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「福島県 × BEAMS」タイアッププロジェクト「ふくしまものまっぷ」で会津本郷焼が登場

株式会社ビームスが日本の魅力を発信するBEAMS JAPAN(ビームス ジャパン)は、福島県と共同で県の魅力を発信するプロジェクト「ふくしまものまっぷ」その第27弾として、陶雅陶楽(とうがとうらく)・富三窯(とみぞうがま)・宗像窯(むなかたがま)の3つの窯元による焼き物を、2021年8月1日より販売することを発表しました。

 

福島県 × BEAMSのタイアッププロジェクト「ふくしまものまっぷ」

2018年1月より継続中の「ふくしまものまっぷ」はBEAMS JAPANと福島県が共同で福島県の「モノ・コト・ヒト」の魅力を提供するプロジェクト。

BEAMS JAPANのバイヤーが福島県総合情報誌の「ふくしままっぷ」に着想を得て、復興に向けてBEAMS JAPANの企画力や発信力で力になりたいと考えたことから、セレクトショップならではの観点でモノとその周りのコト・ヒトに注目する「ふくしまものまっぷ」の企画が誕生したのだとか。

毎月新たな商品を特集し、新宿にあるBEAMS JAPANの店頭と公式オンラインショップで販売すると同時に、「ふくしままっぷ」を描いた寄藤⽂平氏が表紙を描き下ろす「ふくしまものまっぷ」も毎回新たに発行しています。

東北最古の焼き物の産地と言われる福島県会津美里町の本郷地区には、今も13の窯元があり、長い歴史の中で多種多様な伝統と技術が受け継がれています。

1593年発祥の会津本郷焼(あいずほんごうやき)には陶器と磁器が混在し、陶器は独特な色釉が施され素朴で実用的である一方、磁器は風雅な暖かみのある肌合いで伝統的な色彩となっています。

窯元それぞれの物語と個性があふれる会津本郷焼の中から、陶雅陶楽・富三窯・宗像窯の創り手による焼き物を、この度BEAMS JAPANで紹介すると告知。量産品では出すことが出来ない確かな風合いを、伝統と技術で出した会津本郷焼をぜひ手にとってみてはいかがでしょうか。

 

「ふくしまの会津本郷焼」概要

開始日:2021年8月1日〜
店舗:
・BEAMS JAPAN 1F
・ビームス公式オンラインショップ
https://www.beams.co.jp/tag/210728_BJ_01/

【販売商品】

●陶雅陶楽

左上:片口(飴釉)2,200円
左下:グラタン皿(飴釉)2,200
右上:フリーカップ(灰釉)1,430円
右下:6寸平皿(灰釉)3,630円

 

●富三窯

左上:総椿文杯 13,200円
左下:辰砂小皿 9,130円
右:コーヒー碗と皿(磁器)26,400円

 

●宗像窯

左:ニシン鉢小 19,800円
右:利鉢小(白釉)6,600円

 

BEAMS JAPANと福島県のタイアッププロジェクト「ふくしまものまっぷ」の第27弾として展開する会津本郷焼は、どれも素晴らしい魅力に溢れた焼き物ばかりが揃います。

福島県への復興支援にもなり、一石二鳥の本プロジェクト商品。ご自身用や贈り物用に、検討してみてはいかがでしょうか。本プロジェクト商品は、8月1日より発売となります。

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この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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