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NECOREPA/(ネコリパ)ゆるネコシリーズの世界で1匹の猫ブックカバー登場

保護猫カフェなどを運営し、猫の殺処分0を目指して活動している株式会社ネコリパブリックは、自社オンラインショップにて自社ブランド「NECOREPA/」の新作として「ゆるネコブックカバー」の販売を開始したことを告知。

収益はネコリパブリックが運営する「保護猫カフェ・ネコリパブリック」の運営のために活用され、保護猫の命を繋ぐために活用すると語っています。

 

おうち時間の愛読書をネコでドレスアップするブックカバー登場

おうち時間が増え読書をする時間が出来たことで、本を読む機会が増えた昨今。

ネコリパブリックが展開するオリジナルブランド「NECOREPA/」の「ゆるネコ」シリーズより、世界に1つだけのネコブックカバーが発売することが発表されました。

 

ブックカバーの頂点に、ささやかに盛り上がった部分は猫の耳を表現。刺繍で目鼻口をつけており、愛読書が可愛らしい猫のブックカバーに覆われ、読書の時間を楽しく可愛くしてくれます。

オッドアイの刺繍は、すべて職人さんの手作業によるもので、1匹も同じ表情がないのが特徴です。世界でたった1匹だけの表情を楽しめます。

上記画像で隣のものと見比べてみると、確かに表情が若干違うことが分かります。お互いに本アイテムを持ち寄り、猫自慢ならぬ、「ゆるネコブックカバー自慢」をしても面白いかもしれません。

ゆるネコブックカバーはフェイクレザー素材で防水性があり、水道水もさっと流すことが出来るので、衛生面が気になる昨今に必要不可欠な、アルコール消毒や水を含ませた布などでの拭き掃除も可能となっています。

 

「ゆるネコブックカバー」の収益は、ネコリパブリックの運営のために活用され、保護猫の命をつなぐために保護猫カフェや保護猫シェルターの運営継続のために、そして保健所に収容された殺処分されてしまうはずだった猫たちの引き出しや里親探しの活動に役立つとのこと。

保護猫カフェで暮らす大切な保護猫たちの場所を守るために、物販やオンライン中継など様々な取り組みをしていますが、この「ゆるネコブックカバー」の収益は、直接保護猫たちの命を守る活動に役立つのだとか。

ネコリパブリックの理念は猫の殺処分0、そして世界中の猫たちが安心して眠る場所の用意、そしてお腹いっぱいになることの幸せを与えること。

そのために事業として活動するのがネコリパブリックです。保護団体などの非営利組織では、寄付や会費、助成金や補助金などで運営するため、活動資金には限界があります。

事業としてビジネスを行う企業だからこそ出来ることがあると語るネコリパブリック。上述の保護団体やボランティアと協力し、猫嫌いの方や猫の保護に興味がない人まで巻き込み社会を変えていくことを信条に活動していると説明しています。

 

商品詳細

●ゆるネコブックカバー

価格:2050円(税込)
カラー:インディゴブルー、白猫、ロシアンブルー、茶猫(4色)

STORES店:https://bit.ly/3rfQ9IM
楽天市場店:https://bit.ly/3B32oN0
Yahoo!店:https://bit.ly/2VzBhJf

 

非常に可愛らしいデザインのゆるネコブックカバー。さりげないネコ感で、おうち時間はもちろん、持ち運んで出先でも使いやすいデザインとなっています。

カラーバリエーションも4色あり、全て手作業のため1つ1つの表情が異なる、世界に1つだけのアイテムとなります。

気になる方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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