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創業75年の国内タオルメーカーが作る、とろけてしまうような柔らかさの「アルパカストール&マフラー」発売

まだ暑い日が続きますが、次第に最高気温が下がり、雨の日には肌寒くなることが増えてきた9月。そろそろ秋・冬の装いを用意している方も多いのではないでしょうか。

9月22日より、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて、創業75周年を迎える大阪・泉州のタオルメーカー株式会社成願が、アルパカのガーゼストール&マフラーを先行予約販売を開始したことを発表。

柔らかくなめらかで、とろけてしまうような肌触りを実現したストール&マフラーとなっています。

 

希少素材「ベビーアルパカ」を使用したストール&マフラー登場

動物園やテレビ番組などで見たことがある方も多いアルパカ。南米ペルーの南北にはしるアンデス山脈ではマイナス20度からプラス30度という厳しく寒い高地なのですが、そこに生息するアルパカは柔らかくしなやかで光沢がある、とても気持ちの良い毛を持っています。

アルパカの毛には、ウールとカシミヤには無い繊維内部に空気を含む空洞がある為、軽量感がありながら、とても暖かく身に着けていただけます。南米ペルーの高地において、自然環境の厳しい中で育ったアルパカだからこそ、備わった特徴なのだとか。

今回株式会社成願は、このアルパカから採れるアルパカ毛を使ったストール&マフラーを、クラウドファンディングサイトMakuakeで9月22日より発売することを発表しました。

使用しているアルパカ毛は、全てアルパカの産地である本場ペルーで採取された素材だけを使用しています。さらに、アルパカ毛の中でも貴重な「ベビーアルパカ」という素材を使用しているのです。

「ベビーアルパカ」とは、アルパカが生まれてから初めて刈り取る良質な毛のこと。

ベビーアルパカは1頭から約10%しか採れないとても希少価値の高い繊維で、取れた獣毛は適度な厚み・起毛感・温かみを持ち、アルパカの毛を混紡することで、独特の柔らかな肌触りを実現しているそうです。

ベビーアルパカは繊維が細くて柔らかな触り心地のため、肌にスッと馴染む生地になります。

ペルーで育まれた天然の恵みを少しだけ分けてもらうことで、暖かく優しい、成願オリジナルのアルパカ商品が完成したと語っています。

さらに自宅での手入れも簡単で、洗濯機で丸洗い出来る優れもの。

贈り物にもぴったりのアイテムとなっています。

 

商品詳細

●アルパカストール/アルパカマフラー

サイズ:
・ストール…約80㎝×170㎝
・マフラー…約34㎝×140㎝
組成:アルパカ75% 綿25%
生産国:日本製
価格例(ストール・マフラー1枚づつのセットの場合)
【超早割】:定価17,050円(税込・送料込) → 13,981円(税込・送料込)
【早割】:定価17,050円(税込・送料込) → 14,493円(税込・送料込)
【マクアケ割】:定価17,050円(税込・送料込) → 15,345円(税込・送料込)
カラー:ブラウン、グレー

製造はもちろんのこと、洗いから縫製まで国内で仕上げている、アルパカストールとマフラー。

希少な素材でふわふわな柔らかさのベビーアルパカを使用したこのアイテムは、Makuakeプロジェクトページにて10月22日まで販売となります。

秋の首元の装いをお探しの方は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

Makuakeプロジェクトページ:
https://www.makuake.com/project/jogan29/

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この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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