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脳波で今の状態を動きと鳴き声で教えてくれる猫の耳「necomimi」Makuakeで登場

人間にとって最も身近な動物の1つであるネコ。愛嬌があり非常に可愛らしく、ペット・家族になってほしい動物で犬と1位を争う程の人気です。

ネコの人気部位の1つでもあるピクピク動くネコミミは、私たちを魅了してくれ、しばしば作品には獣人と呼ばれる「ネコミミ」を付けたキャラクターが登場するほど。

そんなネコミミがついたカチューシャに、最新のテクノロジーを搭載したことで、人間の脳波を感知して自動で動くだけでなく、その時の状態に合わせた猫の鳴き声まで出してくれるガジェットが、株式会社ニューロスカイより登場。7月14日よりクラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」にて「necomimi」を発売することを発表しました。

 

脳波で動くネコの耳「necomimi」Makuakeで登場

株式会社ニューロスカイは、日本国内を中心に生体センサービジネスをガジェット~医療機器まで拡大し、「生体情報の見える化」を促す事で、現代社会が掲げる課題への解決そして人類の進化の貢献に努める企業。

そのニューロスカイより、7月14日に脳波で動くネコミミ「necomimi」を発売することを発表しました。

2011年にnecomimiのプロトタイプが作成されると世界各国で大きな反響を呼び、「TIME」誌が選ぶ2011年世界ベストイノベーション50に選出されました。

文化庁メディア芸術祭、アルス・エレクトロニカ賞などアートの世界でも受賞しています。

2012年に発売された初号機は多くの方に楽しんで頂き、YouTubeでも沢山の動画が掲載される現象が発生。国内でも多数のTV番組内で紹介され「脳科学」を身近で感じるキッカケとなりました。

初号機の生産が終了した後も多くの方から新たなnecomimiのリリースを期待する声が出ており、今回約10年ぶりに発売に至ったと説明しています。

necomimiは脳波を感知し、現在の状態を表す動きをしてくれる”言葉よりも早い”コミュニケーションツール。

シリコンバレーで独自に開発された脳波センシング・テクノロジーを搭載しており、耳たぶとおでこから取れる生体信号の電位差を計測し、脳波をくまなくそのテクノロジーで抽出。

α波とβ波を中心にアルゴリズムを介して解析し、その解析データを「集中度」と「リラックス度」の信号を高性能モーターに伝えています。
実際にnecomimiに使用している脳波センサーモジュールは、医療用脳波計と比較しても同等レベルのデータが出力されている事を、米国ボストンの第三者機関が文献で発表したほどの性能となっているのだとか。精度が高い分、装着した方の意識感覚とnecomimiの動作が見事にシンクロするため、利用した方の「納得感」も高くなります。

キャッチする脳波で4つのモードが変わり、
・「ニュートラル」脳波をキャッチすると耳がピクピクと動きます。
・「集中」耳がピンと立ちます。
・「リラックス」耳がくたりと寝ます。
・「ゾーン※」耳が立ち上がり、交互にパタパタと動きます。
※集中とリラックスが同時に高まった状態。

となります。

耳の動きに合わせて本物のネコが発する音声が出る機能が今回新発売する令和版「necomimi」には実装されており、「集中」モードに入った瞬間に「ニャー!」と猫の鳴き声が、「リラックス」モードに入ると「ゴロゴロ・・・」とネコの喉が鳴る音が聞こえる仕様となっています。

まるで自分自身がネコになってしまった様な感覚を味わうことが出来るほか、ネコによるリラックスや可愛さ演出にも期待出来るアイテムとなっています。

 

商品詳細

●necomimi

価格:13350円〜(応援購入プランによって異なる)

テーマパークやアイドルの衣装でもおなじみの「ネコミミ」型。もふもふとしたぬいぐるみのような耳は着脱が可能なので、着せ替えやアレンジをして楽しむことが出来ます。

着せ替えは「トラネコ」と「白馬」の2種類が存在しています。

 

しかも脳波コントロールできるネコミミ型カチューシャ「necomimi」は、まだ珍しい脳波センサーが搭載されており、脳波を測ることで現在の状態を分析。今の状態を耳の動きや鳴き声で教えてくれるコミュニケーションツールです。

非常に可愛らしく面白いアイテムとなっているので、ちょっとユニークなプレゼントなどに最適。みんなでこのnecomimiを装着してパジャマパーティというのも自然と笑顔になること間違い無しです。

気になる方は、ぜひMakuakeのプロジェクトページをチェックしてみてはいかがでしょうか。

プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/necomimi2/

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この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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