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「Analog Market」第3弾告知は”畳と箪笥”のサウンド&アートインスタレーション!

創業60周年を迎えた株式会社オーディオテクニカは、新たな企業メッセージ「もっと、アナログになっていく。」の元、2022年11月4日~6日の3日間、「アナログ」を巡り、感性を刺激する「Analog Market(アナログマーケット)」を開催します。

今回は第3弾となる追加情報告知として、【Area3/Gallery】サウンド&アートインスタレーションの開催情報を発表しました。

 

Analog Market第3弾追加情報【Area3/Gallery】サウンド&アートインスタレーションが発表

 

Analog Marketとは

「Analog Market」は、レコードを中心に「骨董/アンティーク」「古着」「アート」「インテリア」「観葉植物」「オーガニックフード」など、作り手の魂が込められた様々な「アナログなもの」を体験出来るアナログな蚤の市「Area1/Shopping & Workshop」をはじめ、ハイエンドリスニング体験が出来る「Area2/Deep Listening」、サウンド&アートインスタレーションが楽しめる「Area3/Gallery」の3会場で開催されるイベントです。

今回発表された追加情報第3弾では、【Area3/Gallery】でのサウンド&アートインスタレーション、非日常を味わえるお茶会などの催しが告知されました。

 

アナログなクリエイター達による「畳と箪笥」サウンド&アートインスタレーション

アナログ・シンセサイザーの名機であり、スロッビング・グリッスルが愛用したことでも知られる「ROLAND System 100M」と、熊本県八代産の天然い草を使用した伝統的な製法の畳に、現代のテクノロジーを融合させたサウンドシステム「TTM-V20」

今回、この2つのアナログプロダクトに、実際の古民家から発掘された古道具をアレンジし、「時を経過したアナログ」と、「これからの時を刻むアナログ」が融合したサウンド&アートインスタレーションを創ったと説明。

アナログなクリエイターたちと共に、新たな創造性を掻き立てる空間が会場に登場します。

 

鼓動する畳 TTM-V20

振動スピーカーを畳の内部に6機搭載し、畳に「ごろ寝」することで音と振動を全身で感じることが出来る「鼓動する畳」。

体験シーンに合った音源を作ることで、休憩所でのリラックスシーンから迫力ある音楽や映像作品の鑑賞まで、様々な用途での活用が可能。

⽇本⼀を誇る畳の産地、熊本・⼋代発の新商品開発プロジェクト「YATSUSHIRO TATAMIx」の第1弾プロダクトです。
URL:https://yatsushiro-tatami.jp/tatamix/ttm-v20/

 

箪笥 循環ワークス

静岡県沼津市の鯖節工場だった場所を拠点に、環境に寄り添い「もの」や「人」を循環させて、よりよい生活の仕組みを考える「循環工場」として、電力は100%自給し、古物や古民具の回収・販売、環境に寄りそったワークショップ、地球と体に優しいカフェ運営など、可能な限り自然環境に負荷を与えない持続可能な生活を発信。

循環ワークスでは、実際に解体される古民家などから次世代に循環することができる古物を発掘する活動をしており、それらを作品の一部として展示しています。
URL:https://junkanworks.com/

 

サウンド・シンセサイザー:Galcid + Hisashi Saito

ユーロラックを使いこなした「完全即興スタイル」のソロユニットである「Galcid」と、日本でのシンセサイザーマエストロとしての地位を確立し、様々なジャンルで制作・執筆を行っているシンセサイザーの第一人者「Hisashi Saito」が、「箪笥シンセ」を鳴らすスペシャルLIVEを開催します。

●開催日時:
11月5日 17時〜17時30分
11月6日 17時〜17時30分

 

映像 Colo Müller(COSMIC LAB)

ライブビジュアル・ラボラトリー”COSMIC LAB” を主宰。ダンスフロアから世界遺産までを舞台に、可視と不可視が交わるオーディオ・ヴィジュアルの体験を通じて、認知の拡張を探求。

近年、XR空間での様々なライブ体験を創出しており、∈Y∋(BOREDOMS)を中心に結成したプロジェクト ”FINALBY( )” (FUJIROCK 2021出演)や、Flying Lotus主宰「THE HIT」での長谷川白紙のXRVJなど数多く手掛けています。
URL:https://cosmiclab.jp/

 

音響 hitelight

2010年6月に設立し重力の束縛から魂を解放する事を目的として活動。

マルチチャンネル音響設計・演出、音源製作、サウンドシステム開発等を行っています。
URL:http://whitelights.jp/

 

現代に合った創意工夫を加えた茶の湯「アナログなお茶会」

茶の湯の基本を守りつつも、現代に合った創意工夫を加えた独自のスタイルを構築し、多数の茶会をプロデュースする茶人 松村宗亮さんや、永江宗杏さんらによる「アナログなお茶会」が、上述したこの特別な空間で実施されることも発表されました。

それぞれ独自のスタイルや世界観で活動しており、2日間で違った演出が用意されるとのこと。

音や映像に囲まれた非日常の空間の中で、もう二度と経験出来ないかもしれない「一期一会の体験」を楽しむことが出来ます。

本茶会は事前予約制となっているため、詳細については特設WEBサイトをご確認ください。
URL:https://www.audio-technica.co.jp/analogmarket/
※靴を脱いで畳に上がるため、脱ぎ履きしやすい靴をオススメ致します。
※開始10分前来場のご協力をお願い致します。

茶会企画・プロデュース:株式会社無茶苦茶

 

開催スケジュール

●11月5日
<茶人>松村 宗亮さん(裏千家茶道准教授 / 茶道教室 SHUHALLY 代表)
13時〜13時30分、14時〜14時30分、15時〜15時30分、16時〜16時30分

●11月6日
<茶人>永江 宗杏さん(裏千家茶道准教授 / 茶道教室 春華庵 主宰)
13時〜13時30分、14時〜14時30分、15時〜15時30分、16時〜16時30分

●1回30分
●定員:4名/回

 

茶人紹介

●松村 宗亮

茶の湯の基本を守りつつ、現代に合った創意工夫を加えた独自のスタイルを構築し、これまでに海外10カ国、首相公邸などから招かれ多数の茶会をプロデュース。

コンテンポラリーアートや舞踏、ヒューマンビートボックス、漫画等、他ジャンルとのコラボレーションも積極的におこなっている。
URL:https://shuhally.jp/

●永江 宗杏

広告・雑誌などのモデルとして活躍しながら、カナダ人の母と幼少期に始めた茶道の魅力を伝えようと、初心者向けの茶道教室を2021年の春にスタート。

アートやヨガとのコラボなど、新しいカタチを発信中。

URL:https://www.instagram.com/anna_clair_idea_0317

 

Lovotic アート展示/レコード体験

オーディオテクニカ主導のグローバルプロジェクト「Analogue Foundation」から、今年リリースされた「Soundwalk Collective」と「Charlotte Gainsbourg」による「Lovotic」。

Atom™、Lyra Pramuk、Paul B. Preciado、Willem Dafoeも参加している作品で、レコードとアート、ミュージックビデオを展示します。

 

Analog Market開催概要

●会期:2022年11月4日~6日

【青山ファーマーズマーケット|国連大学前広場】

11月5日・6日10時〜16時

 

【BA-TSU ART GALLERY】

11月
4日13時30分〜20時
5日10時30分18時
6日10時30分17時

 

【STUMP BASE】

11月
5日12時〜20時
6日12時〜19時
※上記の時間は変更される場合があるため、予めご了承ください。

●入場料:無料
●特設サイト:https://www.audio-technica.co.jp/analogmarket/
●会場アクセス
【青山ファーマーズマーケット|国連大学前広場】東京都渋谷区神宮前5-53-7
【BA-TSU ART GALLERY】東京都渋谷区神宮前5-11-5
【STUMP BASE】東京都港区南青山6-5-45

 

11月4日〜6日までの3日間開催されるAnalog Marketでは、アナログな品物を購入したり、アナログな非日常体験が出来る、貴重な機会となります。

入場料は無料となっているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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