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セグウェイでドリフトしようぜ!本格ゴーカート仕様の最新作がMakuakeでプロジェクト開始

2001年の設立から今年で20年目を迎える、スマートモビリティ産業のグローバルリーディングカンパニーSegway-Ninebot(セグウェイ ナインボット)ブランドから、1月29日12時よりクラウドファンディングサービスのMakuakeにて、次世代電動ゴーカートの最新モデル「Ninebot Gokart PRO(ナインボット ゴーカート プロ)」の先行予約販売を行なっています。

この最新モデルはセグウェイが得意とする電動二輪車を動力として組み込み、二輪走行と四輪走行どちらでも遊べるゴーカートとなっており、アプリと連動することで”本格的なドリフト走行”や時速30km以上の速度を出すことが可能となっています。

セグウェイとは?

Segway-Ninebot(セグウェイ ナインボット)社とは、2015年に米国のSegway社が、中国北京に本社を置くNinebot社と統合した、次世代の短距離輸送機の研究開発・設計・製造・流通・販売を行っている輸送ロボットのベンチャー企業です。

セグウェイと言えば、立った状態で走行する電動立ち乗り姿が特徴的で、二輪車と言っても自転車のように縦に車輪が並んではおらず、横に並んだ”平行二輪車”となっています。今でこそ同様の車両も増えてきたものの、登場当時は衝撃が走った方も多いのではないでしょうか。

ハンドルにはアクセルやブレーキなどは付いておらず、運転手の体重移動を感知しその方向に加速・減速するという特徴があります。

走行の際は独自のバランサーが付いていることによって見た目以上に安定性が高く、中々倒れることはないので、安心して乗ることが出来ます。

しかし、日本では道路交通法により、公道を走る場合は「(二輪車の定義が)車輪が前後に付いているもの」「物理的な制動装置が必要」といった項目を満たしている必要がある為、私有地内でしか走ることが出来ないのです。

ちなみに、セグウェイが公道で走れない国は実は物凄く少なく、実は日本とイギリスくらいなのだとか。

 

セグウェイでドリフト体験!本格ゴーカート仕様の最新作がMakuakeに登場!

そのセグウェイを展開するSegway-Ninebot(セグウェイ ナインボット)社から、セグウェイが得意とする電動二輪車を動力として組み込み、二輪走行と四輪走行どちらも遊べる本格的なゴーカートが登場しました。

見る人の心を掴むレーシングカーライクなデザインと、最高速度37km/hかつ電動ゴーカート史上初となる、アプリで操作可能なドリフトアシスト機能等、これまでに無い次世代の機能を盛り込んでいます。

「Ninebot Gokart PRO」は電動ゴーカートではありながらも、最高速度は37km/hと原動機付自転車よりも早い速度を実現。

更に、ゴーカートを体験した事が無い人も安心して搭乗出来る様に、専用アプリに接続する事で最高速度制限を設けることが可能となっています。

 

独立したホイールハブモーターが各リアタイヤに搭載されており、スマートフォンのアプリから後輪の回転を調整する事で、コーナリングの際のドリフトの掛かり方やドリフトアシスト機能のオン・オフまで設定可能となっています。

 

また、セグウェイでおなじみの二輪走行形態であるNinebot S MAXと、四輪走行形態の動力部分を共通化する事で、二輪・四輪走行共に楽しむ事が可能な2WAY仕様となっています。

 

二輪と四輪それぞれの走行への組み立てや分解は付属の工具があればいつでもどこでも切り替える事が可能となっており、ゴーカート本体は折り畳み可能なデザインとなっておりますので、車のトランクにも入るサイズ感(104.1×85×45.7cm)で持ち運びが非常に便利です。

 

クラウドファンディングサービスのMakuakeで本製品のプロジェクトが1月29日より公開されており、応援購入は3月29日までの期間で可能となっています。

製品詳細については以下画像と公式より配信中の動画、より詳細な情報などはMakuakeプロジェクトページをご確認ください。

●Ninebot Gokart PRO(ナインボット ゴーカート プロ)

 

Makuakeプロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/gokart_pro/

 

Makuakeで開催中のプロジェクトは3月29日まで。製品の配送は5月頃から開始を予定しているそうです。

セグウェイ社と中国のNinebot社が統合したからこそ実現した、2輪動力を駆使しアプリ制御で本格的な走行を実現した「Ninebot Gokart PRO」は、大人を童心に返してくれるような魅力に溢れています。

興味がある方は、プロジェクトページなどをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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TORSO_JACK編集部
この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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