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「FUMIKODA」竹・貝殻・りんご・米を使った国産バイオマスヴィーガンレザーの新製品を発表

環境に配慮したものづくりを続けるバッグブランド「FUMIKODA(フミコダ)」を展開する株式会社FUMIKODAは、国産バイオマスヴィーガンレザーを使用した新製品「IVY」「GINA baby」を発表しました。

 

【FUMIKODA】竹や米などから生まれた国産バイオマスヴィーガンレザー使用の新製品が登場

 

FUMIKODAとは

FUMIKODA(フミコダ)は2016年の創業以来、地球環境に配慮したものづくりを続けているメイドインジャパンのバッグブランド。

ITコンサルティング会社を経営している幸田フミ氏が、機能的でデザイン性が高く、できるだけ環境に負荷がかからないビジネスバッグを日本で生産したいという想いから「スマート・コンフォート」をコンセプトに立ち上げたことがきっかけ。

製品には高級車の内装にも採用されている高耐久の日本製ヴィーガンレザー(人工皮革)を使用。長く使用出来るよう、国内の工房で丁寧に製作していることが特徴です。

日本が培ってきた美意識や伝統技術を国内外に広めていくため、一部製品には日本の伝統工芸を取り入れているほか、生産の際に余った生地をアップサイクルし、障がい者支援施設でアイテムを製作・販売したり、使用済みの自社バッグを回収して学生に寄付する「リユースプロジェクト」を実施したりと、創業以来SDGs施策に積極的に取り組んでいます。

 

バイオマスヴィーガンレザーを使った新製品「IVY(アイビー)」

動物や環境の保護という観点から現在注目を集めている、石油に由来しない植物素材の「ヴィーガンレザー」。

FUMIKODAはバイオマスヴィーガンレザーを使用した新製品として、コンパクト財布「IVY(アイビー)」とミニトート「GINA baby」を発表しました。

多くが海外メーカーが開発した素材であることから輸送によって生じるCO2排出の問題等に着目し、FUMIKODAでは素材の生産から縫製まで製造に関わる全ての工程を日本国内で実施。

さらに素材は、放置竹林の「竹」、食品加工後に廃棄される「貝殻」、ジュースの絞りカスの「りんご」、古米や破砕米などの「米」を使用しています。

IVY(アイビー)はコンパクトな三つ折り財布。紙幣・小銭・カードが収納可能(最大6枚)で、ダイバーシティデザインとなっており、人種・性別・年齢・職業・体形などに囚われず、すべての人がどんな時でも自分らしく、心地良くいられることを目指したアイテムとなっています。

「GINA baby」は手提げとしてもショルダーとしても使えるミニトートとなっており、ミニサイズながらスマホや長財布、カードケースなどが入り、4wayの使い方を楽しめるバッグとなっています。

 

バイオマスヴィーガンレザーを使用し、国内での製造にこだわり環境に配慮されたFUMIKODAの新製品。

商品の発売はまだ未定とのことなので、興味がある方は公式サイトやSNSアカウントなどから詳細をご確認ください。

公式サイト:https://fumikoda.jp/
SDGsへの取り組み:https://fumikoda.jp/pages/concept#sdgs

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