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地球温暖化問題解決の方法を学べる!パナソニックセンター東京1階が3月25日よりリニューアルオープン

パナソニックグループは、総合情報受発信拠点「パナソニックセンター東京」の1階をリニューアルし、次世代を担う子供たちが深刻化する地球温暖化問題の現状と課題解決策を学び、アクションを起こすきっかけづくりの場として「Panasonic GREEN IMPACT PARK」を、2023年3月25日にオープンすることを発表。

オープンを前にして、メディア関係者向けの内覧会を実施しました。

 

「パナソニックセンター東京」1階をリニューアルオープン!

パナソニックグループは、「より良いくらし」と「持続可能な地球環境」の両立に向け、長期環境ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT」を掲げ、自社でのCO2排出量削減に加え、社会におけるCO2削減貢献量の拡大を目指す取り組みを実施。

またそれに合わせ、地球環境保全に貢献する取り組みにも力を入れています。

今回パナソニックグループは、上述したような取り組みを紹介し、コミュニケーションの場としてオープンしている「パナソニックセンター東京」の1階フロアをリニューアル。

3月25日のリニューアルオープンを前に行われた発表・内覧会には、パナソニックセンター東京 所長の児玉比佐子さん、同じくパナソニックセンター東京の展示・運営課 課長を務める村上一哉さんが登壇されました。

児玉さんは、

「次世代を担う子供たちに、複雑かつ深刻化する社会課題の中でパナソニックグループが重要課題として取り組んでいる“地球環境問題”について知る・学ぶ・考える体験と、自分達に何が出来るかを探求するきっかけ作りの場を提供したい、という想いからリニューアル致しました。」

と説明。

また村上さんは、

「パナソニックの事業やソリューションを知って欲しいと思っています。展示は2種類あり、子供たちに“そもそも何故課題に取り組まなければならないのか”という『why』の部分を理解出来る展示と、解決策の一例として“パナソニックがどのようなソリューションで解決案を出しているのか”という『how』『what』の部分が理解出来る展示で構成されています。」

と展示について説明を行いました。

 

子供の地球環境問題への意欲・関心を高める体験型施設「Panasonic GREEN IMPACT PARK」

パナソニックセンター東京の1階にリニューアルオープンする「Panasonic GREEN IMPACT PARK」は、「未来の地球の深刻な問題(地球温暖化・資源枯渇)を学び、それを解決するために知恵を集める」というストーリーで、パナソニックグループの事業やソリューションを学びながら課題解決に挑戦する世界観となっています。

課題を理解し、解決方法を探求する4つのメイン展示と、各メイン展示の周囲に解決案としてのパナソニックグループの取り組みを知る展示と構成。

体験型のゲームのような形で子供でも没入しやすい作りとなっており、楽しみながら地球環境問題を学び、知識と解決策を考える力を育むことが出来るようになっています。

 

●CO2ってどんなときに出るの?

温暖化の原因の1つであるCO2(二酸化炭素)が、くらしの中で一体どれくらい排出されているのかを学べる展示。

身近な行動で出るCO2の量がどのくらいなのかを知ることで、「CO2と私たちのくらし」についての理解を深めることが出来ます。

例えば上記の画像を例に出すと、エアコンを1ヶ月使用すると23.8kgのCO2が排出されるため、上記の袋「23.8袋分」のCO2が出てしまうことになります。

 

●電気をつくるとCO2が出てしまうの?

CO2を排出してしまう発電としない発電、再生可能エネルギーの特徴や発電の使い分けをはじめ、電気の有効利用について知ることが出来るコーナー。

「CO2と電気・発電の関わり」を知るきっかけになる展示となっています。

こちらの体験型展示は、晴れ・雨・強風の3パターンの天気が時間によって変わり、それぞれの天気の時に最適な発電方法を使い分けることで高いランクを目指すゲーム方式の展示となっています。

 

●今までどおりのくらしだとCO2って減らないの?

CO2を減らすためには、全体でエネルギーを上手に使うことが必要。実際に操作しながら、「CO2を出来るだけ出さないくらし方」を考える体験型の展示です。

こちらは「おうちのムダ探し」というゲーム式の体験型展示。それぞれの部屋には人が映ったり消えたりし、その時に光っているところは部屋・家電の電気が使用されていることを示しています。

人がいない「電気の無駄遣いをしている」部分のボタンを押すことで消し、高いランクを目指すというもので、省エネ癖や思考を身につけることに繋がる体験が可能。

「CO2と住まいのエネルギー」を体験することで、身近な節電などへ意識を向けられるような内容です。

 

●限りある資源を上手に使うためには?

体験展示やパナソニックグループの技術、サービスなどの取り組み事例をヒントとして、「くらしの中で限りある資源を有効活用するにはどうしたら良いのか」を考える展示です。

こちらでは、リサイクルをすることで「ごみ」が「お宝」に変わるということを、動画と実際の展示物で学べるブース。

「資源の上手な使い方」を学ぶことで、節約やリサイクルといった行動の必要性や大切さを学ぶことが出来ます。

 

「環境問題を勉学ではなく、体験を通して楽しく学んで頂きたい」

村上さんは本施設の対象年齢について、

「今回の(環境問題という)テーマに関しては、小学校4年生以上が妥当ではないかと思います。高校生までいくと、環境問題を政治や経済などで学ぶため、小学校4年〜中学生くらいまでが対象となります。」

と説明。個人だけでなく、学校の校外学習などでも利用してもらいたいと話します。

また児玉さんは、

「私たちがどういうソリューションで解決しているのかというのも含めて、環境問題について学んで頂きたい。どこまで子供たちの記憶に残るかは分かりませんが、環境へのアクションを起こすと共に、ゲーム性を持って楽しく学んで頂いて、記憶に残って頂ければ嬉しいです。」

と、子供たちの環境問題へのアクションのきっかけになって欲しいという想いをコメントされました。

 

パナソニックセンター東京は、2階・3階にも観る・つくる・伝える体験を通してクリエイティブな力を育む「AkeruE」も2021年にオープンしており、子供たちの学びの絶好の場となっています。

2023年3月25日からリニューアルオープンとなる「Panasonic GREEN IMPACT PARK」やパナソニックセンター東京について興味がある方は、公式HPをご確認ください。

パナソニックセンター東京

住所:〒135-0063 東京都江東区有明3丁目5番1号
開館時間:10時~18時
電話:
・代表電話 03-3599-2600
(受付:火曜日~日曜日 10時~18時)
・学校教育団体専用電話 03-3599-2598
(受付:火曜日~金曜日 10時~18時)

公式HP:https://holdings.panasonic/jp/corporate/center-tokyo.html

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