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愛猫の“真の健康”とは何か?ロイヤルカナンが日本最大級のキャットショー「ジャパンキャットショー」第3回を池袋で開催

栄養学に基づいて犬と猫の健康を実現する企業として、プレミアムペットフードおよび食事療法食を展開するロイヤルカナン ジャポンは、東京・池袋のサンシャインシティ 文化会館ビルとオンラインにて、日本最大級のキャットショー「ジャパンキャットショー」を開催しました。

 

ロイヤルカナンが開催する「ジャパンキャットショー」池袋・サンシャインシティ 文化会館ビルで開催

2019年からスタートして今年で3回目の開催となる、日本最大級のキャットショー「ジャパンキャットショー」。

本イベントは純血種の猫の保全と普及を目的に、猫種ごとに定められた審査基準によって、猫種毎の本来の骨格や毛色等(スタンダード)により近い容姿を兼ね備えた猫を評価する品評会をメインで開催しています。

歴史ある2大血統書登録団体であるCFA(The Cat Fanciers’Association, Inc.)と、TICA(The International Cat Association)によるキャットショーを一度に見ることが出来るのは、国内でロイヤルカナンが開催するジャパンキャットショーだけ。

会場ではほかにも、主催のロイヤルカナンによる7つのクイズを巡って正しい知識を学びながら全問正解へ挑戦するブース「キャットオーナーズチャレンジ」が出展。

他にもキャットショーを楽しむための講座や、今後の猫との生活に役立つセミナー等も開催されたほか、猫グッズが揃ったショップ・フォトコンテストの展示等が行われました。

ロイヤルカナンはこのジャパンキャットショーを通じ、一貫して愛猫の「真の健康」とは何なのか、ということを伝えるべく、愛猫家たちへ情報を発信する活動を継続。

また、猫の専門家であるブリーダーのサステナブルな発展を支援し、ペットオーナーの方々に猫の健康への関心をもって知識を身に付け、より多くの猫に真の健康を届けることを目指していると説明。

今年は会場をさらに拡大し、昨年度に比べてより具体的で実践してほしい健康管理をテーマにし、さらに愛猫に寄り添える内容で開催されました。

 

スマホで愛猫を素敵に撮れる特別セミナー開催

第3回ジャパンキャットショーでは、様々な「猫に関するセミナー」を開催。

その中の1つで、ペトグラファー(ペット写真家)として活躍する小川晃代さんが登壇し、愛猫をスマホで素敵に撮影することが出来るコツを伝授するセミナーを開催しました。

小川さんによると、アングルや余分なものを省く引き算も重要ではあるものの、最も大切なのは「構図」「光の加減」「目線誘導」なのだとか。

お洒落写真の構図は「2分割構図」「3分割構図」の2つ。

しかしいきなり実践しても、上手な2分割・3分割構図の写真が撮影出来るわけではありません。

小川さんは簡単にスマホで分割構図の撮影をするコツとして、グリッド線を活用するテクニックを紹介。

この交点に猫を入れてあげると、自然と3分割構図の写真が撮れてしまうそう。カメラの設定からグリッド線を表示するかどうかを選択することが出来るので、ぜひ真似してみてください。

また、光は自然光が望ましく、順光(正面からの光)は避けてなるべく自然光が入る明るい時間帯に撮影することも、良い写真を撮る秘訣だと解説されています。

猫がどこを向いているのか分からない写真は、魅力が半減してしまいます。目線をしっかりカメラ方向へ誘導したい場合は、猫じゃらしを有効活用する方法がおすすめだそう。

特にカメラ目線の写真を撮りたい時は、猫じゃらしを逃す時にスマホのすぐ上方へ逃すことで、自然な目線の写真が撮りやすくなるそうです。

他にも様々なテクニックを紹介してくれた小川さん。

しかし猫の撮影は耐久勝負。実際にセミナー参加者から1名が撮影体験を行った際には、中々猫が思うように動いてくれず、苦戦されていました。

「2人で撮影する時は、1人は絶対にベストショットを逃さない位の気持ちでカメラに集中し、もう1人が猫じゃらし係になる等の役割分担をすることが大切です。」

と、話されていました。

 

TICA・CFAのKittenクラス最終審査も実施

会場では、TICA・CFA両団体で行われていたKittenクラス(子猫)の最終審査も実施。

2大血統書登録団体の予選を勝ち抜いた10匹の子猫の中から、それぞれの団体が最も素晴らしい猫を選び表彰する審査。今回はTICAの最終審査の一部を見学することが出来ました。

貝塚奈穂子さんが審査を務め、全ての子猫の中からいかに本来の姿に近い美しさを持ち、真に健康的な子猫を決定します。

出場した全ての子猫たちが可愛らしく、会場からは紹介と共に歓声が上がることも。

各猫の素晴らしい点を貝塚さんが1匹ずつ、各品種の特徴やどう素晴らしいのかを分かりやすく解説してくれていて、来場者も真剣な様子。

見事1位を獲得したブリーダーには、ロイヤルカナン ジャポンの山本俊之社長よりトロフィーの授与が行われ、その手腕を讃えました。

 

猫の真の健康を知る体験型展示も出展

ロイヤルカナンの目的である、より多くのペットに真の健康を届けること、そしてペットオーナーに正しい知識を広め、真の健康とは何かを知ってもらうこと。

それを伝えるべく、ロイヤルカナンは「キャットオーナーズ チャレンジ」というブースを出展。

猫の真の健康を知るための7問のクイズを掲示し、全てのクイズに答えるとロイヤルカナングッズがプレゼントされるというもの。

また、愛猫の健康状態を簡易診断することが出来る「うんちの健康チェック」コーナーでは、普段のうんちの状態から水分不足・過多状態を知り、消化器の健康をサポートしてくれるフードの紹介してくれます。

「おすすめのキャットフード診断」コーナーでは、愛猫の種類のほかに「おねだりが多い」「肥満気味」といった状態を答えていくと、最適なキャットフードを教えてくれる診断も行っていました。

そしてフード相談コーナーでより詳しく相談ができ、ジャパンキャットショー当日も真剣に相談されている方々が多数。

相談コーナーには尿路結石の相談や、ご飯を中々食べてくれないといった悩みを相談される方が多かったそう。

ちなみにご飯を食べてくれない時は、ご飯を変える前にキャットフードを温めてあげると匂いが強まり、食いつきが変化するので試してみて欲しいとコメントされていました。

 

愛猫の真の健康とは何かを発信し、本当に素晴らしい猫はこんなに生き生きとしている、ということが体験出来るジャパンキャットショー。

猫を飼っているペットオーナーはもちろん、猫が大好きな方は一日中いても飽きない程。猫を飼う上で正しい情報を知ることが出来る絶好の機会でもあります。

次回開催された際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

ロイヤルカナン「“真の健康”のために大切な5つのポイント」:https://royalcanin.jp/nutrition/magnificenthealth/
ジャパンキャットショー:https://japancatshow.com/

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