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米軍にも採用される「着る虫よけ」アウトドア必須アイテムがMakuakeで登場

夏は自然を最も楽しめるアウトドアの季節ですが、必ず襲来する虫に頭を悩ませている方も多いはず。虫よけスプレーは重ねがけが難しいし、塗布タイプも使用するのが面倒という難点があります。

その悩みを解決するべく、ニューワールド株式会社とアーネスト株式会社は、クラウドファンディングサイトMakuakeプロジェクトを共同企画。レジャーを邪魔する虫から守る!米軍でも採用される「インセクトシールドウェア」が、2021年4月29日までMakuakeにて先行発売を実施していることを告知しました。

 

米軍採用の着る虫よけ「インセクトシールドウェア」Makuakeで先行発売中!

 

着る虫よけ「インセクトシールドウェア」は、ニューワールド株式会社とアーネスト株式会社の共同でクラウドファンディングサービスのMakuakeで展開中のプロジェクトアイテム。

これからどんどんと暖かくなるにつれて、外出する機会も増えるもの。近所の散歩や、外でランニングなどを行う頻度も高くなることでしょう。しかし、その際に必ず起こるのが「虫」による不快な思いです。

蚊による虫刺されや、服にまとわり付く不快な虫たちをどうにかしようと、市販されている様々な虫よけグッズを使ってみたものの、あまり効果が実感出来なかったり、使うのが面倒だと感じる方も多いのではないでしょうか。

しかし、これまでの虫よけグッズの概念を覆すアイテムとして、アメリカ軍でも採用されている防虫加工素材「インセクトシールド」を使ったアウトドアウェアが、この度Makuakeにて4月29日までプロジェクト展開中となっています。

インセクトシールドは、社名にもなっている「インセクトシールド社」によって開発された防虫加工技術。

「ペルメトリン」というキク科の植物が持つ虫よけ成分を人工的に再現したものによって、不快な虫たちに効果を発揮します。

洗濯をしても効果が落ちにくい耐久性に優れた防虫加工。上から重ね着するタイプなので、わざわざ更衣室までいって着替える必要がないほか、洗う場合もネットに入れての通常洗濯するだけで大丈夫で、すぐに乾くという扱い易さも、アウトドア使いには嬉しいポイントと言えるでしょう。

 

サイドリブに親指を通せば、不快な虫から手首・手の甲までしっかりガードし、袖がめくれてしまうのをおさえるためにも効果的なデザインになっています。

 

メッシュベースのボディは上下合わせ、大人用のMサイズでも300g程度と非常に軽いウェアとなっているほか、畳めば物凄くコンパクトに纏まります。バッグや車に入れてのレジャーやアウトドアへの持ち運びにも非常に便利です。

 

プロジェクト詳細

●インセクトシールドアウトドアウエア 「apod」<大人用>

サイズ:S / M / L / XL (全4サイズ)
カラー:カーキ / ブラック / ブルー(全3種類)
一般発売予定価格;
アウトドアジャケット17,600円(税込)
アウトドアパンツ14,300円(税込)

 

●インセクトシールドアウトドアウエア 「apod」<子供用>

サイズ:120 / 130 / 140(全3サイズ)
カラー:カーキ / ブラック(全2種類)
一般発売予定価格;
アウトドアジャケット14,300円(税込)
アウトドアパンツ13,200円(税込)

 

●プロジェクト実施期間:
2021年4月29日

●リターンお届け:
2021年8月末予定
URL:https://www.makuake.com/project/apod/

 

着るだけで虫よけ効果があるアウトドアウェア「インセクトシールドアウトドアウェア」は、アウトドアだけでなく、夏の夜のちょっとしたお出かけや、ランニングなどのトレーニングにも使えるアイテム。

Makuakeで公開中のプロジェクトは、4月29日まで公開中。気になる方はプロジェクトページでチェックしてみてはいかがでしょうか。

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TORSO_JACK編集部
この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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