#how-to-reserve

 

牛乳石鹸の赤箱を推しに推したイベントで、今回初の関東・横浜赤レンガ倉庫で開催となる「赤箱 AWA-YA in YOKOHAMA」。

赤箱体感ブース・限定コラボメニューやグッズ・圧倒される装飾といった、最高のお出かけスポットとなること間違いなしの本イベント。

興味がある方はぜひお休み等を利用して、足を運んでみてはいかがでしょうか。

イベント特設ページ:https://akabako.myshopify.com/pages/pus

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