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廃棄する余り原料から誕生した「RYE TENDER」期間限定ポップアップストア開催

サステナブル活動が世界規模で積極的に行われるようになった昨今。

2020年秋冬シーズンより始動したRYE TENDER(ライテンダー)は、本来は生産過程において廃棄予定だった残糸・残布といった「余り原料」から生産した衣服を世の中へ届けるプロジェクト。

この度、RYE TENDERは期間限定のポップアップストアを2021年3月15日〜21日まで代官山にて開催することを発表しました。

 

RYE TENDER(ライテンダー)とは

2020年秋冬シーズンよりスタートした残糸・残布をアップサイクルするプロジェクト「RYE TENDER(ライテンダー)」は本来、生産の過程において廃棄されるはずだった残糸・残布といった「余り原料」から生産した衣服を世の中へ届けるプロジェクト。

商品開発をする上で、従来のマーチャンダイジング的な考え方は採用せずに原料を起点に商品開発を行っており、デザインに合わせた素材を選ぶのではなく、素材の持つ本来の魅力を引き出すデザインプロセスを行なっている点が特徴となっています。

そんなRYE TENDERから、限定ポップアップストアを代官山に期間限定オープンすることが発表されました。

 

RYE TENDER期間限定ポップアップストア 開催

RYE TENDERが開催する期間限定のポップアップストアを2021年3月15日〜21日まで代官山にて開催します。

通常は自社ECサイトでしか販売していないRYE TENDERのニットウェアアイテムを、実際に手に取り試すことが出来る貴重な機会となります。

今回のポップアップストアを皮切りに、残春から盛夏へ向けた新商品も発売をスタート。

スムース編みの半袖ポロシャツや、昨年の秋冬シーズンに人気だったセーターのリネン素材など、春夏らしい素材とカラフルな色展開で新作アイテムが登場。また、現在自社ECサイトで展開中の肉厚なコットンセーターや長袖ポロシャツ、ハーフパンツなど、計11型20種類を超えるカラーのニットをラインナップしているそうです。

RYE TENDERが今シーズン使用している「残糸」は、ウズベキスタンの高地で栽培された白度の高い無農薬の綿、イタリア紡績の綿リネン、インド原産の高級超長綿など、前シーズンと同様に上質でありながらも廃棄される予定だった「余り原料」をアップサイクルしています。

以下にて、商品を一部紹介致します。

 

商品詳細

 

●THOMAS CARDIGAN (トマスカーディガン)

価格:13,000円(税込)
カラー:ターコイズ

 

●BEACH POLO (ビーチポロ)

価格:10,000円(税込)
カラー:ゴールド

 

●MOORE SWEATER(ムーアセーター)

価格:12,000円(税込)
カラー:ライム

 

●RYE TENDER 2nd PROJECT ポップアップストア概要
【場所】
東京都渋谷区代官山町13-5
※東急東横線 代官山駅北口より徒歩3分

【日時】
2021年3月15日〜21日、12時〜19時
*最終日3月21日は16:00までとなります。
*開催時間は一部変更する可能性がございます。

※ご入場の際はマスクの着用をお願いいたします。また、熱の症状や体調のすぐれない方はご入場をお控え下さい。
※十分な換気を心掛けますが、会場内の人数によってはご入場をお待ちいただく場合がございます。予めご了承下さい。

 

残糸・残布のアップサイクルをすることで、サステナブルなアイテムを生み出しているRYE TENDERのポップアップストアは、3月15日から21日までの限定開催となります。

アップサイクルアイテムを探しているという方や、サステナブル活動を行いたいという方は、ぜひRYE TENDERのアイテムを着用してみてはいかがでしょうか。

また、実際に手に取って見たいという方は、この機会にポップアップストアへ足を運んでみてください。

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この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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