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和牛焼肉・しゃぶしゃぶ食べ放題専門店「和牛放題の殿堂 秋葉原 肉屋横丁」試食会の模様を公開!

2020年に創業50周年を迎えた、老舗焼肉店の平城苑。

平城苑の特徴は、何と言っても「黒毛和牛1頭買い」という点。丸々1頭購入することで、僅かしか取れない希少部位をリーズナブルに提供することが出来る仕入れ方法です。

しかしその分”全ての部位を1頭分仕入れなければいけない”というハードルの高さも併せ持つものですが、平城苑ではこの仕入れにこだわり、結果として多くのファンを獲得するブランドとして確立しました。

その平城苑が2020年11月16日に秋葉原でオープンしたのが、和牛食べ放題という、「”安い”だとか”お得”だとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ」と叫びたくなるほどとんでもないコンセプトで提供する「和牛放題の殿堂 秋葉原 肉屋横丁」です。

 

予約1ヶ月待ち!大盛況な肉屋横丁の試食会に招待!

和牛放題の殿堂 秋葉原 肉屋横丁は東京・秋葉原に11月16日にオープン。

オープンすぐにTwitterなどのSNSに投稿が相次ぎ、当日の投稿に14万以上の反響が殺到した程の注目を集めました。

その人気ぶりは12月頭時点で年内・年始頃まで予約で満席、1ヶ月以上の予約待ちというのですから驚きです。肉屋横丁では当日枠の席も用意しているそうですが、順番待ちで数時間は当たり前というところからも人気ぶりが伺えます。

オープンから僅か8日間で、来客数はなんと驚きの850組2200人とのこと。

そんな肉屋横丁の試食会に当メディアが嬉しいことにご招待頂けたため、その模様をお送りしたいと思います。

 

店舗外観にビックリ!焼肉としゃぶしゃぶの二刀流で店舗を展開中!

「和牛放題の殿堂 秋葉原 肉屋横丁」は、秋葉原駅の電気街口を出ると目に入る「BiTO AKIBA」の3階にあります。

エレベーターの扉が開くと、なんとも肉肉しい空間が広がっています。

凄まじいインパクト!フロアに降り立った瞬間、和牛づくしでお出迎えという状況に、テンションが上がるトルソージャック編集部。

今回は焼肉の食べ放題の取材でしたが、フロア左側がその焼肉の店舗。逆に右側はしゃぶしゃぶの食べ放題で、濃厚なとんこつ風味のしゃぶしゃぶを楽しめる店舗となっており、そちらでは食べ終わった後の汁で濃厚なとんこつラーメンも味わえるのだとか。

もちろんこちらも和牛づくしのため、口の中が幸せになること間違いなしです。

「美味しそうな肉だろ。嘘みたいだろ。入口なんだぜ。それで。」

 

お店に入って1番最初に目につくのが、この黒毛和牛のショーウインドウ。

1のクラシタは関東では肩ロースとも呼ばれる部位。語源は馬に乗る際に着用する鞍の下側にある部分だからとも言われています。

そんなクラシタをはじめ、和牛をこれでもかと陳列したインパクトは圧巻です。

早速席に着く編集部一行。

否が応でもテンションが上がってしまいます。

まず最初に登場するのはスターターセット。

もうこれだけでも頭を垂れてつくばいたくなるようなクオリティ。お肉のサシが大変なことになっています。

そして先ほどの和牛コーナーから注文したものがこちら。

「頭を垂れてつくばえ。平伏せよ。」とでも言われているかのようなオーラを感じるお肉が登場しました。普通のお肉屋さんでは中々出来ない「その段の端から端まで下さい」という注文で頼んだのがこちらの一皿。

「名物クラシタの焼きすき」「限定厚切り牛タンステーキ」「和牛ミスジ」「和牛サーロイン」「和牛マンゴーカットカルビ」の5種。

網で豪快に焼いていきます。この光沢、肉汁が凝縮された極上の肉ということが良く分かりますね。控えめに言って最高です。香りも音も最高です。もう全て最高です。

こちらが焼いた和牛のクラシタ。写真だけでも美味しいというのが伝わるかと思います。

口の中に入れた瞬間に幸福感が訪れ、肉が油と共に溶けていきます。これだけで3日は頑張れます。

 

そして酒類も充実。こちらはなんと全てレモンサワーのセット。これだけの種類から、自分だけのレモンサワーを作り出すことが出来ます。

もちろん焼肉のお供であるビールも完備。サーバーに自ら注ぐスタイルとなっています。

他にもホルモンやテール肉のほか、牛すじやキムチといったサイドメニューや副菜等のラインナップも充実。

これらも厳選した素材をふんだんに使用しています。

また、店内ではイベントとして揚げたての「惣菜の配り歩き」を行なっており、コロッケやモッツァレラチーズが入ったメンチカツ、唐揚げなどをテーブルを巡って配ります。

味だけでなく、イベントとしても楽しめるものとなっているので、素敵な食事の時間となることは間違いありません。

秋葉原の肉屋横丁の和牛食べ放題は、絶対に行くべきお店と自信を持ってオススメ出来ます。平城苑の方が「利益が殆ど出ていない」と語るこの和牛放題の殿堂 秋葉原 肉屋横丁に、ぜひ足を運んでみてください。

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この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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