国内のファッションやカルチャーを発信するメディア

ドイツ生まれの腕時計「ZIIIRO(ジーロ)」から磁力で時を刻む新モデル「JUPITER」先行発売開始!

ビジネスシーンをはじめ、私たちの身だしなみに欠かせないアイテムの一つが腕時計です。

時間を確認するという根本的な使用方法の他に、ファッションにおける「おしゃれ」において、腕を映えさせる重要なアイテムの一つともなっています。

日本でドイツ生まれのファッション腕時計ブランド ZIIIRO(ジーロ)を展開する総代理店の株式会社Xcountryは、ZIIIROの新モデルJUPITER(ジュピター)を大手クラウドファンディングMakuakeにて、8月22日より先行発売を開始したと発表。初日にしてなんと1200万円もの支援金額を達成したことを公開しました。

 

「磁力で刻む新しい時間」ZIIIROの新モデル”JUPITER”先行発売開始!

腕時計を大きく分類すると、12の文字盤に短針と長針が回っていて、時間を教えてくれる「アナログ時計」と、液晶に数字で時間を刻む「デジタル時計」の2種類が存在します。

そのどちらでもない腕時計を展開するブランドが、ドイツ発の時計ブランド「ZIIIRO(ジーロ)」です。

ZIIIROは機能性ではなく「時間を楽しむ」ことを重視し、2010年にドイツで誕生した 「柄の変化」から時間を読み解くデザインウォッチ。

上の画像のように独特の文字盤と、長針・短針がないデザインが特徴となっており、シンプルかつ高級感があります。

ヨーロッパではセレクトショップを中心に展開されており、男女問わず多くのファッションスタイルにマッチする時計と若者の間で人気となっています。

その新モデル「JUPITER」はZIIIRO「初」となる「磁力」を使って時間を表すモデルとなっています。

 

英語で”木星”を表すJUPITERの由来は、木星の特徴でもある「太陽系の中で最も大きい磁場」と「巨大なサイクロン」が、今回の腕時計のデザインにリンクする仕上がりになっているそう。

 

磁気を腕時計のデザインに取り込むために1年半の時間を掛け、磁界を視覚的に見せる特殊フィルムや粉体・液体など、様々な開発アプローチを行ったそう。そして最終的に、針やステムが一切見えず、その下に磁力のディスクを使い、シンプルで美しいデザインの原型が完成したとのこと。

これまでの時計にはないシンプルさと異質さ、そして美しさが感じられる腕時計となっています。

「腕時計の文字盤が、ガラスの球体の中に取り込まれている」デザインにするため、スフィア(球体)ガラスで腕時計の盤面を覆うこで、正面だけでなく、側面からも周囲の光を取り込み、内部が反射し、どの角度からでも、美しく時間が見える現在のJUPITERのデザインになったそう。

木星という名前に負けないインパクトと美しさを持った、非常に洗練されたデザインの腕時計ですよね。

 

新モデル「JUPITER」は全部で4カラー(Rose Gold Black、Chrome、Black Rose Gold、Black Black)で展開。JUPITER Black Blackは日本限定カラーで展開されており、ZIIIROのアンバサダーを務める、フリースタイルバスケットボールのアスリートであるISSEI氏から着想を得たカラーリングになっているとのこと。

以下、JIIIROのクラウドファンディング詳細となります。

URL:https://www.makuake.com/project/ziiiro-jupiter/
販売期間:8月22日 10:00 ~ 9月29日 18:00
リターン一例:
JUPITER|Black Rose Gold 【7%OFF/20名限定】: 22,134円(税込)
JUPITER|Chrome 【7%OFF/20名限定】:22,134円(税込)
JUPITER|Rose Gold Black【7%OFF/20名限定】:22,134円(税込)
他リターン有り

 

ドイツから誕生した、革新的なデザインウォッチブランド「JIIIRO」の新作腕時計モデル「JUPITER」

磁力で時間を表示するという新しい試みや、どこから見ても美しい球体ガラスを採用した文字盤は、見るものを惹きつける魅力が溢れるアイテム。現在も続々と支援者が購入しており、品切れのリターンも複数出ています。

JUPITERを購入したいという方は、JIIIROのMAKUAKEプロジェクトページへお急ぎを。
MAKUAKEプロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/ziiiro-jupiter/

Facebook
スポンサードリンク
TORSO_JACK編集部
この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
SNSでフォローする