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人気傘ブランド「RAMUDA」×藤巻百貨店共同開発!エコバッグに抵抗ある男子必見の防撥水マイバッグ誕生

レジ袋の有料化により、マイバッグを持ち歩く方が増えましたが、男性にとっては面倒であったり、デザイン的に持ち歩くのがちょっと…という方も少なくありません。

「日本」をテーマにした珠玉の逸品に出会えるECサイト「藤巻百貨店」は、「【RAMUDA】高級傘から生まれた防撥水マイバッグ」を製作し、8月26日よりWeb販売を開始しました。

テーマは「スーツでもオシャレに持てるエコバッグ」です。

 

「RAMUDA」×「藤巻百貨店」共同開発のエコバッグ発売!

「RAMUDA」は人気高級傘を販売するブランド。

RAMUDAを展開する株式会社市原は、1946年にベルトメーカーとしてはじまった、約70年もの長い歴史を誇る服飾雑貨の企画開発企業で、現在はメインアイテムを傘に据え、百貨店での「RAMUDA」ブランドの展開や、アパレルやセレクトショップのOEMなどを手がけています。

一方、藤巻百貨店は株式会社caramoが運営するECサイト。

伊勢丹の名物バイヤーとして知られていた故・藤巻幸大氏(ふじまきゆきお / 1960-2014)のプロデュースにより、「日本をテーマにしたこだわりの逸品のみを届けるECサイト」として2012年5月にオープンしています。

その2ブランドがタッグを組んで生み出されたのが、この高級傘から生まれた防撥水マイバッグです。

紳士傘メーカーが製作したことで、男性が持ち歩くのにも抵抗感がない、秀逸なデザインと素材感を両立しているアイテムです。

千年年以上続く織物産地・富士吉田の傘生地専門メーカーによる「甲州織」を使用し、美しい発色と光沢、適度な厚みとハリが特徴となっています。

 

また、甲州織生地には傘と同様、表面は撥水、裏面は防水・UV加工が施されています。そのため、保冷剤や冷たい食品・飲料を入れても水滴が染みず、汚れても洗いやすく作られています。

 

縫製は、世界的に著名なトラッドファッションブランドも手掛ける縫製工場が担当。

柄の美しさを損ねないための柄合わせから、バッグ開口部周りのパイピング処理など、まるで洋服の仕立てのような美しい仕上がりです。パッカブル用の袋サイズも生地の厚みに合わせて微調整されているため、折り畳んだ時にピッタリ収まります。

 

ホワイト地にブルーの細身ストライプが爽やかな「ロンドンストライプ」、ネイビー地にシルバーの大柄ストライプが品格をもたらす「ジャパントラッド」、深緑の杉綾織にイエローグリーンのラインが映えるシックな「ヘリンボーンカラーストライプ」の3柄を展開。スマートな大人にふさわしい色柄となっています。

 

防撥水加工を施した高級傘生地「甲州織」を使用して、デザインは男前なトラッドテイスト。日本の傘職人が仕立てたかつてないファッショナブルなアイテムです。

従来のエコバッグとは一線を画す、丁寧な作りに仕上げられた大人のための逸品です。

 

スーツの男性が持ち歩いても全く違和感がなく、まさに働く男性に最適なマイバッグと言えます。

畳むことで非常にコンパクトになり、ポケットの中に入るサイズになるため、持ち歩きにも困りませんし、普段会社勤め用に使っているバッグがパンパンでも、入れておくことが可能です。

レジ袋を買う費用を節約出来るだけでなく、環境にも配慮したエコバッグを使うことを躊躇っていた男性の方々にもオススメのアイテムです。

9月下旬から順次発送とのことですが、高機能でファッショナブルなアイテムのため、売り切れてしまう可能性もあります。気になる方は販売ページへアクセスし、詳細をご覧になってみてはいかがでしょうか。

販売ページ:https://fujimaki-select.com/item/270_0014.html

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TORSO_JACK編集部
この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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