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快適なパソコン新生活を応援する「インテル最新プロセッサー説明会」開催

インテル株式会社は、春の新生活で購入するデジタル製品が身近にある新生活の助けになるべく、パソコンの心臓部と言われるプロセッサーの最新情報や、パソコンの現状を紹介する記者説明会を3月23日に開催しました。

 

インテルが春のデジタル新生活の助けになるメディア向けオンラインイベント開催

インテルは半導体素子やマイクロプロセッサーなどのメーカーで知られ、CPU市場では2021年は全体の60%〜70%程を推移し、直近では80%近くにまでなっているとニュースで報じられるなど、いまやパソコンだけでなく、デジタル製品に欠かせないメーカーとなっています。

そのインテルが、3月23日にメディア向け発表会を行い、新生活を始めるにあたって購入する機会も出て来るパソコン選びの一助とすべく、インテルが展開しているプロセッサーや技術の分かりやすい紹介などを行いました。

今回のイベントの進行を、インテル株式会社で執行役員常務 第二技術本部本部長を務める土岐英秋氏が行なってくれました。

はじめに、コンピューターの使い方や性能が上がることにより、私たちの生活に大きな変化が起きているとのこと。

現在はモバイル時代、つまり「複数のデバイスを使用する時代」を過ぎて、「1人が周囲にある数千台のコンピューターにアクセスする時代」、ユビキタス時代に突入していると説明。

この中にあって、インテルをはじめとするメーカーの技術は大きく進化してきているそう。

例えば電気の流れをコントロールする部品である「トランジスタ」は、なんとウイルスの大きさである100ナノメートルよりも小さく、5〜7ナノメートル程のものが出始めているのだとか。

技術が進化し、個人にとってのパソコンやスマホといったデジタルデバイスの性能の向上により、クリエイティブなシーンだけでなく、ゲームやオンライン授業といった多目的かつ多用されるようになっています。

 

インテルの高性能・高効率プロセッサー「第12世代 インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー」

インテルの今回のイベントではパソコンを例に出し、使用用途を大きく「クリエイティブワーク」なのか、それとも「カジュアルワーク」の2種類に分けていました。

ゲームや動画編集といった性能を重視する用途と、逆にメールや文書作成といった効率を重視する用途。

その中でインテルから登場する新しいプロセッサーとして、「第12世代 インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー」は、高性能を実現する「Pコア(パフォーマンスコア)」と、高効率を実現する「Eコア(エフィシェントコア)」の2つを合わせたハイブリッド・アーキテクチャとなっています。

ハイブリッドカーで言うところの「ガソリン」と「電気」の2種類を使い分けるように、高性能でありながら長時間使用した性能も出せるのだと、非常に分かりやすく土岐氏は解説。

人間の動きに例えると、Pコアは高性能であることから、短い時間で高いパフォーマンスを出すことが求められる、まるで短距離走選手であると説明。

一方、Eコアは高効率を重視し、長距離走選手のように、エネルギー効率をよくしながらも一番早く仕事を終わらせるようなイメージであると例えてくれました。

「第12世代 インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー」は、このPコアとEコアを併せ持ち、これまで以上の性能を持ちながら効率性も非常に高い、ハイブリッド・アーキテクチャとなっているのです。

実際にインテルの過去に発売した第11世代のプロセッサーと比較すると、なんと第12世代のCore i7で、第11世代のCore i9の性能を超えてしまうという結果となっていたそう。

もちろん第12世代のプロセッサーもCore i9は展開するとのことなので、どこまで性能が上がるのかが楽しみです。

もちろんインテルはプロセッサーだけではなく、様々な部品や技術でPCの進化を実現してきました。

 

新生活を迎える新社会人の方々をはじめ、新たな生活をする方、そして現在使っているパソコンなどから買い換えようとされている方は、ぜひインテルの「第12世代 インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー」が搭載されているモデルがオススメと言えます。

特にマルチタスクをされる方、ゲーム・クリエイティブ用のパソコンを探されている方は、ぜひ「第12世代 インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー」搭載モデルの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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