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「Gap FALL 2021 Individuals of style」キャンペーンに山田優が娘と初の親子共演!

Gapは1969年に「自分が自分らしくいられるスタイルが見つかる場所」としてスタートし、1人1人の個性や多様性・インクルージョン・サステナビリティを尊重し、現代の「Individuals of style」を表現したSpring 21、Summer 21キャンペーンに続き、2021年秋もあらゆる世代にインスピレーションを与える5組が登場するキャンペーンビジュアルを公開しました。

 

Gapの2021年秋キャンペーン「FALL 2021 Individuals of style」に5組の著名人を起用

今回もフォトグラファーのLeslie Kee(レスリー・キー)さんが撮影を行い、出演者の個性を引き出す自分らしいスタイルと、モダンに進化したアメリカンカジュアルの魅力を発信していく、Gapのキャンペーンビジュアル。

レスリー・キーさんとGapは、LGBTQポートレートプロジェクト「OUT IN JAPAN」の第1弾で、111名のポートレートをGap店舗で展示を行うなど、様々なコラボレーションを行ってきました。

2021年の春夏、そして今秋のキャンペーンでもレスリー・キーさんが、Individuals of styleをテーマに5組の個性を引き立つ写真を撮り下ろしています。

キャストには、モデル・女優として活躍する山田優さんを起用し、娘さんと初の親子共演が実現。また、美容家・タレントのIKKOさんや歌舞伎俳優の市川猿之助さん、俳優・ミュージシャンの櫻井海音さん、モデルの長谷川ミラさんの全5組が登場します。

 

出演キャスト

山田優さんはトップモデルとしての顔だけでなく、娘との共演により母としての優しい表情も覗かせる貴重なショットを公開。

今回の出演にあたり、山田優さんは「初めて娘と共演したのでいつもと違う緊張感はあったけど、すごく嬉しくて自然と笑顔になったりして、今までとは違った雰囲気の写真になっていると思います。娘との共演は最初悩みましたが、娘がやりたい!と言ったので、その気持ちに応えたいと思い、お引き受けさせて頂きました。」とコメント。

「Gapは、赤ちゃんからお母さんお父さん、おじいちゃんおばあちゃんまでみんなが着れる服が揃っているのが魅力です。小さいころからGapで買い物をしていたし、最近でも子供たちの服を買いに行きますし、なくてはならない存在です」とGapの魅力を語っています。

山田優さんと娘さんのリンクコーディネートにも注目です。

IKKOさんは、

「Gapからオファーがあった時に、本当に私でいいのかなと思いました。最近は着物やドレスを着ることが多いですが、Gapを着ている私がより素敵に綺麗にみえていると嬉しいです。Gapは世代層に合う幅広いサイズ展開と、フォルムの美しさやカラーバリエーション、そしてデニムのストレッチ性が魅力だと思っています。同じようにみえるものも微妙な変化や違いがある。そこがGapは極めていますよね」

とコメントされました。

市川猿之助さんは、

「Gapが日本に上陸して初めてフリース素材というものを知り、こんなに軽くて暖かいものがあるのだと知ったのを覚えています。海外に行った時、急遽お洋服が欲しくなったときに、日本で品質を確かめているGapがアメリカにもあるので、海外でも安心してGapに足を運んでいます」

とコメントされています。

今回出演された方々が着用するアイテムは、デニム・スウェット・Tシャツ・カーキなどGapのアイコンアイテムがブルーの世界観で楽しめる「BLUE RAINBOW」コレクション、そして着心地の良さとバリエーション豊かな「SWEATER & OUTER」コレクション。

本キャンペーンは9月14日以降、全国のGapストア、Gap公式オンラインストアやソーシャルアカウント、デジタルメディアで随時公開されるとのことです。

 

非常に魅力的な方ばかりが揃う、GapのIndividuals of styleをテーマとした、2021年秋のキャンペーン。

出演者着用アイテムの中に欲しいものが見つかった方は、Gap店舗やオンラインストアでチェックしてみてはいかがでしょうか。

●Gap公式オンラインストア
BLUE RAINBOW COLLECTION
https://www.gap.co.jp/browse/category.do?cid=1183687

SWEATER & OUTER COLLECTION(10月19日公開)
https://www.gap.co.jp/browse/category.do?cid=1183689

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この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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