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世界最大級の淡水魚水族館「アクア・トト ぎふ」初開催となる企画展やワークショップが7月14日より開催

夏のお出かけやデートの定番スポットである水族館。子供たちの長期休暇となる夏休みシーズンは水辺の生き物たちを見ながら涼めることもあって、人気のスポットです。

岐阜県が誇る世界最大級の淡水魚水族館「アクア・トト ぎふ」は、今年も夏休みシーズンを迎えるにあたって、子供から大人まで楽しめる特別企画展や生き物たちとふれあえる館内プログラム、さらには企画展に関連した特別ワークショップといった、多彩な催しを7月14日より開催します。

 

アクア・トト ぎふ「きんトト今昔物語-時代を彩る金魚たち-」7月14日開催

 

世界淡水魚園水族館「アクア・トト ぎふ」とは

「アクア・トト ぎふ(正式名称:世界淡水魚園水族館)」は、東海北陸自動車道の川島パーキングエリアおよびハイウェイオアシスからなる複合レジャー施設「河川環境楽園」内に位置する世界最大級の淡水魚水族館。

また日本で唯一、高速道路を降りずに入館することが出来る水族館で、岐阜を流れる清流「長良川の源流から河口までと世界の淡水魚」をテーマにした4階建ての館内では、約250種22,000点もの生き物や植物を展示するなど、世界有数の規模を誇っています。

長良川の豊かな自然を緻密に再現した4階〜3階は、源流部の山中に流れ落ちる滝から人里近くの水辺まで、まるで自然の中に入り込んだような気分で観覧出来るエリア。

アマゾン川やメコン川などの世界の川や湖の生き物を展示する2〜1階では、2m近い巨大な淡水魚の迫力ある泳ぎを見ることが出来ます。

 

企画展「きんトト今昔物語-時代を彩る金魚たち-」を開催

夏の風物詩の1つと言えば金魚。お祭りの金魚掬いで持ち帰り、飼育したことがある方も多いのではないでしょうか。日本ではメダカや鯉に次いで身近な淡水魚と言っても過言ではありません。

幼少期にはよくお祭りの金魚掬いにいた大きな出目金を掬いたくて、何度もチャレンジしてはポイが破れてしまった記憶があります。

そんな私たち日本人にとって身近な金魚ですが、金魚にはほっそりとした「和金タイプ」と、丸い身体が特徴の「琉金タイプ」がおり、品種は100種類以上いるのだそう。

金魚飼育の歴史は江戸時代に藩士が養殖を行っていたことで金魚が手頃に購入出来るようになり、庶民に流行したことが要因となっているのだとか。

現在日本国内ではおよそ25種類程が飼育されているそうですが、今回の企画展では、江戸時代に飼育されていた品種から明治以降に作り出された品種、そして近年の新品種までを紹介。

会場には1300年の歴史をもつ美濃和紙や工芸品などが金魚たちを幻想的に彩り、岐阜県の伝統文化とのコラボレーションを楽しむことが出来ます。

また、企画展にあわせて金魚鉢の涼し気なスイーツとしてクリームソーダと雪氷パフェの2種類を用意。

金魚鉢型の器は持ち帰りも可能となっているので、お家で金魚飼育に使ってみてはいかがでしょうか。

グッズコーナーでは、和紙を使った製品や金魚雑貨なども販売されるので、金魚アイテムが欲しい方はお見逃しなく。

 

●企画展「きんトト今昔物語-時代を彩る金魚たち-」

期間期間:2023年7月14日〜2023年12月10日
展示場所:1階特別企画展示スペース
提供スイーツ:
・金魚鉢のクリームソーダ 780円
・金魚鉢雪氷パフェ 930円

 

カピバラ・ゾウガメ・コツメカワウソとのふれあい企画も実施

生き物とのふれあい企画として、カピバラやアルダブラゾウガメに直接牧草やごはんをあげることで、間近で食べる様子を観察出来る「カピバラもぐもぐタイム」と「アルダブラゾウガメもぐもぐタイム」を開催。

また、コツメカワウソやアルダブラゾウガメに好物の氷やスイカをあげる夏限定のおやつタイムもお盆期間のみ限定で公開となるので、子供の夏休みの思い出作りにぴったりの催しとなっています。

ぜひ可愛い生き物たちとふれあってみてください。

●カピバラもぐもぐタイム
期間:夏休み期間中は11時と14時の2回
料金:300円
※事前申込制(前日までに要申し込み)

●アルダブラゾウガメもぐもぐタイム
期間:土日祝のみ9時30分〜14時、お盆期間は毎日開催
料金:300円

●コツメカワウソに氷をプレゼント
●アルダブラゾウガメにスイカをプレゼント
期間:2023年8月11日〜2023年8月15日まで
・コツメカワウソ14時〜
・アルダブラゾウガメ14時30分〜

 

うちわや風鈴が作れる「ものづくりワークショップ」

夏休み期間中には、毎日魚を使ったオリジナルのうちわが作れる「おさかなうちわ」のワークショップを実施します。

8月には夏の企画展に合わせ、金魚のシールやペンを使って作成する「金魚が泳ぐ風鈴づくり」、ちぎった美濃和紙を貼り付けて作る「美濃和紙でミニあんどんづくり」も実施予定。

アクア・トト ぎふで生き物を観察したり触れ合うだけでなく、思い出の品を自分の手で作ってみてはいかがでしょうか。

 

8月8日・19日限定開催「アクア・トト ぎふナイトツアー」

普段見ることが出来ない閉館後の水族館を、特別に公開する見学ツアー企画も実施予定。

じっくりと夜間の生き物たちを観察出来る絶好の機会。家族連れやカップル、1人での参加も可能となっているので、自分だけの特別な「夜の水族館」を過ごすことが出来ます。

オリジナルのガイドペーパーをもって夜の水族館を見学するだけでなく、アクア・トト ぎふのお土産も付いている特別なツアーとなっているので、子供の自由研究の題材としてはもちろん、カップル・家族での思い出作りにも最適です。

こちらは定員が40名と決まっている応募形式となっており、応募多数となった場合は抽選となります。詳細は特設ページをご確認ください。

●アクア・トト ぎふ夜の水族館!

プログラム内容:昼の水族館見学、夕食、レクチャー(テーマ:魚のごはん)、夜の水族館見学
日時:2023年8月8日、8月19日 16時30分〜20時30分
定員40名(※応募多数の場合、抽選となります。)
応募方法:ハガキまたは応募フォームより申し込み。
応募締切:
8月8日の回 → 7月25日(火)〆切 18時まで
8月19日の回 → 8月5日(土)〆切 18時まで

料金:
高校生以上 3,000円(入館料別途)
中学生以下 2,500円(入館料別途)※保護者同伴
※料金にはイベント参加費用、食事代が含まれます。

詳細:https://aquatotto.com/event/schedule/detail.php?p=16908

 

テーマ水槽「水中の風鈴まつり」も期間限定展示

ガラスの風鈴の間を透明な魚が泳ぐ、夏のテーマ水槽も期間限定で展示します。

目に涼しげな水槽内を泳ぐ透明な魚たちは壮観。暑さを忘れて涼むことが出来る水槽となっているので、ぜひ来館した際はご覧になってみてください。

●テーマ水槽:「水中の風鈴まつり」

開催期間:2023年7月20日〜2023年8月31日まで
展示場所:館内1階エントランス

 

世界最大級の淡水魚水族館のアクア・トト ぎふで、7月14日から新たに始まる企画展示「きんトト今昔物語-時代を彩る金魚たち-」をはじめとした数々の催しは、子供から大人まで楽しめるイベントとなっています。

この夏休み期間に、ぜひアクア・トト ぎふまで足を運んでみてはいかがでしょうか。

公式HP:https://aquatotto.com/index.php

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