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スマホ老眼防止は目のトレーニングを!自宅で装着・5分で出来る「オータス」Makuakeで展開

「ゲームのやり過ぎは目に悪い」子供の頃にそんなことを親から言われ、怒られた経験はありますか?

実はゲームやパソコンを使用することで目が悪くなることはないものの、同じ距離のものを長時間見続けることで起きてしまうのです。

最近の情勢でおうち時間やテレワークが増え、長時間スマホやパソコンの画面を見続ける機会が多くなり、視力低下が心配という方が増えている中で、エデンルックスが開発した、 目の見るチカラ「視覚機能」を鍛えるためのトレーニング、ビジョンセラピーを基にしてつくられた「オータス(otus)」が、現在クラウドファンディングサービスのMakuakeにて展開中と告知しました。

 

視覚機能強化を5分で出来る、ホームトレーニング機器「オータス」登場

エデンルックス(Edenlux)は視力回復のためのウェアラブルデバイスを開発する韓国の企業スタートアップ企業で、代表のパク・ソンヨン氏も視力低下に悩んだ方の1人。

そこで目の健康について模索する中で、視力回復には焦点を合わせる筋力機能を強化すること、つまり「目の筋トレ(ビジョントレーニング)」が重要であることを知り、現在Makuakeにて展開中のホームトレーニング機器「オータス」を販売することになったそうです。

オータスをは1日3回、5分間ずつ着用するだけで、ピントを自動的に合わせる「オート・フォーカシング・トレーニング」と、水晶体の収縮・弛緩トレーニングを繰り返すため、目の中の筋肉を鍛えることが出来ます。

これは代表のパク氏自らが体験したビジョントレーニングを自宅でも簡単に出来るようにと、各分野の専門医と協力して開発を開始、5年の月日を経て完成した商品とのこと。

現在クラウドファンディングサービスのMakuakeにて、4月29日までの期間で展開中となっていますが、3月10日から開始した中で、開始後数時間で目標金額を達成、その後5日間で支援金額3000万円、そして開始2週間足らずで目標金額の1万6910%、支援金額5000万円を超える反響が出ています。

それだけ視力低下に心当たりがある方や、心配になる方が多いということに他なりません。

一度視力が低下してしまうと、眼鏡やコンタクトレンズで視力を補正するか、レーシック手術などの外科治療を行う他ないと諦めている方も多いかと思いますが、このホームビジョントレーニング機器「オータス」に希望を見出し、購入する方が多いことが分かります。

オータスはデバイス1つで4人まで使用出来るようになっており、専用アプリをダウンロードすることで、ゲームを通して楽しみながらビジョントレーニングを行うことが出来ます。

また、アプリを通じて専門家が目のスコアを分析し、毎月視機能レポートを送信してくれるため、自身の目の状態を確認が出来る点も嬉しいポイントと言えます。

 

商品詳細

●オータス

価格:4万3200円〜
配達予定:7月末まで
※リターン内容によって異なります

 

視力の低下の原因はゲームやパソコンではなくその画面、つまり近い距離のモノを長時間見続けることによる焦点を合わせる目の筋肉の衰えが原因。

ゲームや動画が好きな方も、デスクワークでパソコンの画面を見つめる時間が長い方にも有効な方法がビジョントレーニングです。

おうち時間や空いた時間でビジョントレーニングが出来るオータスは、Makuakeにて4月29日までプロジェクトを展開します。

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TORSO_JACK編集部
この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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