ファッション&カルチャーなど流行を発信するメディア

グルメ

夏バテ防止に効果的な最強食材は“鶏むね肉”!おすすめ地鶏「阿波尾鶏」が効く理由とは

今年は30度を超える日が続き、既に夏バテ気味になっている方も多いのではないでしょうか。

何もしていないのに疲労感などが襲ってくる夏バテですが、実は夏バテ防止に最適な食材が鶏むね肉であることを知っていますか?

本日は、そんな鶏むね肉を使った夏におすすめの料理をご紹介します!

 

夏バテの原因

夏バテの原因はいくつか挙げられますが、「屋内外の温度差による自律神経の乱れ」や「発汗による水分・ミネラル不足」のほか、「食欲不振による栄養不足」が挙げられます。

特に暑さによる疲労感は中々取れず、食欲不振によってタンパク質の摂取量が減ってしまい、体調不良を訴える人も多いようです。

そのため、夏バテを防止するためにはしっかりと肉や魚を食べ、タンパク質を摂取することが重要となります。

 

夏バテ防止の最強食材は「鶏むね肉」!

高タンパク低脂質な鶏肉の中でも「鶏むね肉」は、「最強の夏バテ防止食材」なのだとか。

その大きな理由が、タンパク質の代謝をサポートする「ビタミンB6」、そして代謝を上げ疲労回復や抗酸化作用に効果がある「イミダゾールペプチド」という成分を特に多く含んでいることです。

イミダゾールペプチドは渡り鳥の持久力の要とも言われている成分で、羽の付け根やむね肉部分に豊富に含まれています。

また、イミダゾールペプチドは肉体だけでなく「精神の疲労回復効果」もあると言われているため、鶏むね肉は肉体的・精神的な疲弊が原因ともなる夏バテの予防に最適な食材と言われているのです。

 

阿波尾鶏がおすすめな理由

ここまで鶏むね肉が最強の夏バテ防止食材であるということを語ってきましたが、もちろん鶏の品種によって栄養素の含有量等も異なってきます。

せっかくなら栄養素をより豊富に含んだ鶏肉を選びたいですよね。そこで今回おすすめしたいのは、「阿波尾鶏(あわおどり)」と呼ばれる地鶏です。

阿波尾鶏は徳島県が開発したブランド地鶏で、同じ読み方をする「阿波踊り」から名付けたそう。歯ごたえがありながらも柔らかく、うま味がしっかりしているという特長があります。

徳島県で阿波尾鶏を生産・加工し提供する貞光食糧工業株式会社の「熟成 阿波尾鶏」は、特許を取得している特別な熟成方法で、筋繊維の間にしっかりと水分を保持させ、調理後もみずみずしいジューシーさを保ち弾力があります。そのため、一般的な鶏肉に多い「パサパサしている」「固い」といったこともありません。

「熟成 阿波尾鶏」はイミダゾールペプチドの含有量も非常に多く、通常品種である「プロイラー」の約2倍、他の地鶏と比べても圧倒的に多いことが分かっています。

ジューシーかつ疲労回復成分も豊富な鶏むね肉を食べることが出来るのが、貞光食糧工業の「熟成 阿波尾鶏」なのです。

 

「熟成 阿波尾鶏」で作る絶品よだれ鶏

今回TORSO JACK編集部では、貞光食糧工業の「熟成 阿波尾鶏」のむね肉を使用し、「よだれ鶏」を作ってみました。

ご家庭でも簡単に作ることが出来るので、ぜひ今晩の夕食に試してみてください!

レシピ

●材料(作りやすい分量)
熟成 阿波尾鶏むね肉…1枚
ごま油…大さじ1
塩、こしょう…少々
ネギの青い部分…1本(3,4cm程度に切っておく)
しょうが…1かけ(すりおろす)

【たれ】
鶏ガラスープ…25cc
醤油…25cc
黒酢…15cc
紹興酒(料理酒でもよい)…大さじ1/2
ラー油…大さじ1/2
ネギのみじん切り…適量
花椒…お好み

上段左から、鶏がらスープ/ネギ/花椒
下段左から、醤油/黒酢/ラー油/紹興酒

 

調理の様子

1:むね肉は2cmのそぎ切りにする。ごま油、塩・こしょう、ネギの青い部分、しょうがのしぼり汁とむね肉をポリエチレンの袋に入れて空気を抜くようにして口をしっかり縛る。

実際に袋に詰めた様子がこちら。ここから沸騰しすぎない程度の温度に調整したお湯に浸し、低温調理を行っていきます。

2:湯を張った鍋に袋を沈めるように入れて、60℃を保ちながら90分調理する。

鍋に入れたお湯の中に袋を入れ、90分間低温で加熱していきます。

パサついた食感になりがちなむね肉ですが、熟成 阿波尾鶏は水分が保たれ、柔らかくジューシーな肉質を保ったまま調理することが可能です。

ご家庭で調理する際は、鍋の温度には気をつけながら低温加熱していくようにしましょう。

3:2を食べやすい大きさに切って器に盛り、たれの材料を混ぜ合わせてかける。

ここまでくれば後はタレを混ぜ合わせ、上からかけるだけ。何もかけていないこの時点でも、既に美味しそうです。

こちらがタレをかけ完成したよだれ鶏。

熟成 阿波尾鶏の旨味と濃厚なタレで、「夏バテなんて関係ない!」という程にご飯やお酒が進む1皿でした。

 

連日気温が高く、「夏バテで食欲が湧かない」「最近暑さで疲れやすくなっている気がする」という方も多いかと思います。

そんな時期だからこそ、夏バテ防止の最強食材「鶏むね肉」をぜひ食べてみてください。

疲労回復効果が期待出来る成分“イミダゾールペプチド”が通常のブロイラーの2倍も含まれている最強の夏バテ防止食材である「熟成 阿波尾鶏」を食べて、この夏を乗り切りましょう!

貞光食糧工業オンラインショップ:https://shop.sada-base.com/

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事

TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。

  1. 「atmos × ASICS SportStyle」総柄を落とし込んだ”MAPシリーズ”別注モデルを発売

  2. 「LILY BROWN(リリーブラウン)」宮脇咲良とのコラボアイテム第5弾が発売

  3. 「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」メルセデス ミーで特別展示や期間限定メニューを発売

RELATED

PAGE TOP