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ジーンズの聖地岡山から「デニムクールマスク」が登場!50回洗っても抗菌冷感機能が落ちない優れもの

もはやマスクは口元の友とも言える、必須アイテムとなりつつありますよね。

しかし夏場は暑くて蒸れたり息苦しくなることもあるため、気をつけていないと熱中症になりやすくなってしまう可能性もあります。さらにマスクは大量生産品であるため、デザイン面でも「仕方なく着けているけど…」という方も多いのではないでしょうか。

そんなマスクに待ったをかけるようなアイテムが販売されています。デニムの聖地岡山県のジーンズ縫製60年を超える老舗企業である青木被服株式会社から、デニム生地を使ったデニムマスクは、なんと1日で1万5000枚も売れたというマスクの最新シリーズなのです。

 

1日で1万5000枚売れたデニムマスクの新作登場

青木被服株式会社が販売を開始した「クールデニムマスク」。実は新型コロナウイルスによるマスク不足を危惧し、少しでも社会に貢献できたらと3月からデニムマスクを製造していたそう。

中国銀行からの提案で銀行窓口担当者などが積極的に着用したところ、全国から反響を呼んだことでオンライン販売を4月21日にスタートしました。

すると全国から問い合わせや注文が殺到し、たった1日で1万5000枚が、6月末にはなんと6万枚が完売するほどの人気アイテムとなったのです。

その人気の秘密はデニムで60年培った縫製技術、岡山井原の厳選された素材、そして世界を代表する「FAGASSENT」デザイナー青木俊樹による独自性の高いデザインにあります。技術、素材、デザインと全てが岡山で生まれた「メイドインジャパン」ならぬ、「メイドイン岡山」と言えるこだわりのアイテムで、特に反応染めマスクは非常に人気が高いのだそう。

 

夏用クールマスクは繰り返し洗っても機能が落ちない高品質マスク

そんな非常に人気が高いマスクですが、お客さんから「夏用のマスクを是非とも作って欲しい」という要望がとても多く、その声に応える形で今回のクールデニムマスクが作成されたのだとか。

このマスクはデニム生地に「抗菌・抗ウイルス機能繊維加工 CLEANSE(クレンゼ)」を使用。クレンゼは固定化抗菌成分「Etak/イータック」を活用していて、繊維表面に協力に固定化する倉敷紡績株式会社(クラボウ)独自の加工技術です。

このクレンゼにより、優れた抗菌・抗ウイルス効果を獲得し、さらに50回洗濯しても効果が落ちない洗濯耐久性、様々な試験をクリアした安全性を実現。

さらに口元のガーゼ部分にはキシリトール加工を使用しており、汗や湿気などの水分に反応して吸熱反応を起こして清涼感が得られ、長時間着用していても快適な着け心地となっています。この加工も繰り返し洗っても機能を失うことはないので、安心して洗濯して使うことが出来るのは嬉しいですね。

特に夏場になると汗や呼気に混じる湿気が特に多くなるため、頻繁に洗わなくてはなりませんから、何度洗濯しても大丈夫というのは嬉しい点と言えるでしょう。

青木被服製の夏のクールデニムマスクの商品詳細は以下の通りです。

●クールデニムマスク *真鍮(しんちゅう)リベット付
価格:2,000円 (税抜) / 1枚
サイズ:17cm×9cm
生産地:岡山県井原市 / 日本製

 

●クールデニムマスク
価格:1,800円 (税抜) / 1枚
サイズ:17cm×9cm
生産地:岡山県井原市 / 日本製

 

今回販売されるクールデニムマスクは、立体型ではなくプリーツ型で、立体型に比べて作業工程数が多く縫製難度が高いのだそう。それらを青木被服株式会社の培ってきた縫製技術等で乗り越え、販売に至ったのだそうです。

さらにこのデニムマスクは、井原を代表して世界で活躍する「FAGASSENT/ファガッセン」デザイナーであり、青木被服株式会社の専務も兼任する青木俊樹さんが監修しています。今回のマスクには特別な想いを込めてデザインに携わっているのだとか。

 

繰り返し使える高機能・良デザインのマスクを探している方は、ぜひ販売ページ(https://aokihifuku.base.shop/)からチェックしてみてはいかがでしょうか。

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TORSO_JACK編集部
この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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