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若年層を中心とした調査第4弾「友人・知人・家族との関係」の結果をあしたメディア by BIGLOBEが発表

BIGLOBEは社会を前進させる情報発信を行うオウンドメディア「あしたメディア by BIGLOBE」にて、主に若年層を対象とした意識調査を実施。

その第4弾として、「友人関係」と「分断(疎遠になるなど、関係性が途絶えること)に関する調査結果を発表しました。

 

あしたメディア by BIGLOBE「知人・友人・家族」についての調査を発表

 

「あしたメディア by BIGLOBE」とは

「あしたメディア by BIGLOBE(以下、あしたメディア)」は、国内最大級のインターネット接続事業を提供するビッグローブ株式会社が運営するオウンドメディアで、記事コンテンツを中心に情報を発信中。

自社事業の訴求のみに捉われず、「社会を前進させる情報発信を行う」ことを目的としており、インタビュー・SDGsやソーシャルグッドの事例紹介・著名人によるコラムなどの記事コンテンツを中心に展開しています。

あしたメディアはこれまでに、「若年層を中心とした意識調査」を実施し、その結果を発表してきました。

今回はその調査第4弾として、「友人関係と分断」についての調査結果を発表しました。

 

「友人」についての調査結果

 

「友だちがいない」

全国の18歳から69歳までの男女1,000人(18歳、19歳の10代100人、20代500人、30代以上400人)を対象に、2022年9月8日〜9月9日の期間、アンケート形式のインターネット調査を実施しました。

まず「友だちがいない」という質問に対して自身があてはまるかを質問したところ、「あてはまる」「ややあてはまる」の合計は、10代が35.0%、20代が49.8%となりました。

10代のみ低くなり、20代〜60代では半数近くが「あてはまる」または「ややあてはまる」と回答。最も「友だちがいない」と回答した割合が高かったのは、40代の52.0%となりました。

 

「友だちと頻繁に会いたいと思うか」

「友だちと頻繁に会いたいと思うか」と質問したところ、10代が「思う」「やや思う」をあわせた合計が66.0%と、年代別で最も高い割合に。

「会いたい」と思う割合は年代を経る毎に減っていき、60代の「思う」「やや思う」と答えた方の合計は37.0%という結果になりました。

 

「オンラインでしかやり取りしたことのない友だちがいる」

「オンラインでしかやり取りしたことのない友だちがいる」という質問に対して「あてはまる」「ややあてはまる」と回答する割合が1番多かったのは10代で、合計51.0%という結果となりました。

この質問は年代が若いほど「オンラインでしかやり取りしたことのない友だち」が「いる」と回答する方が多い結果となり、オンライン上で友人となる文化が若い世代ほど浸透していることが分かります。

 

「知人・友人・家族と疎遠になる理由」についても調査

知人・友人、家族と疎遠になったことがある理由について、以下の3つについて質問を実施。

・新型コロナへの考え方
・政治思想の違い
・経済格差

この中で、10代~30代で目立って多かった理由は「新型コロナへの考え方の違い」と「経済格差」という結果になりました。

特に「経済格差」で疎遠となったことがある割合は、「ある」「少しある」の合計が10代は29.0%、20代は29.6%、30代は31.0%と全体の3割近くを占めています。

しかし40代は22.0%、60代は19%と全体の2割程度となっており、30代と40代を境にして、10%近くの開きがあったことが分かりました。

この質問で最も多く「ある」「少しある」と回答したのは、いずれも30代という結果となっています。

●「ある」「少しある」の割合が最も多かった年代

・新型コロナへの考え方:30代(34.0%)
・政治思想の違い:30代(31.0%)
・経済格差:30代(31.0%)

 

「自分や家族、友人が幸せなら、それで良いと考えたことがあるか」

「自分や家族、友人が幸せなら、それで良いと考えたことがあるか」という質問については、10代が67.0%と1番多い結果に。

「ある」「ややある」の合計ではそこまで大きな差は出ていないものの、「ある」と断言した方の割合については10代が各年代に比べておよそ倍程度いることが分かります。

また、10代と20代を男女別に分けて見てみると、10代の女性が「ある」と答えた割合は「46.0%」と、非常に高い割合であることが分かりました。

20代ではほぼ同数値となっているだけに、10代女性の意識の中で、「自分や家族、友人が幸せなら、それで良い」と考える方が多いことが分かる、興味深い結果となりました。

 

調査概要

調査名:「あしたメディア by BIGLOBE」若年層の意識調査
調査対象:全国の18歳から69歳までの男女1,000人
10代(18歳、19歳):100人
20代(20歳〜29歳):500人
30代(30歳〜39歳):100人
40代(40歳〜49歳):100人
50代(50歳〜59歳):100人
60代(60歳〜69歳):100人
調査方法 :インターネット調査
調査期間 :2022年9月8日〜9月9日

 

今回の調査は、若年層を中心に行われている調査の第4弾。

今後もBIGLOBEは、オウンドメディア「あしたメディア by BIGLOBE」にて、社会が直面している課題と解決に向けた動きを提示すると共に、若年層向けの調査を実施していくとコメント。

社会を前進させるような有益な情報を発信する「あしたメディア」は、多数のカテゴリーの記事コンテンツを中心に、「社会を前進させるための情報発信」を日夜行っています。

公式WEBサイト:https://ashita.biglobe.co.jp/

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