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可愛い!格好良い!賢い!腹黒い?マスコットキャラクター

プロ野球、間も無く、開幕!

はい、月曜連載です。山中です。

今週はキャンプも終わり、開幕のせまるプロ野球の話題です。筆者は、平時であればスタッジアムにもサクッと足を運んだりもしていた野球好き。2021年シーズンは先発陣が揃った楽天の日本一を予想!でも地元のカープも頑張って欲しいなぁ。

スタジアムを彩るマスコット達

シーズン開幕を控えているのは、選手やスタッフだけではありません。球団を支えるチームマスコット達も開幕を待ちわびています!細かい野球の話は専門の方々に任せて、今日は12球団のマスコット達を紹介して参ります。

セリーグのマスコット

プロ野球は2リーグ制で行われているのはご存知ですか?戦後になんやかんやで分裂し、セントラルリーグ(以下、セリーグ)とパシフィックリーグ(以下、パリーグ)の2リーグ制となったプロ野球。現在はそれぞれのリーグには6球団が所属しております。今週はセリーグのチームをご紹介。写真はジャビットさんからお借りしました!

  • 巨人 ジャビット(前列左)

まずは巨人ジャビット。”ジャイアンツ”+”ラビット”で”ジャビット”です。顔面がYomiuri Giantsのロゴになっており、彼らはまさかの宇宙人。なぜなのか。帽子を被っているのが”ジャビィ”被って無いのが”ジャバ”とのことです。

  • 阪神 トラッキー(前列右)

1985年に誕生のトラッキー、背番号も1985。名前の由来は”to luckey”。アクロバットが得意で後述の荒ぶる有袋類さんと同じくバク転が得意。どういう訳か改造手術を2度に渡って受けているらしい。甲子園の人気者で、彼女持ちのリア充でもある。

  • ヤクルト つば九郎(後列左)

前身の国鉄時代のシンボル”燕”と、”鍔迫り合いに苦労”でつば九郎。本人曰く”裸キャラ”で、ヘルメットは被るがユニフォームは着ていない。公式番組やヒーローインタビューでも結構な無茶をやらかし、中身は本当に真っ黒(別名、つば黒う)で、筆談が得意でエグイ。平気で契約更改もしている。

  • 中日 ドアラ(後列パネル!)

恐らく、日本一有名なマスコット。説明も今更不要かもしれませんが、兎に角アクティブバイオレンス。以前は方向性が定まらず、迷走状態のヘタレでしたが、”ゴールデンドアラ“(全身金ピカ)に出会い成長します。大プロでのプロレス特訓などのスパルタ教育で現在のドアラに進化をとげました。

  • 広島 スラィリー(後列中)

1995年に誕生した広島のマスコット。背番号は”!”で、チームがハッピーだと全身がピンク色の”ハッピースラィリー“になる。毛むくじゃらの見た目を裏切らず、セサミストリート親戚がいる。お腹もポッコリなのだが、バク転もするし、古田敦也氏(元プロ野球選手)から流し打ちヒットを打ち、セグウェイで球場内を駆け回る行動派さんです。カープ坊や、どこ行った?

  • 横浜 DBスターマン(後列右)

一番後輩くんの2012年の誕生。顔が星で体はまん丸のハムスター。デザインの問題なのか、やたらとタヌキに間違われ、果ては公式チャンネルですらタヌキ呼ばわり。マスコット達が揃う機会には、転がされたりなど、割と受難のマスコット。

いかがだったでしょうか?サラッと触れるだけでもこれだけのキャラの濃さです!野球にあんまり興味がなくても、こんなマスコット達が居るなら、見に行きたいかも???

野球の醍醐味は選手達のプレー意外にも魅力がいっぱいです。是非球場にも足を運んでみて下さいね!

パリーグ編もまた、いつか!

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山中 昭則
この記事を書いた人
家事が得意で夢は“主夫”山中です。スポーツ観戦が好きなので活かせられたら良いなぁ、なんて考えております!
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