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【福山城編】やっぱ広島じゃ割(全国旅行支援割)が再開★見どころは全国唯一の天守北側鉄板張り

やっぱ広島じゃ割 20%割引(上限あり)&
最大平日2,000円・休日1,000円のクーポン付き

国の地域観光事業支援補助金を活用してお得に旅行が楽しめる「やっぱ広島じゃ割(全国旅行支援割)」。2022年12月27日まででしたが、2023年1月10日(火)から再開! 3月31日(金)まで再びお得に広島観光ができるようになりました(※)。

そこで広島在住のライターがオススメする観光スポットをご紹介♪今回は築城400年で盛り上がる「福山城」を紹介。
2023年5月に「G7サミット」が行われる場所として話題の広島を、一足お先に巡りませんか。感染状況に気を付けながら楽しんでくださいね。

(※)20%割引(上限あり)、最大平日2,000円、休日1,000円のクーポン付き。

広島在住のライターがオススメ!広島の「城」

「城」はひとつひとつがとても個性にあふれ、過去から現在への歴史の流れの中で受け継がれる芸術作品です。
「城にまつわる歴史が好きな人」「城そのものが好きな人」、最近では、御朱印ならぬ「御城印」が登場するなど、新しい楽しみ方も増えているとか。

築城400年を迎えた福山城がある福山市は、「バットマン」に登場する「ゴッサム・シティ」と「友好都市提携」を結んだ世界初の都市としても有名です。
昔、福山城が建つ山が「蝙蝠(こうもり)山」と言う名称で、中国でコウモリは「福を呼ぶ生き物」とされることから、現在の「福山」という地名になったそうですよ。

築城400年 福山城(福山市丸之内)
“全国唯一”の天守北側鉄板張りを復元!


築城400年で復元された北側鉄板外壁

福山城は徳川家康の従兄弟である水野勝成が毛利氏など西日本の有力外様大名に対する抑え(西国の鎮衛)として築いた城です。一国一城令が徹底されていたこの時期としては異例の築城で、大規模な新規築城としては近世城郭でもっとも新しい城です。

築城400年を迎えた2022年8月、天守には全国唯一といわれる北側鉄板張りが復元されました。福山城の北面は間近に城外が迫っていたため、敵からの大砲弾の直撃に耐えられるように天守は1階から4階までが総鉄板張りでした。城門の扉や柱に鉄板を張り詰めた例はありますが、天守の外壁を鉄板張りにした例は全国唯一です。

JR福山駅のすぐそばにあるので、再建された復興天守を新幹線や福塩線のホームから見ることができます。

西の守りの要

西国鎮衛の拠点として1622年(元和8年)に築城。福山城は3段の石垣で構成され、江戸時代の軍学では「一二三(ひふみ)段」と呼ばれ、城の理想像とされていました。五重天守をはじめ本丸・二之丸には数多くの櫓や城門を配し、約10万石では考えられないほどの規模の巨城でした。

現存する建造物は伏見櫓(ふしみやぐら)筋鉄御門(すじがねごもん)伏見櫓は福山城の築城時に伏見城から移築されたもので、現存する櫓では最古の建築です。筋鉄御門を潜ると正面には福山藩において最も重要な本丸御殿があり、筋金御門は福山城にとって最後の砦。それだけ強固に作られています。


伏見櫓(国重要文化財)


筋鉄御門(国重要文化財)

大規模リニューアルによって新設!
歴史を学べる体験コンテンツ

歴史的な展示資料に加え、〝鬼日向〟として恐れられた水野勝成の活躍・逸話をもとにした体験型コンテンツや、激動の幕末を老中首座として指揮した阿部正弘にまつわるクイズコーナーが登場。


火縄銃体験/87歳の時、20間(36.4m)先の的を火縄銃で撃ち抜き、人々を驚愕させた水野勝成。約36m先の的を撃ち抜けるか、87歳の水野勝成に挑戦!


一番槍レース/大坂夏の陣での水野勝成の活躍を体験!

 

チームラボ 福山城 光の祭 ~1/29(日)まで

「チームラボ 福山城 光の祭」を2023年1月29日(日)まで開催中。福山城の空間が、人々の存在、そして自然のふるまいによって変化し、現在と過去が交差するアート空間に。


チームラボ《自立しつつも呼応する生命》©チームラボ

「やっぱ広島じゃ割(全国旅行支援割)」
期間:2023年1月10日(火)~3月31日(金)
割引上限:宿泊・旅行代金の20% かつ
・交通付旅行商品上限 5,000円/人泊
・上記以外上限 3,000円/人
地域クーポン:最大平日2,000円/人、休日1,000円/人 ※原則として電子クーポン
利用条件:本人確認、居住地の確認、ワクチン3回接種済証やPCR検査等の陰性確認
その他:事業予算を消化した場合は、期間途中で事業終了となります
ホームページ https://new-yappa-hirowari.com/

提供:広島リビング新聞社

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