ファッション&カルチャーなど流行を発信するメディア

メンズ

累計で8万着以上売れているAOKIの大ヒット商品「パジャマスーツ®」が日経MJ賞を受賞!

株式会社AOKIは、パジャマの「リラックス感」とスーツの「きちんと感」を併せ持つ「パジャマスーツ®」を、新生活様式に適応したアイテムとして2020年11月に発売。

その反響は絶大で、累計販売着数は8万着を突破するなどブームとなっています。

そのパジャマスーツが、株式会社日本経済新聞社が主催する「2021年日経優秀製品・サービス賞」において、「日経MJ賞」を受賞したことが発表されました。

 

人気沸騰のニューノーマル時代の新たなウェア「パジャマスーツ」

AOKIが販売するパジャマスーツは、「パジャマ以上・おしゃれ着未満」をコンセプトとして「くつろげて、きちんと感がある」という、両立の難しいと思われる機能性を”パジャマ”と”スーツ”というまったく用途の異なるウェアの名前を組み合わせることで表現したセットアップアイテム。

ユーザーからの「あったらいいな」を具現化した商品であり、ニューノーマル時代の仕事着としてはもちろん、その着心地から普段着やちょっとしたお出かけなど、平日・休日問わず活躍すると大きな話題となっているアイテム。

その人気ぶりは凄まじく、現在発売約1年で8万着を超える売れ行きとなるほか、通常のスーツの約10倍売れるという信じられない程の大ヒット商品となっています。

日本国内だけでなく世界各国からも人気が出ており、世界20ヶ国で報道され、AOKIの店舗がない国からの注文もされる程。

そのパジャマスーツが、「2021年日経優秀製品・サービス賞」において、「日経MJ賞」を受賞したことが発表されました。

「日経優秀製品・サービス賞」は毎年1回、特に優れた新製品・新サービスを表彰するもので、日本経済新聞社が独自に選定した新製品・新サービスが対象で、技術開発性・価格対効果性・業績寄与度・成長性・独自性・産業・社会へのインパクトの6項目において総合的に評価されるとのこと。

今回の受賞は、「在宅勤務が広がる中で逆風下にあったスーツにおいて、新たな発想で需要を創出した点」が受賞理由だったそうです。

昨今の情勢の変動により、元々テレワークウェアとして開発したパジャマスーツは、お出かけ需要が高まっていることでショッピングや旅行などあらゆるシーンで活用されているそうで、今後も「新時代のカジュアルスーツ」としてラインナップを拡大していくとAOKIはコメントを出しています。

 

AOKI「パジャマスーツ」新商品ラインナップ

●レディースパジャマスーツ®(コットンナイロンポンチジャージー素材)

価格: ジャケット・ボトム 各5,390円(税込)
素材:綿 53%、ナイロン 38%、ポリウレタン 9%
サイズ:S〜LL
カラー:紺、ベージュ、グレー

 

●パジャマスーツ®(エアジャージー素材)

価格: ジャケット・ボトム 各5,489円(税込)
素材:ポリエステル 77%、レーヨン 19%、ポリウレタン 4%
サイズ:S〜LL
カラー:黒、グレー、紺、茶(限定)

 

●デニムルック素材パジャマスーツ

価格:ジャケット・ボトム 各5,489円(税込)
素材:ポリエステル 62%、レーヨン 33%、ポリウレタン 5%
サイズ:S〜LL
カラー:紺、黒

 

今もその人気から、ビジネス・プライベートのシーンを問わず購入され愛用されているパジャマスーツ。伸縮性があり着心地が良く、部屋着としても着用出来ると評判のアイテムとなっています。

今回日経MJ賞を受賞したことで、さらに注目を集めることは間違いありません。

新しいビジネスウェアを探している方は、ぜひAOKIのパジャマスーツを候補に入れてみてはいかがでしょうか。

パジャマスーツ公式:
https://www.aoki-style.com/
feature/pajamasuit/

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事

TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。

  1. 「LILY BROWN(リリーブラウン)」宮脇咲良とのコラボアイテム第5弾が発売

  2. 「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」メルセデス ミーで特別展示や期間限定メニューを発売

  3. DMMの新たなエンタメサービス「DMMプレミアム・DMM TV」アンバサダーにオードリー春日・雨宮天が就任

RELATED

PAGE TOP